[かぶ] Acer Chromebook Tab 10 D651N-F14Mがネット各店舗に登場。入荷日は未定ながらも国内販売はほぼ確定か。

[かぶ] Acer Chromebook Tab 10 D651N-F14Mがネット各店舗に登場。入荷日は未定ながらも国内販売はほぼ確定か。

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先日こんなツイートをしましたが、

私も日々愛用しているAcer Chromebook Tab 10が日本でも発売される、という話。公式のリリース等がまだない状況ですので、私もそれ以上何も書きようがない状況でした。文教法人向け市場を想定している以上、価格もオープン価格ということで、果たして個人ユーザーが入手できる経路はあるのか、なども分からない状態。そうした中、嬉しいことにネット上の幾つかの店舗に商品ページが登場したようです。

まずはe-TREND。こちらが現時点では最安の税込53,018円。これが最初に情報として出たので、「税抜だと5万円切る!?」と一部で話題になったのですが、その後楽天市場、Yahoo!ショッピング等で並び始めたのを眺める限りでは、

まずは楽天市場。

続いてYahoo!ショッピング。

同社のChromebook Spin 11の国内発売が発表された当初と同様、結構価格差が出ています。大体目安としては税込6万弱といったところでしょうか。

個人的には「安い」とまでは言わないけれど、「海外価格と比較するなら」妥当。

もちろん、海外価格を知るものとしては、色々思うところはありますが、それでも価格設定的には安いとまでは言わないけれど、海外価格と比較するなら妥当かな、と思っています。ちょっとこの辺り、Twitterで呟いてしまったので、そちらを挙げておきたいと思います。

ASUS JAPANは国際保証のある製品に関しては日本国内でも修理を受け付けるとしていますが、それが当たり前、というわけではないと思っています。ちなみにAcerに関しては確認したところ、やはり海外で購入した製品に関しては、購入した国でサポートを受けて下さい、とのことでした。修理体制諸々を考えれば、至極当然とも言えます。これはSamsung、HP、DELL、Lenovoなどの現在世界的に大きなシェアを持っているPCメーカーでも同様です。

また、海外から購入すれば確かに製品単体の価格は安いかもしれませんが、日本への送料や国内消費税等も発生しますし、そのための手間や時間、コスト、更に前述のようなリスクもすべて込みでの価格です。それらを分かった上で購入する、という形になります。それを単純に「海外だと○○円なのに日本だと□□円はボッタクリ」「おま国」とすぐに言ってしまうのはどうなんだろうなぁ、とも思います。

実際、今私は愛用中のPixelbookを先日の大阪の際に行きの新幹線で座席から落下させてしまってから、右側面のUSB-C端子がほぼ反応しなくなってしまいました。この場合のサポート、修理は米国Googleと直接のやり取り(既に購入から1年弱経っているんで)になると思っています。正直結構面倒です。まぁその経緯もネタに出来るから良いかなぁ、と心を慰めてはいますが。

ただ、製品単体としてその価格が魅力的かというのは十分に成り立つと思っています。海外事情は一切抜きにして、実際に日本で店頭に並んだ時、果たしてその商品は純粋に競争力を持つか、魅力があるのか、というのは有意義な議論だと思っています。その点で「ちょっと高いんじゃないか」「競合を考えると厳しいかも」というのは分かります。

ということで、私としてはこの価格差も考えた上で(既に海外価格を知っている方に「一切忘れろ」というのは現実的ではない)、リスク、コスト等々考えた上で、海外から個人輸入するものありだと思いますし、サポート諸々含めて、また国内市場の活性化を応援する気持ちも込めて国内で購入するのもありだと思っています。

少しずつ取扱店舗も増えてくるでしょうし、価格も安定してくると思います。まずは国内でのChromebookの選択肢がまた一つ増えたことを純粋に喜びたいと思います。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。