[1370-201611] その後の「SiRo」。ダスキンのロボットクリーナーは今日も元気です。(注意:途中、埃と毛の写真あり)

[1370-201611] その後の「SiRo」。ダスキンのロボットクリーナーは今日も元気です。(注意:途中、埃と毛の写真あり)

スポンサーリンク

2ヶ月前に少々触れたロボットクリーナーの話。
[kanren postid=”18142″]
我が家ではダスキンで「スタイルフロア ララ」と「スタイルハンディ シュシュ」をレンタルしているのですが、以前から気になりながら手を出せずにいたロボット掃除機のレンタル(レンタル2年満了後はそのまま貰える)を始めたことを知り、ひとまずお試し2週間をしました。
ダスキンから、ロボットクリーナー SiRo(シロ)登場!|ダスキンスペシャルサイト
duskin-siro-01
お試しから2ヶ月弱。「SiRo」は今日も元気に動き回っています。

正直なところ、無駄に長時間動いているだけで大して役立ってない気がしていた。

duskin-siro-02
だって、60分近く一つの部屋を無駄に動きまわってるんですよ。自分で掃除機かけたら10分で終わります。(我が家に掃除機は無い。)勿論時間の設定は出来ますし、単に我が家が狭いので非効率なだけだとも言えますが、その割には健気に同じ場所を行ったり来たりしてるんです。
duskin-siro-04
パイプハンガーの足や椅子の足の部分って部屋の中でも出っ張っている部分だと思うのですが、時折ぶつかりながらも、大抵は事前に察知して縫うようにその周囲を何度もチャレンジしながら、手前に付いているブラシで埃や毛などをかき集めつつ吸い込んでいます。
duskin-siro-06
自分の大きさより小さい隙間には入れないのですが、それでも結構頑張って、どういう法則で場所を選んで動いているのか
分かりませんが、縦横無尽(には我が家には障害物が多くて遠いものの)に動きまわったあとは、突然おとなしくなったかと思ったら自分のホーム(充電が可能なスタンド)に帰っていきます。可愛いやつです。ホント。
でも、実際、毎朝夕と前述の「スタイルフロア ララ」してる我が家では大して仕事にならないだろうな、と思っていたんです。
[kanren postid=”3207″]
それが、(以下、埃と毛の写真あり。要注意。)








duskin-siro-07
うわ、結構吸い込んでるよ。どこにこんな埃と毛があったんだ・・。これ、数日分です。
掃除機をかけると細かい埃が舞ってしまうので、その前にモップ等で一通り埃を取り除いてから掃除機をかけたほうが良い、という話は以前から聞いていましたので、基本的に朝活動を始める前に、床に沈殿していた埃類は取っていたつもりだったのですが、それでも狭い我が家(の一部屋)だけでもこんなに溜まるんですか・・。え?我が家が汚いだけですか。それは否定できませんが。
特に多かったのが毛。隙間に入り込んでしまっていたんですね。モップだけでは取りきれなかったのでしょう。全ての空間を完全に掃除できるわけではありませんが、それでも頑張って吸い込んでくれていたんだな、と少し感動しました。

効果が分かりにくい「ロボット掃除機」は「精神的な効果」が大きいだけだと思っていた。

ダスキン「SiRo」は恐らくPanasonicのスタンダードモデル「MC-RS20」のダスキン版です。

既にダスキンを利用している方で無い限りは基本的には敢えてオススメする製品ではありません。(ダスキンのレンタルが前提のため)。ただ、意外と最近「ダスキン SiRo」で検索してくる方が多いので、現在PanasonicのRULOを検討されている方と合わせて参考程度に見ていただければ嬉しいのですが、それなりに値段はします。実売6万弱。

製品名 SiRo MC-RS20
発売月 2016年9月 2016年7月
製品重量 2.7kg 2.7kg
集塵容積 0.15L 0.15L
充電時間 記載なし 約2時間
最大稼働面積 記載なし 約20畳
稼働時間 約55分 約50分
連続使用時間 約70分 約70分
運転モード 自動・念入り・スポット 自動・念入り・スポット
センサー 落下防止 落下防止
タイマー予約 記載なし(但し旧モデルは1~9時間後) 1~9時間後
価格(実売) 56,160円(2,160円 x 26回) 59,058円(2016.11.23時点)Amazon

世の中には安いものから高いものまで多くのロボット掃除機があり、違いがよく分かりません。私も未だに分かりません。第一、一人で同時期に何台も使わないでしょ。そして、床の状態もフローリングから畳、カーペット等々様々です。我が家はフローリングのみですが、部屋の広さも違えば、床にモノを積み上げている状態か、ほとんどモノがない状態かでも違ってきます。
そうした中でどのモデルが良いのかなんて分かりませんし、それが結局は「必須じゃないし、そこまで広い家じゃないから」と何となく買わずじまいになっている製品の一つがロボット掃除機かな、と思います。
duskin-siro-03
ただ、前回も触れたのですが、ロボット掃除機が活躍できるように部屋の配置換えをしたり、と常に動き回れる空間を意識して作るようになった、という効果は大きいかな、と思います。

基本毎朝と毎晩のまだ人が動き回る前の埃が舞い上がっていない状態でのダスキンモップでの埃取りがわが家の掃除だったのですが、どうしてもパソコン裏やコード周りはモップが引っかかったり、うまく埃が取れなかったり、で気がつけば大量に埃が溜まっていました。
取りにくいので益々埃が溜まりやすい、悪循環な状況になってしまっていたんですね。
ロボット掃除機が動き回りやすい環境を作ったことが、結果として私自身にとっても掃除をしやすい部屋の環境になった、という。これは結果としてロボット掃除機を使わないとしても非常に大きな変化でした。
だって掃除やりやすいんだもん。埃って一度溜まりはじめるとどんどんやる気がなくなっていって、触る気すら起きなくなってくるので。
これはとても大切なことで、ロボット掃除機が動きやすいということは、今は夫婦二人の生活のわが家にとっても、将来的に子どもであったり、私たち自身が動きやすい部屋の導線も考えることに繋がると思います。特に子どもでもいれば埃などは切実な問題になってくるので。書類や本なんて無造作に積み上げていられないです。危なっかしい。

ロボット掃除機はそうした「精神的な効果」が大きいと思っていたのですが、そこに今回実際に目の前に大量の埃と毛を見せられて、少々反省いたしました。やっぱり掃除機は大切です。SiRo、ごめん。

掃除機かけりゃ、いいじゃん、と思って結局後回しになっている方にオススメです。

duskin-siro-05
ちなみに「別にロボット掃除機じゃなくても、掃除機かけりゃいいじゃん」と思っている方、多いと思います。その通りです。それでこまめにかけている方は何の問題もありませんが、何となく部屋に無造作に置かれたモノや乱雑に伸びたケーブル等等の隙間に溜まった埃が億劫で、ついつい後回しになったり、月に数回かけるかかけないか、くらいの方は、思い切ってロボット掃除機を導入するのもかなりお薦めです。
ロボット掃除機が目の前で健気に動き回っているのを見ると、この子(SiRo)がちゃんと動けるようにちゃんと部屋の空間作ってやろう、と思うから不思議です。
duskin-siro-01
選択肢が非常に多いロボット掃除機の中で、とりあえず私はこのSiRo(PanasonicのRULO)は他と比較することは出来ませんが、良かったと思っています。部屋が綺麗になるきっかけになりましたから。
価格がそれなりにする(実売6万弱)のでなかなか購入に踏み切れない方も多いと思いますが、参考になれば嬉しいです。
[kanren postid=”18142″]
ダスキンから、ロボットクリーナー SiRo(シロ)登場!|ダスキンスペシャルサイト

ちなみに何故か我が家にはその後もう一台別の子がやって来まして・・近々その事情も含めて書きたいと思います。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。