[かぶ] 【PR】ABOAT USB-A to USB-C充電ケーブル3本セットレビュー。気になる癖もなく、コンパクトにまとまる0.5mが特にお気に入りです。

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気がつくと手元に大量に余っているのだけれど、使い勝手の良いモノは少なく、嵩張るので適当に処分してしまうのだけれど必要な時に限って無い。それが充電用ケーブルです。Lightningは比較的少ないけれど、MicroUSBとか特に余ります。耐久性無いのだけれど。

ここ最近、手元のスマホの充電端子が夫婦揃ってMicroUSBからUSB-Cに変わりました。買い直さないといけないなぁ、と思いつつ、何となく面倒で、かつ前述のようにMicroUSBの際に無駄に余る印象があったため、ついAmazonで何か買うときにも後回しに。スマホ付属の数少ないケーブルを使っておりました。ちょっと旅行や帰省時等に使い回しするので不便でしたが。

今回、ABOAT社の担当の方からケーブルの製品提供レビューの提案を頂いたのですが、ケーブルって正直レビューしづらいんです。電圧とか測りつつ技術的なことを書けるのであれば良いのですが、それもイマイチ面白みがないような気もしてしまい、何となく億劫でして。贅沢で生意気なこと言って申し訳ありません。

ただ、ふと考えてみるとUSB-Cケーブルって手元にほとんど無かったな、と今更ながら思い出しました。それならばと引き受けたのですが(軽い気持ちでごめんなさい)、改めて届いて使ってみると、これ、本当に助かります。ありがとう、ABOAT。きっとまだこの時期、USB-Cケーブルは手元にあまりストックが無い方も結構いるのではないかと思います。そんな方にも勧めたい。少し書いてみたいと思います。

【3本セット】ABOAT USB Type-Cケーブル USB-A to USB-C充電ケーブル 56Kレジスタ実用 新しいMacBook/Nexus5X / Nexus 6P/ChromeBook Pixel / Nokia N1 Tablet / NuAns NEO他対応USB TypeCケーブル(0.5m+1.0m+2.0m)

今回提供頂いた商品はこちら。

早速見ていきます。

高品質ながら、パッと見は普通の付属ケーブルみたいな感じ。

特徴としては製品ページに書いてあるとおり、

  • 通常より太めの28/20米国ワイヤゲージ規格充電用銅線がケーブル抵抗を低減することで急速充電が可能。
  • 56kΩの抵抗を実装し、デバイスに過電流しないように保護
  • アルミ被膜を加え、外部電磁抵抗して480Mbpsでの高速データ同期が可能。
  • 優れたPVC被覆を採用して、どんなに折っても断線しない

「急速充電」「保護」「高速データ同期」「高耐久性」といったところです。USB-CはMicroUSBに比べ高速ではあるものの、質の悪いケーブルを使うと端末側にダメージを与えることがある(Chromebook愛用者の私の中では、以前聞いたChromebook Pixelが劣悪ケーブルのせいで壊れた、という話が印象的。)のもあり、ある程度信頼の置ける製品であることが大切です。今回、ABOAT社の担当の方もこの高品質である点を強調されていました。

ただ、正直パッと見、普通の付属ケーブルと変わりません

これは以前同社のMicroUSBケーブルを提供頂いた時にも感じてはいたのですが、

何か購入する度に入っているので、何となく手元に余って使わない気がして捨ててしまったり、どこに入れたか忘れてしまうのだけれど、必要なときに限って手元にない。そんな「日用品」の一つがUSBケーブルです。 ...

ただ、ケーブルを曲げたときの柔軟性はABOAT社のケーブルのほうが自然で断線に関しては心配なさそうです。と、あまり力入って無さそうですが、今回のUSB-Cケーブルをきっかけに、正直評価を改めました。このシリーズ、使えますよ、Lightningケーブルでも是非出して欲しいです。何がそう言わせるか。単純です。

手頃な価格で長さの違う3本セット。柔らかくてコンパクトにまとまり持ち運びに最適。

先日少々触れた、私の常時持ち歩きケース。

先日の台北、そして今回の帰省と、宿泊を伴う移動の際に充電器やマウス、その他細々としたケーブル等を持ち歩くためのケース(ポーチ)が最近ようやく定まってきましたので、この辺りで一度ご紹介したいと思います。...

モバイルバッテリーや充電器も入っているので、当然各種ケーブルも入れてあって、正直そこそこ重さもある上かさばります。

特にケーブル類、一通り詰め込んでいるので膨らんでしまっているのと、ボリュームがあるため少々取り出しにくくなっています。

特に持ち運ぶから、と耐久性を重視して選んだUSB-Cケーブル。確かに耐久性はあるのですが、ケーブルがしっかりしすぎて普段使いには少々不便。まとめるのにマジックテープのバンドも必要で、意外と面倒でした。

そこに今回のUSB-Cケーブル(50cm)です。並べてみるとこれだけの違い。しかもケーブルが柔らかいので簡単に曲がってくれて、付属の輪ゴムで簡単に留められるので、とてもコンパクトにまとまります。

まさに手のひらサイズ。これだと先ほどのケースにもすっきり収まります。

前述の同社のMicroUSBケーブルとセットでこれに換えれば、普段のモバイルバッテリーの持ち運びも嵩張らず、重くなりません。

ちょっと分かりづらいですが、先ほどのケースからこの二つのケーブルを入れ替えただけの写真です。大したことがないように見えて、取り出しやすくなり、かつ少し感覚とはいえ軽くなりました。

もちろん、その他の1mと2mも自宅のデスク周り用にちょうどケーブルが欲しかったところだったので、絶妙の長さで助かりました。

充電ケーブルのストックはつい後回しになってしまいがちだから。

端子自体はかなりしっかりと挿さります。頼りない感じはなく、これなら接続不良もなさそうです。

USB-Cケーブルはもちろん各社同様のセット商品も出していますし、価格面でも競合は多いと思います。ですので、無理に選ぶ必要はないのですが、ただ特にどこかのメーカーにコダワリがなければ、私はひとまず自分が気に入って使っているのでこのケーブルを薦めたいと思います。

様々なケーブルを選ぶ楽しみもありますが、とりあえず目立った特徴はないものの、素直に作られたこうしたシンプルなケーブルを普段使いとして持っておくと助かるな、と思います。価格も手頃ですし、3本セットはありがたいと思います。興味のある方は何かの注文の際に合わせて検討してみて欲しいな、と思います。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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