[かぶ] 従来からのChromebookの良さを受け継いだASUS C301SA。お持ちの方から「技適マークあり」とご連絡を頂きました。

[かぶ] 従来からのChromebookの良さを受け継いだASUS C301SA。お持ちの方から「技適マークあり」とご連絡を頂きました。

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最近はブログをご覧頂いた方から時々「Chromebookを買いました!」とご連絡を頂くことがあり、愛用者の一人としてとても嬉しく思っています。私の日々の文章が何かしらきっかけになってくれたのであれば何よりです。

そんな中、今朝もメッセージを頂いたのですが、これはお知らせしておきたいな、と思いましたので、急いでご報告。(貴重な情報を本当にありがとうございます。)

先日私はこんな文章を書きました。

ここ最近の話題の新作ラッシュですっかり影を潜めてしまった、ASUSのこのモデル。 ASUS Chromebook C301SA | Notebooks | ASUS USA その噂が出た頃...

ここ最近、新作ラッシュとAndroidアプリ対応の話題ばかりが目立ってしまっていますが、その影に隠れながらも実は結構堅実で従来のChromebookらしさをしっかり受け継いでいる良モデルなのではないか、と個人的に思っているのがこのASUS Chromebook C301SAです。

最近のChromebookの話題と言えば360度回転ヒンジのConvertibleタイプやタッチパネル搭載といった部分ばかりが取り上げられがちですが、基本的な部分(ベースの使い勝手)がしっかり安定した上での+αとしてこれらの機能はあると思っています。そして、こうした目立った機能というのは大抵Chromebookの価格を上げてしまいます。

Full HD(1920×1080) , NTSC 72% , sRGB 100% , Adobe RGB 75% と液晶は抜かりありません。

キーボードもなかなか評価が高いようで、安心して使える一台として個人的にも「派手さはないものの、じんわりと良いモデルなのだろうなぁ」と感じていたのですが、当然のように日本では発売しておりません。発売していないとなれば、気になるのが「技適マークの有無」です。例えばSamsung Chromebook Plusは現在技適マークはありませんし(米国市場以外の展開をSamsung自体が考えていない様子)、ASUS Chromebook Flip C302CAは外側には技適マークが表示されていなかったり(本体内部に技適マークあり)、と海外から個人輸入をする人にとっては一つの悩みになっています。

前回は使い始めて数時間の印象を書きましたが、最初期の米Amazonレビューを除けば、その後は総じて好評価で、徐々に☆5つが多くなってきているのを眺めていると少しずつ不安になってきます。 ...

このC301SAも良モデルであるだけに、技適マークが気になっていたのですが、どうやら「技適マークあり」のようです。前置きが長くなりましたが、以下頂いたメッセージから一部抜粋させて頂きます。

C302CAは技適マークが付いてなかったとのことで、そのあたりが到着まで不安要素だったのですが、箱を開けてみるとC301SAは技適マーク付いていました。
もちろん、中のintelモジュールのコピーみたいですが。
また、電源ケーブルにもPSEマークが付いていたので、日本国内で使用する分には問題ないのかなと思います。

本当にありがとうございます。どうしてもこうした情報は国内でも分散してしまって見つけにくくなってしまっているので、私も自分の手元にあるChromebookなども合わせて一度まとめてみたいな、と考えています。(せっかく方々に確認を取ったり分解したのですから。)

厳密なことを言えばこれで安心、大丈夫ということではなく、解釈によってはまだグレーな部分もあるのですが、当サイトとしては従来通り、これをもって通常の使用感のレビューに移りたいと思います。 外側に「...

ここ最近の主要なモデルはある程度情報が出てきていますが、以前のモデルや一部抜けてしまっているモデル等もありますので、そうしたモデルをお持ちの方はこちらから情報をお寄せ頂けますと助かります。

いつものことながら、本当はこうした不安要素なく、日本でももっと手軽にChromebookを手に取れる、試せるようになれば良いのにな、と思っています。

https://office-kabu.jp/shoes/how-to-choose-your-shoes/post-19692

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。