[かぶ] もっともスマートウォッチ「らしかった」スマートウォッチ、Pebbleの最後のモデル、Pebble 2を購入しました。

[かぶ] もっともスマートウォッチ「らしかった」スマートウォッチ、Pebbleの最後のモデル、Pebble 2を購入しました。

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私は腕時計だけでなく、スマートウォッチが好きでして、Apple WatchからAndroid Wear(主にZenWatch)、更に今回改めて取り上げるPebble Smartwatchまで幅広く愛用しています。

そんな数多く存在しながらもなかなかメジャーになることなく、もしかしたらこのまま徐々に消えていくのではないか、とも思われるスマートウォッチ、その中で私がもっとも「らしかった」と感じていて、更に今後の展開にも期待し、出資し、更にこれからも使い続けようと思っていたのが、前述のPebble Smartwatchです。

今まで愛用していたのが上の動画にもあるPebble Timeでした。

ところが先日のFitbitの買収によりPebbleはほぼ終了してしまいました。一応Amazonなどには残った在庫が未だに手軽な価格で販売されてはいるものの、Pebbleのサーバーが停止次第使い勝手も悪くなるのだろうな、と思っていたところの今回のニュースです。

http://japanese.engadget.com/2017/04/06/fitbit-pebble/

私のスマホにはまだ今日の時点ではv4.4は来ていないのですが、これで今後も使い続けることが出来そうで嬉しいです。

個人的には非常に気に入っているスマートウォッチだっただけに、多少話は前後するのですが、最後のモデルは手元に残しておきたい、と一週間ほど前に米Amazonで通常時の半値近い価格で投げ売りされていたのを購入していました。(日本直送も可でした)

今回の発表をPebbleの終息と見るか、今後も使い続けられるようになった、と見るかはそれぞれですが、実際に米Amazonでは私が購入した時点の価格($65)に比べて価格が少し上がってきていますね。

Pebble 2とPebble Time 2発表時には私もTime 2をKickstarterで出資したのですが、結局製品化される前に買収が決まり、返金されてしまいました。幸いにもその時点で2は発売されていたので、その内手に入れておきたい、と思っていただけに、今回手元に届いてみると、様々な想いが重なって、とても思い入れの強いスマートウォッチとなりそうです。

当面は使い続けることが出来そうですし、価格も大変手頃になっているこれらのPebble Smartwatchシリーズ。これはこれで使ってみると、肝心の「バッテリーの持ち(7日間)」や、時計としては必須だと思っている「時刻の常時表示」、さらにスマートウォッチとしては個人的にはこれだけあれば充分と思っている「着信とメッセージ、SNS等の通知」がしっかり機能してくれている上に、それ以外に余計なモノが加わっていないシンプルさは、まさにスマートウォッチ「らしい」スマートウォッチだと思っています。

Pebbleという終了してしまったスマートウォッチから、変に多機能に、変に高級感のみが強調されて魅力が分かりにくくなっているスマートウォッチのシンプルな本来の魅力がもっと多くの人に知ってもらえたら嬉しいな、とユーザーとしては思っています。

日本でも数千円の違いで入手は出来ますが、今も米Amazonを眺めていると結構日本直送可なモデルも多く、2~3日で届きますので、そちらで買って欲しいなぁ、と思っています。気分的な問題だけなんですけどね。Amazonや楽天の「並行輸入」って注文後に米Amazonに注文(それって規約違反ではないのでしょうか)したり、と単に利ザヤ稼いでるだけのSellerも結構いるので残念なのです。

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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