[かぶ] 捨てる神あれば拾う神あり。日本直送可のB&HにSamsung Chromebook Proが再入荷。

[かぶ] 捨てる神あれば拾う神あり。日本直送可のB&HにSamsung Chromebook Proが再入荷。

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先日、米Amazonで注文後、どうも雲行きが怪しかったSamsung Chromebook Proですが、予想通り今日になって「入荷未定。ごめん、分かり次第メールする。」といったメールが届きました。

早速お馴染みカスタマーサービスにチャットで問い合わせたところ、「確かにあなたが注文した時にはIn Stockだったかもしれないが、実際にはLess in stockだったんだ。だから$5あげるから許してよ。」と言われまして、何ともやりきれない気持ちのままチャットウィンドウを閉じました。私、何か挑発的な英語使ってるんでしょうか。少し凹みます。(その後、私が良い返事をしなかったら$10に値上げされました。ただし、キャンセルすること前提で。)

予想通り、というか、入荷時期未定ということで、「分かり次第連絡するよ」ということになってしまいました。そのための「承認」を求めるメールが先ほど届きました。在庫状況グダグダですね。止めようかなぁ。他にそれより前に注文されて、既に発送されている日本の方もいるようなので、レビューはその方たちにお任せするとして、現時点ではキャンセルしてもいいかもしれないな、と思い始めています。

「入るのか入らないのか分からないけれど、とりあえずこれだけの金額(利用枠)を残しておかなければいけない。常に意識の片隅の留めておかなければいけない。」っていうのは意外とストレスなんですよね。

ということで、少々気分が下がっておりますが、ひとまず一晩考えたいと思います。はい。

もうしばらく注文するの止めて大人しくしてようかなぁ、と思っていたのですが、ふと先日現在庫状況を調べた際に書いた文章を読み直しまして、日本直送可B&Hを訪れたところ、

発売から間もなく2週間になりますが、ほとんど入手報告のないSamsung Chromebook Pro。 ただ、日本でも、 Wow, the shipping status of ...

なんと在庫が復活しているではないですか。実はここ数日のAmazonの様子を眺めていて、(転送サービスも今回は必要だし)B&Hが一度入荷したという話も聞いていたので(その後すぐComing Soonに変更)こまめにチェックしていたのです。でもずっとComing Soonのままだったのでほぼ諦めていたのですが、まさかのタイミングで在庫復活です。

日本への送料は「DHL Express」で$49.51、「UPS Worldwide Saver」で$78.60です。

送料も日本までダイレクトなので、この金額。あとは日本到着、通関時の手数料と地方消費税等が追加されるだけです。今回はAmazonは現時点では転送サービス必須なので到着後の通関時の手数料と地方消費税等は同様にかかるので、あとは「Amazon→転送サービス→日本」の送料の合計と手数料と手間との兼ね合いですね。ただ、B&Hも果たしてどの程度在庫があるのか分かりませんが。

発送は週明けっぽいので、このままのんびり待つことにします。

とりあえず「本当に発送されるのか」「本当に入荷するのか」といったことを気にする必要がなくなったのはありがたいです。とともに捨てる神あれば拾う神ありの言葉通り、何だかんだとどうやら今のところ見放されてはいないようなので、今後も日本におけるChromebookの情報発信を頑張っていきたいと思います。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。