[かぶ] Farfalla ASUS ZenFone Go ZB551KL 強化ガラス液晶保護フィルム 0.3mmレビュー。

[かぶ] Farfalla ASUS ZenFone Go ZB551KL 強化ガラス液晶保護フィルム 0.3mmレビュー。

スポンサーリンク

1230-201604_Farfalla Glass Film ZB551KL 01

ASUS ZenFone Goを購入した時から購入を決めていたのがFarfalla製の強化ガラス液晶保護フィルムです。このブログではスマホを購入する度に、対応するFarfalla製のガラス保護フィルムを購入しているので、すっかりお馴染みになってしまった感があります。

先日ようやく手元に届いたSIMフリー版iPhone SE ローズゴールド 64GBですが、裸族の私は特にケース等は考えてはいませんが、いつも通りガラス保護フィルムだけは既に決めていました。それが私の定...

ただ、今回はZenFone Goが日本仕様と言うこともあり、実物を工場に送った上で製作をする、ということで数週間待たなければなりませんでした。その間にZenFone Max用が発売され、更にブルーライトカットタイプまで出たりと最近充実のFarfallaですが、本日ようやく届きましたのでご報告です。

最近ではスマホを使う際には真っ先に購入候補に挙げるアクセサリの一つが強化ガラス液晶保護フィルムです。ただ、正直な所、液晶部分の保護、ということを考えるのであれば、例えばZenFoneの場合であれば元々...

Farfalla ASUS ZenFone Go ZB551KL AGC旭硝子使用 安心交換保証付 コーティング5時間施工 強化ガラス液晶保護フィルム 0.3mm (ZenFone Go ZB551KL)

今回購入したものはこちら。

ただ、当初の発送予定より早かったのは、Farfallaの担当の方がメーカーに到着した時点で即発送してくださったためです。実質提供サンプルレビューのよう形になりましたが、いつも通りレビューをしていきたいと思います。

Farfalla製ガラス保護フィルムに慣れている方にはいつも通りの内容物です。

1230-201604_Farfalla Glass Film ZB551KL 02

ガラス保護フィルム本体以外は毎回全く同じです。その辺りは統一させることでコストを抑えています。その代わり、貼り方の説明は日本語で書かれていたり、アルコールパッドやマイクロファイバークロス、ホコリ取りシール等々しっかりと「あると助かるモノ」は入っているのが嬉しいところです。

このガラス保護フィルムで失敗したことが未だ一度もないのが素晴らしい。

余所は知りません。少なくともわが家では今までにFarfalla製のガラスフィルムで気泡が出来た、ムラが出来た、一部が歪んで浮いている、等々、気合いを入れて貼ったにも関わらず、その後一気に脱力感に襲われるような何かが起こったことがありません。

1230-201604_Farfalla Glass Film ZB551KL 06

今回も位置さえ決めれば、あとはスーッと貼られていきます。勿論ホコリがなるべく立たないような環境を考えたり、予め液晶面を綺麗にしておく必要はありますが、一般的に言われているような全裸で浴室で貼る必要は全くありません

恐らくほとんど配置は変わらないと思うのだけれど、きちんと日本版が発売されてから新たに作る姿勢は好印象です。

初めの頃、レビュー依頼を頂く度に、担当の方は「今(発売日)、店頭に行って確認してきましたから大丈夫です。」「私が実際に実機を購入して貼っていますから、問題ありません。」等々、きちんとチェックをされています。今回もZenFone Go発売当初から各社からガラス保護フィルムが出ています。もちろんその多くは問題ないとは思いますが、中には汎用のガラス保護フィルムをパッケージだけ変えて出しているところもあります。

1230-201604_Farfalla Glass Film ZB551KL 05

Farfalla製のガラスフィルムは今まで試した限りでは位置がズレていた、ということはありません(貼る際に多少ズレて貼ってしまった、ということはあるかもしれませんが)。その安心感、というのはやはり大きな強みだと思います。

今回も自信のなめらかな操作性は健在。というより滑らか過ぎて最初戸惑うかも。

Farfalla製のガラス保護フィルムは毎回書いていますが、「コーティング時間を5時間と通常より2.5倍長く行うことで、他社とは違うなめらかな操作性・防指紋効果を持っている」ことが強みです。

1230-201604_Farfalla Glass Film ZB551KL 04

私が保護フィルムを貼る大きな理由は液晶面の保護よりもむしろ指の滑りの滑らかさを求めて、です。そうした点ではFarfalla製は非常に滑らかです。今回は滑らかすぎて使い始めはちょっと戸惑うかもしれません。

今回のZenFone Goは他のZenFoneと違って液晶面にCORNING Gorilla Glassを用いていません。耐傷だけでなく、それが滑らかさにどの程度影響するかは分かりませんが、いつもよりその変化が分かりやすかったのは確かです。

同様に、Gorilla Glassを採用していない、ということで、今回のモデルはいつも以上に傷等が気になったり不安になるかもしれません。実際にそれ程傷は付かないかもしれませんが、「付くかもしれない」と常に心の片隅で意識しながら使う、というのはなかなかストレスも溜まるものです。そうした点では、今回は「表面硬度9H/2.5Dラウンドエッジ加工のAGC旭硝子社製化学強化硝子」がそうした傷からも保護してくれそうです。今回は多少傷も気にしていただけに、嬉しいところです。

ASUSのZenFoneを使っている方なら購入候補に常に入れて良いと思うガラス保護フィルムです。

1230-201604_Farfalla Glass Film ZB551KL 03

もちろん既にお気に入りのメーカーがあるのであれば、無理にFarfalla製にする必要はありません。どんなに優れた精度や仕上げであろうと、それ以上に大切なことは、そのメーカーに対する安心感であったり信頼感であったり、という精神的なものが大きいと思います。であれば、お気に入りのメーカーのものを選ぶのが一番です。

ただ、ZenFoneシリーズに関しては毎回精力的に日本において保護フィルムを出し続けてくれるFarfalla社は、私にとっては安心して選ぶことの出来る定番です。

また、元々iPhone用のガラス保護フィルムも出し続けてくれていますし、今後更に期待出来る質のガラス保護フィルムを制作中ということですので、これからも私のスマホの液晶に関してはFarfalla社に安心して任せたいと思っています。

昨日発売のASUS Zenfone Zoom、少しずつネットでも購入された方のレビューや感想が上がってきているようですが、発売してみると最初に悩む(検討する)モノの一つがガラスフィルムではないか、と思...
一昨日レビューしました、FarfallaのASUS ZenFone Zoom ZX551ML 強化ガラス液晶保護フィルム 0.3mmは一部でだいぶ話題になったようで、昨日一昨日だけで2回在庫切れになり...

ASUS ZenFone Go (ZB551KL) | ASUS ZenFone Shop

https://office-kabu.jp/?p=14540

先日セットアップしたZenFone Go(ZB551KL-BL16)は、今朝無事実家の父の元に届いたようです。慣れない内は色々もどかしいとは思いますが、母同様、孫の写真や息子、娘、夫婦同士のコミュニケ...
ASUSの新作スマートフォン、ZenFone Go(ZB551KL)のサンプルレビューの2回目、また購入後のレビュー全体としては6回目になります。 ZenFone Go (ZB551KL) | ...
https://office-kabu.jp/?p=14826

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。