[かぶ] 今、Chromebookが面白い。日本と海外における温度差に気づかないのは、あまりに勿体無いと思います。

[かぶ] 今、Chromebookが面白い。日本と海外における温度差に気づかないのは、あまりに勿体無いと思います。

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異論反論は多々あることは分かったうえで、それでもChromebook好きとしては誤解を恐れずに伝えたい。海外ではChromebook、人気です。少なくとも日本との温度差はかなりあると思います。だからこそ、知らなくても人生特に損はしないかもしれませんが・・いや、ちょっと損する気がするので、ここで折角なので改めてChromebookが今面白いよ、と伝えたいと思います。

海外では中〜低所得者層や教育機関(学生)を中心に大きな広がりを見せている、とは言いますが。

「Chromebook」、「Mac」を米国出荷数で初めて上回る–2016年第1四半期 – CNET Japan

2016年第1四半期に「Chromebook」の米国における出荷数が「Mac」を初めて上回った。The VergeがIDCの話として伝えた。

「『Chrome OS』が『Mac OS』を米国で出荷数において2016年第1四半期に初めて上回った」とIDCのアナリストLinn Huang氏はThe Vergeに述べた。「Chromebookは依然として主に米国のK-12(幼稚園から高校まで)向けだ」(Huang氏)

実感沸かないと思います。

だって、日本では文系女子大生にMacbookが人気ですから。

あらゆることに準備は完璧:文系女子大生がMacを選ぶ、たった1つの明快な理由 – ITmedia PC USER

「これを使う時は海外風のファッションにしています。やっぱり外国の人たちがカフェとかでMacを使っている姿がかっこいいと思うので」と熱弁する田中さん。

楠さんと岡村さんは、「めっちゃ持ち歩きます。でも授業に使うこと自体はないんです。授業ではPC教室にPCがあるので。でも、無駄に持って行っちゃう。カフェとか入っても取りあえずテーブルに置く(笑) 高校までは紙での宿題だったけど、大学の課題はPCでやるものが多いので、MacBook Airを持ち歩くことで大学生らしさをアピールしてます」と、新入生らしいみずみずしい使い方だ。

「私は逆に、ださい格好をしているときは持ち歩かないようにしています。寝間着みたいな格好だとMacBook Airに不釣り合いだと思うので」と、柏木さんもMacBook Airを持ち歩くときの、ある種のドレスコードを自分の中に持っているようだった。

いいですねぇ。私の母校です。私が入学した年なんて、ようやく学生全員(ただし希望者)に学生用のメールアドレスが配布されたばかりの頃でした。自分で買ったMOディスク持ってコンピュータールームで色々怪しい物DLした覚えがあります。何せ家の回線遅かったですから。実際授業でもなんでも使った覚えはありません。ただ、長くいる内にオンデマンド授業なんて試験的に取り入れ始めてました。家で流しっぱなしにしてれば見てなくても出席になった、という。

ASCII.jp:早稲田文キャン女子に聞いたMacの魅力

それが今では皆さんMacです。新入生の半数近くがMacbook買ったそうです。私はあらゆることに準備が完璧ではなかったので卒業出来なかったんですね。

今回別のきっかけで見つけたコミュニティから、世界でのChromebookの広がりを感じた。

このブログではおなじみGoogle+です。毎日チェックしていながら、このコミュニティの存在に気づかなかったのは不覚でした。

さすがGoogleのお膝元だけあって、すっかり廃れてしまった感のあるこのSNSでも投稿が活発です。ただ、それだけではない気がするんです。実際に一日に幾つも投稿されているのを眺めていると、このコミュニティが盛況なだけではなく、それなりにChromebookの話題が尽きない、ということもあるのだと思います。

例えば、

Bethlehem’s elementary students to work on Chromebooks next year – The Morning Call

これはごく最近にシェアされた文章ですが、他にも

Google for Education: Creative tools on Chromebooks foster skills of the future

こちらなんて、読んでいて楽しくなります。今、叔父夫婦(と従兄弟)、妹夫婦(と姪)がアメリカで生活しているのですが、教育の多様性や可能性は、聞くだけでも面白い。日本でも地方では却って自由が効くのであればぜひ取り入れて欲しいです。Chromebookなんて面白いと思うんですよね。

今年も様々な魅力的なモデルが発表、発売されている。

もちろん私自身がChromebookが好きで、メインで愛用していて、普段使いはほぼこれで十分と考えていて、更に情報にもアンテナを張っているから人気なように思ってしまう、という部分もあるとは思います。そう思いたい、という部分もあります。

ただ、日本ではほとんど個人向け市場が広がりを見せず、むしろ当初より縮小しているように見える中で、けれど海外では最近ではHP Chromebook 13 G1のようなモデルが続々と出てきています。

HP Chromebook 13

これ、私欲しい。何せPixelもずっと欲しい欲しい言ってきたくらいです。

Chromebook大好きな 鈴木 章史 です。今日もこの文章をChromebook Acer c720で書いています。私のような人間にはこれで充分です、ではありません。私のような人間には、下手なハイ...

日本に上陸しないまでも、せめて日本への発送だけでもしてくれると本当にありがたいんですが。もちろんそれなら代行使ってでも買え、とか色々意見はあるでしょうが、技適や流通その他色々な問題があるでしょうし、難しいのかな、と思います。いっそ妹のところに遊びに行きがてら買って持ち帰ってくるのが一番早くて簡単な気がしてきました。

Lenovoも11.6インチのThinkPad(Chromebook)を以前から出していますし。

先ほどのHPであれば、同じく11.6インチのChromebook 11 G5が間もなく発売。

それくらい、単純に米Amazon見ていてもアクセサリ類の充実度からモデル、メーカーの選択肢の豊富さまで、羨ましいです。国によっては日本同様入手に四苦八苦しているユーザーも多いでしょう。ただ、英語という共通の言語を使ってChromebookについての話題が活発に交わされるのは良いなぁ、と思います。

実際に前回の文章でも書きましたが、自分の欲しいと思っているデザインやサイズなどを思い描きながら米Amazonなどから日本に発送可能なモデルを絞り込み入手したのが今回のAcer Chromebook R11 CB5-132T-C32Mです。

先月末からチラホラと姿は見せていましたが、Chromebookを新調しました。C720に続いてのAcer製。今回はChromebook R11(CB5-132T-C32M)です。日本では正式に発売はさ...

TOSHIBAだって、素敵なChromebookを海外では展開しているのは以前からのChromebook好きはご存知のとおりです。

まぁ価格は上がりますが、日本でも並行輸入版を購入することが出来なくはありませんが、どうしても高くなりがち。また情報が少ないのも悩みです。

2016年後半は再びChromebookについて暑く書いていきたいな、と思います。

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11.6インチの新しいChromebookが手元に来たことで、ますますChromebookの使用頻度が上がりそうです。最近はAndroidスマートフォンもメインで使っていることもあり、Googleへの依存度が上がってきているのも理由にあります。そして、Chromebookの、いやChromeOSの可能性と、世界での広がりを見ていると楽しくなってくるのです。

ということで、今年の後半は再びChromebookについても暑く書いていきたいなぁ、と思っています。ここしばらくChromebookの話題は少なくなっていましたが、自分のスタイルを考えると、ChromeOSってしっくりくるんですね。

日本でも少しでもその輪が広がりを見せるようになることを願って、これからも発信していきたいと思っています。

日本にもメンバー数は少ないながらもコミュニティがあり、そして日々交流がされています。

何かしらのきっかけでこの文章に辿り着いたあなたへ。Chromebookにもし興味を持ってくださったのであれば、折角なので実際に購入して使ってみてほしいな、と思います。 私自身使い始めて2...
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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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