[日用品] ダスキンのロボットクリーナー「SiRo」を借りてみた。ロボット掃除機がわが家に来たことでの変化。

[日用品] ダスキンのロボットクリーナー「SiRo」を借りてみた。ロボット掃除機がわが家に来たことでの変化。

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わが家には掃除機がありません。今の部屋に引っ越してきたときに処分しました。

と書いたのが2014年の12月。

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その後も変わらず、わが家はダスキンの「スタイルフロア ララ」(床用のモップ)と「スタイルハンディ シュシュ」のレンタルです。基本的には不便を感じていなかったのですが、ちょっと最近、良いなぁ、試してみたいなぁ、と思ってたんです。ロボット掃除機

久しぶりにAmazonでAnkerのロボット掃除機がタイムセールにかかっていたのがきっかけだったのですが、どのメーカーのどのモデルが良いのか、いまいちよく分からず。

安い買い物ではないので、一歩が踏み出せませんでした。わが家狭いし、モップで充分でしょ、と。

そんな中、一週間程前、ダスキンのお兄さんが4週間毎のモップの交換に来つつ、いつものようにふとん丸洗い9月30日まで1,080円OFFのオススメをしつつ、チラシを何枚か置いていったんです。お兄さんがドアを閉めて、何気なくその内の一枚を手に取ったら、見つけてしまったんです。「ロボットクリーナーSiRo レンタルはじめました」のチラシを。

ダスキン『ロボットクリーナーSiRoシロ』 東京など1都9県で9月から順次レンタル開始

ダスキン『ロボットクリーナーSiRo(シロ)』9月から順次レンタル開始 | 株式会社ダスキン

株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)は、仕事や子育てなどに忙しく掃除の時間が十分に取れない方や掃除が苦手な方、普段の掃除をシンプルに済ませたいと考える方向けのサービスとして『ロボットクリーナーSiRo(シロ)』を新たに導入し、モップと併用した新しい掃除スタイルを提案するため、東京など1都9県で9月から順次レンタルサービスを開始します。

ロボットクリーナーSiRo(シロ) | モップ・クリーナー・クロス | 商品を探す | お掃除用品のダスキン

これはレンタルしてみたい、と思って家の前の道路を見たものの、お兄さんは既にいません。仕方ないので0120電話しました。そうしたら夕方にお兄さんから電話がありまして。

「お持ちするのは次の交換の時(ちょうど4週間後)に一緒でも良いですか?」

ぉぃ。やる気ないな。4週間も待ってたら、お試しする前に別の買っちゃうよ・・。

仕方ないので、その間に色々調べてみようと思ったのです。4週間2,160円(税込)の追加(ダスキンモップ利用が前提なので)で2年以内に辞める場合には解約金が発生。レンタル2年満了後はそのまま貰える、ということで、実質2,160円 x 26回 = 56,160円で分割購入するようなものです。

5万円あれば先ほどのAnkerのロボット掃除機であれば2台買えますし、もっと良いロボット掃除機も選択肢に入ってきます。SiRo、あまり使えないヤツだったら却って高い買い物になります。ダスキンロゴ付いてるし

調べたところ、パナソニックのロボット掃除機「ルーロ」のダスキン版っぽい。

何となくどこかのOEMっぽい気がしたのですが、すぐ分かりました。SNSでも調べてみると時々呟き等を見かけますし。どうもパナソニックのロボット掃除機「ルーロ」っぽいのです。

ロボット掃除機「ルーロ」 | 掃除機 | Panasonic

ルーロも現在2週間無料レンタル「レンタルーロ&トライット キャンペーン」なるものをしておりますが、モデル自体が複数種あるんです。「MC-RS200」と「MC-RS20」が現行モデル。

で、他にも過去モデルとかあるみたいで、現行モデルなら普通にルーロ買うのと価格自体はそれ程変わらないので2年間通常故障は無料サポートしてくれるダスキンでも構わないな、と。どうせ4週間毎にモップ交換するし。ただ、型落ちだったら少し勿体ない。

現行2モデルと並べてみた感じでは、スタンダードモデルMC-RS20か。

最初スマホで両方のページを開いてみたりして比べてみたのですが、いまいちよく分からず、先ほどPCで開いて表にしてみました。ちなみにDUSKINのSiRoはスペックが表になっていないので、一部分からない部分等もあります。

製品名 SiRo MC-RS20 MC-RS200
発売月 2016年9月 2016年7月 2016年4月
製品重量 2.7kg 2.7kg 3.0kg
集塵容積 0.15L 0.15L 0.15L
充電時間 記載なし 約2時間 約3時間
最大稼働面積 記載なし 約20畳 約30畳
稼働時間 約55分 約50分 約60分
連続使用時間 約70分 約70分 約100分
運転モード 自動・念入り・スポット 自動・念入り・スポット 自動・念入り・スポット・エリアメモリー
センサー 落下防止 落下防止 落下防止・床面検知
タイマー予約 記載なし(但し旧モデルは1~9時間後) 1~9時間後 時間、曜日、運転モード選択
価格(実売) 56,160円(2,160円 x 26回) 57,685円(2016.9.15時点)Amazon 70,627円(2016.9.15時点)Amazon

ただ、こうして主要部分を並べて見た感じでは、おそらくスタンダードモデルのMC-RS20のようですね。

実売価格もほぼ同じくらい。まぁ普段からDUSKINでモップもレンタルしている、というのでなければ敢えて考えることはないとは思いますが、かといって格別高くなっているわけでもありませんので、+αで考えるのであれば悪くないかな、という印象です。

などと考えているところに、2日後、ダスキンのお兄さんから電話がありまして。「一台急に空きまして、お持ちできますが・・。」

やる気ない発言したから本社か営業所から怒られたのではないか、と思いたくなるような絶妙のタイミングでレンタル出来ることになりまして、早速届けに来てくれました。

SiRoがわが家にやってきた。但し、お試し版は現行モデルではありません。

duskin-siro-try-01

お兄さん、ドアを開けるなりいきなり「お試し頂くのは、実際にレンタルされるモデルではなく、前のモデルでして・・。」

名前からしてSiRoではなくDUSKINになっていたり、レンタルする場合には現行モデルはダストボックスがよりパワーアップしてる等々、いまいちよく分かりませんが、本当に在庫がない中それでもプロトタイプ持ってきてくれたのか何なのか分かりませんが、実際にレンタルする場合にはSiRoはもう少しパワーアップしているそうです。はい。ちなみに付いていた説明書はDUSKINロゴモデルで型番はMRBCL/RBCLでした。付属品は充電台(ホーム)のみ。集塵容積も0.1Lなので、以前のモデルです。

duskin-siro-try-03

ちなみに主電源スイッチほか諸々の細かい操作ボタンのある部分です。

一応旧モデルではあるのですが、実際にレンタル出来るのは現行モデル(前述の表のスペックのモデル)ですし、その点は問題ないのですが、実際に試せないのは少々惜しいかな、と思います。

SiRoがわが家に来て変わったこと。

半日がかりで部屋の配置換えをしました。ロボット掃除機が本領を発揮できるように。

というのも、わが家は広くはないのですが、床には書類や本をはじめ様々なものが方々に積み上がっていまして、さらに床にはコード類が大分這っています。かなり障害物もありますし、正直それがロボット掃除機を購入に至れなかった一番の理由。

だって、ほとんど動けないでしょ、これじゃ。

ということで、一応お試しではあるものの、気にはなっていた部分でもあったので、半日がかりで大掃除しました。机の配置から様々な家具の位置、さらにコード類も床に付かないように壁や机の側面その他に固定したり。

朝8時から19時近くまで。途中食事も摂らずに頑張りました。終わったらグッタリで腰がかなり厳しいことになっておりましたが。

その結果、毎日の掃除がとてもやりやすくなったんです。やろうかな、という気持ちになれる状況になった、というべきか。

基本毎朝と毎晩のまだ人が動き回る前の埃が舞い上がっていない状態でのダスキンモップでの埃取りがわが家の掃除だったのですが、どうしてもパソコン裏やコード周りはモップが引っかかったり、うまく埃が取れなかったり、で気がつけば大量に埃が溜まっていました。

取りにくいので益々埃が溜まりやすい、悪循環な状況になってしまっていたんですね。

ロボット掃除機が動き回りやすい環境を作ったことが、結果として私自身にとっても掃除をしやすい部屋の環境になった、という。これは結果としてロボット掃除機を使わないとしても非常に大きな変化でした。

だって掃除やりやすいんだもん。埃って一度溜まりはじめるとどんどんやる気がなくなっていって、触る気すら起きなくなってくるので。

これはとても大切なことで、ロボット掃除機が動きやすいということは、今は夫婦二人の生活のわが家にとっても、将来的に子どもであったり、私たち自身が動きやすい部屋の導線も考えることに繋がると思います。特に子どもでもいれば埃などは切実な問題になってくるので。書類や本なんて無造作に積み上げていられないです。危なっかしい。

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ロボット掃除機自体の集塵能力以上に、意識の変化のほうが大きいかも。

duskin-siro-try-02

まだ使い始めて数日なので、目の前で健気に動き続けるSiRoを眺めていると、実際この狭い部屋で50分近くも無駄にロボット掃除機が動き回る必要があるのか、そもそも毎日そこまで埃が溜まるのか(モップもあるのに)という疑問もあります。

他のロボット掃除機自体使ったことがないので比較すら出来ません。

ただ、先ほども挙げたように、ロボット掃除機が動きやすい部屋というのは結果として私たち自身が動きやすい、生活しやすい部屋でもあるんだな、というのは改めて思います。そのきっかけとして、ダスキンの普段のレンタルついででも良いですし、冒頭のAnkerのような比較的手頃なロボット掃除機でも構わないので、一度導入してみると、部屋の環境が大きく変わるのではないかなぁ、と思います。

それは、このブログで常日頃靴のお手入れで書いているような、モノ自体が綺麗にしてくれる以上に、自分たち自身の意識が変わることで結果として綺麗で長持ちする、ということと通ずるな、と思っています。

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ダスキンから、ロボットクリーナー SiRo(シロ)登場!|ダスキンスペシャルサイト

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。