[0773-201505] 私が月一で帰省する理由。ほかChromeOSと三交製靴の在庫一斉処分など。

[0773-201505] 私が月一で帰省する理由。ほかChromeOSと三交製靴の在庫一斉処分など。

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昨日まで月に一度の帰省をしていました。月一で帰省するようになったのは今年に入ってからですが、理由は祖母との時間を意識して取りたいと思ったからです。

私が月一で帰省する理由。

想い出を語り始めると長くなるのでそれはまたの機会にしたいと思いますが、別に祖母の具合が悪いわけではありません。元々元気な人でしたが、今も変わらず元気で明るく、社交的な人です。

86歳、今も元気な祖母。

とはいえ、既に年齢も86歳。少しずつ足腰も弱ってきているでしょうし、本人や家族、周りが思っている以上にもしかしたら心も身体も抵抗力が弱ってきているかもしれません。
何より東京で離れて暮らしている孫としては、今までのように年に一回帰れるか帰れないか、くらいのペースでは、あと何回祖母と会えるか分かりません。
家族とのことというのは、幾ら悔いを残さないように精一杯やり尽くしたと思っても、必ず後悔は残るものです。勿論祖母はあと20年近く生きるかもしれません。20年生きてもまだ106歳、充分にあり得ます。
ただ、今の内から意識して会っておきたい。色々は話をしておきたい。そう思って、ここ最近月一で帰るようにしています。

祖母だけでなく、両親との時間も同じ。

勿論祖母だけでなく、両親との時間も同じですね。私は父と母にとっては25歳の時の子ですから、まだまだ働いている年代ですが、何が起こるか分かりません。そして、今の時点で私は父にも母にもしっかり恩返しが出来ているとはとてもではないけれど言えたものではありません。
そうした点で、毎月たとえ数日でも実家に帰れるというのは、幸せなことだと思います。そして、それを積極的に応援してくれている妻にも大変感謝しています。
0773-201505_family
最近妹に娘が生まれまして。今1歳半なのですが、ばあちゃんっ子(ひ孫ですが)なんですよ。今回も自然薯をすっている時にも、また家でどこに行くにも、ばあちゃんと一緒がいいんですね。そんな姪っ子を見ていると嬉しくなります。これから数ヶ月一緒に暮らすようなので、伯父さんの分もしっかりばあちゃん孝行しておいてね。

大変不便だったChromebookが復活しました。

ここ10日ほど、かなり不便だったんですよ、Chromebook。ちなみにRebootのmcさんがこのG.W.にChromebookを買われたそうです。
日記|過ぎ去ったゴールデンウィーク2015を振り返る | Reboot
私は一度気に入ってしまうと、もう盲目になってしまうので冷静な判断が出来なくなりますが、より冷静な使い勝手や長所短所など、mcさんなりの視点でのレビューを大変楽しみにしています。

Shiftキー + ←→に致命的な不具合が。

さて。
そんなChromebookですが、先日のOSアップデートでファイルの管理関連は便利になったものの、キーボード絡みに不具合があったようで。
それが、
shiftキー + ←→ で文字選択(範囲指定)をしようとすると、文字が消える。
というものでした。これ、コピー&ペーストの際に多用するキーでしたので、本当に困りました。これが出来ないだけで一気に使い勝手が悪くなりまして。
来月初めにまた妻がイラクに行く際に持っていく予定でしたが、折角気に入ってくれていたのにこれでは妻も二度と使わなくなってしまうかもしれない。何より私が不便。

ベータ版にアップデートするとひとまず解消される。

ところが、ネットを色々探していたところ、どうやらChromeOSをベータ版にアップデートするとひとまず解消される、という情報を得られました。
0773-201505_ChromeOS
早速試してみたところ、解決!助かりました。ホント。何で安定版で不安定になるのか、久しぶりに困ったものでした。
ChromeOSはかなりマメに改善してくれているので、次回安定版でしっかり修正されることを願っています。

廃業まで2週間を切り、いろいろ面白いものが出てきた三交製靴。

大物の定義には個人差はあるとは思いますが、G.W.明け第一弾で一気に出てきました。在庫一斉処分。以下、画像は三交製靴のサイトからお借りしました。
一つがヌバック等を使ったサンプルのブーツ。
0773-201505_Sanko Shoes 01
キレイですね。若干柔らかいタイプのラギッドソールを使用しているようですが、これ、見事にマイサイズ。困った
そして、もう一つが、製法はグッドイヤーですが、以前ご紹介した、三交製靴としては珍しい内羽根タイプのストレートチップ。
0773-201505_Sanko Shoes 02
こちらは革底です。サイズは25.5センチのウィズ2E。うん、若干小さい。悔しい。
以前伺った際に、確かに内羽根も作っていたことがあるとは聞いていたのですが、ラギッドシューズという性格上、あれだけタフなソールを付けて「「登山靴のあの確かな履き心地と頑丈さを、ビジネスシューズにも」というユニークな発想から生まれたのがラギッドシューズ(旧商品名マナスルシューズ)です。」とあるように、このフォルムで内羽根はなかなかバランスが取りにくかったのかもしれませんね。そんな中でも綺麗な形だと思います。これはストチ好きとしては気になる。黒と茶それぞれ一足ずつ。
他にもマッケイのシングルEだったりと一気に出てきました。
0773-201505_Sanko Shoes 03
もう2週間を切っていますので、廃業までに全て売り切るとなると悠長なことは言っていられない残り日数かもしれませんね。
色々と面白い、今までの三交製靴とマナスルシューズ(ラギッドシューズ)の歴史を振り返る興味深いラインナップになっていますので、是非一度ご覧ください。
ということで、また今日から更新を再開したいと思います。

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