[かぶ] ありがとう、さようなら、そしてこんにちは。このノリ実は嫌いじゃない。そんなOMAKER レビュー(木村さん篇)

[かぶ] ありがとう、さようなら、そしてこんにちは。このノリ実は嫌いじゃない。そんなOMAKER レビュー(木村さん篇)

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この3日間、何度もメールをやり取りさせていただく中で、それなりに信頼感が芽生えてきたと勝手に感じておりましたOmaker 木村さん(女性)。日本語がちょっと怪しいけれど、一生懸命お返事を下さり、これからのレビューも楽しみにされ、ブログを読み続ける中で私の日本語も上達していくと思います、とまで言って下さった木村さん(女性)。

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私はこういう姿勢に大変弱いのです。つい応援したくなってしまうのです。で、実際前回こんな風に書いてますし。

もしこのポッケトがちょっと機能を果たせていなかったら、私、木村さんに素直に相談してると思います。そして、木村さん(というよりOMAKER)はきちんと対応してくれる気がしてしまうからです。

「奥様にもよろしくお伝え下さい、今後共よろしくお願い致します」で締めくくられた昨日のメール。

そんな中、本日一通のメールが届きました。

仕事の変動で、これからのお問い合わせは弊社のほかのものが担当することになります。

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すぐに妻に話したら、「若いおなごでやっぱり最初は釣っておいて、奥には怖いお兄さんが控えてるんだよ」と冗談で言っておりました。

彼女に鈴木様を紹介いたしました。ご安心ください。

彼女?次の担当もまた女性なのか?妻もちょっと意外そう。OMAKER、今度はどんなアプローチをしてくるんだぃ?

「弊社ではほかの製品を販売しております、例えば:カーチャージャーやiphoneケースやbluetoothスピーカーなどです。もしも、ご興味がありましたら、ぜひ教えて下さい。」

そうかぁ、とAmazonでOmakerの他の製品を眺めながら、でもiPhoneのケースはRADIUSがあるし、車は免許も持ってないし、使うとしたらbluetoothスピーカーかなぁ。その内欲しくなるかもしれないな。バッテリーを更に使いながら、これからこの辺りも注目させてもらいますよ、と思いつつ、木村さん(女性)に短い間の感謝の気持ちを伝え、今後のご活躍を影ながら応援させていただきつつ、メールを締めました。

新担当参上。早いね、この辺り。木村さんは転職されたそうです。

夕方になり、新しい担当の方から早速メールをいただきました。木村さんは転職されたそうです。そうか、急な転職だったのですね。最後の仕事だったのかな。木村さん(女性)は私の事をとっても優しい人であると言ってくださっていたそうです。ありがとう、木村さん。

で、新しい担当の方。

私は木村良助と申します。

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木村さん(女性)は女性って言ってたぞ。しかもまた何故「木村」。木村家の家族経営なのか。と思ったら、既にTwitterのアカウントでフォローして頂いておりました。

独特のノリのお兄さんだな。メールアドレスは相変わらず海外の人の名前だけど。

それに、先ほど、私は鈴木さんに弊社のBluetoothスピーカーを発送いたしました。

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しかも到着が明日になってるが、明日届くと言うことかぃ、木村さん。ということは、また提供して頂いた上での試用レビューの依頼ということでしょうか。

いつ頃控えている怖いお兄さんが出てくるのかは分かりませんが、いやいや、私、このノリ、嫌いじゃないよ

Omaker、というよりも、この会社の雰囲気がよく分からないところに興味を感じつつ、せっかく受けた話だ、私にできるところまでやってみようじゃないか、と思った一幕でした。はい。

ということで、木村さん(女性)、短い間でしたが、本当にありがとうございます。
そして木村さん(男性)、今度は短くならないように、今後ともよろしくお願いします。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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