[かぶ] イラクやチェルノブイリの妻との連絡手段。

[かぶ] イラクやチェルノブイリの妻との連絡手段。

スポンサーリンク

ここ数日、妻のイラク行きについて書いていますが、

国内がコートジボワール戦一色だった先週末ですが、私たち夫婦は観戦する余裕もなく、バタバタと松本に一泊、昨日戻ってきた足で妻は成田空港に行きました。 妻の今回の活動内容については、これから妻自身が...

この辺りのことは家族である私が適当なことやいい加減なことを書くと、変に誤解や、迷惑をかけてしまうこともあるので、難しいのですが、そういう時の家族の気持ちとか、どんなことを考えているのか、とか、少しでも誰かにとって、役に立てば嬉しいです。

で、今回は軽い内容。書きたいことは多々あるけれど。

妻が海外にいる時の連絡手段。

ここ数年で、本当に便利になりましたね。何が、って、WiFiの普及っぷりが、です。

以前は、お互いSoftBank携帯だったので
ごく僅かに近況を電話することはあっても、それすら高くて、後で折半してもなかなか厳しいので、その内ほとんど連絡しなくなりました。

幸い、滞在先のホテルや事務所でメールが出来ることが多いので、私からは毎日その日の報告(日記のような)メールを。妻からはごくたまに数行の返事。

なので、よく言われる、SIMフリー携帯やスマホも考えました。数年前。でも、結局今は使っていません。今のところ。

イラクとかベラルーシって結構WiFiでいける。

だいぶ前、妻がアフリカのブルキナファソに行っていた時に、都心よりも、かなり離れた村のほうが、その当時携帯電話が普及していて、当たり前のようにみんなが使っている(村まで行くと、電話線これから引くより、電波飛ばしちゃったほうが手っ取り早いから)という話に驚いたこともありました。同様に日本よりも海外のほうが今はWiFiが街でも空港でも結構気軽に使えるのは、結構有名な話。

で、それとは少しズレるけれど、ホテルだとベラルーシ(チェルノブイリ原発のある、ウクライナ共和国の隣の国)やイラクだと、日本よりも結構気軽にWiFiが使えるのです。

それなら、WiFi接続して、iPhone同士ならiMessage、会話がしたければSkype、がここ一二年のパターン。今はSkypeより便利なアプリやサービスは勿論あるのですが、もうこのパターンに慣れてしまうと、敢えて別のアプリにする必要性も感じなくて。

お互いにそういう関係の知識と経験と気力があるなら、より良いサービスを探すことも考えるのかもしれません。ただ、私たちの場合、私はそういうことを調べたり試したりは好きでも、妻はなるべく難しくないほうが使ってくれるので。そういう夫婦であれば、もしくは家族であれば、単純な仕組みが一番です。取り敢えず双方が使う気にならなければ元も子もないので。

で、事務所やホテル以外でも、最近は現地スタッフが持ち歩けるWiFi用の端末を携帯してくれているようで、日中も意外とメールが来たりします。

それなので、今回考えてみた。

そうしたこともあって、今回は現地からブログ更新をしてみたら?と提案したのです。

提案するからには、なるべく面倒でなく、気軽に楽しめる、向こうでの活動に影響が出ないものにしたいと思いました。それで、折角の機会なので、WordPressに移行して、するぷろを入れて、iPhoneだけでいけたらいいな、と。元々妻はFacebookは私以上にマメで、メールやその他iPhoneを触っている時間は私より圧倒的に多いので。

WordPress

無料
(2014.06.16時点)

iTunes で見る

posted with ポチレバ

ということで、先ほどエルビル(アルビル)の事務所に着いた、と連絡があったので、これから少しずつ動きがあることを楽しみにしつつ、でも今日は連日の疲れがかなり出てると思うので、夫としてはゆっくり無理をしないで休んで欲しい、という複雑な気持ちです。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の3冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。