[かぶ] 音楽から映像まで。10月は試用期間も切れてネット配信の契約を見直す良い機会です。

[かぶ] 音楽から映像まで。10月は試用期間も切れてネット配信の契約を見直す良い機会です。

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ここ最近、Androidタブレット端末からBluetoothスピーカー、Bluetoothイヤホンとレビューの機会がありました。またそんなタイミングで音楽ではApple MusicとGoogle Play Music、映像ではNetflixがそれぞれ参入、また1ヶ月無料で試用が出来たり、と盛んになってきたことで、それぞれに登録して、せっかくの機会だからと意識的に音楽や映像を見る機会を増やしました。

私と同様にこの時期まとめてとりあえずお試しで登録した方も多いのではないでしょうか。

そんなあなた。覚えてますか?サービス提供開始と同時に登録された方は、そろそろ1ヶ月の無料お試し期間が過ぎて自動更新される頃だということを。(Apple Musicも7月1日開始だったので、3ヶ月後となると10月1日以降です)

私も来月になるとちょうどそれぞれに更新するかどうかの時期が一気に来てしまうので、この辺りで改めてそれぞれのサービスについて振り返ってみたいと思います。

今月は一気に動画配信サービスが上陸してきますね。既にサービスが始まったNetflix、そして下旬にはプライム会員限定とはいえ、Amazonプライムビデオが始まります。 Amazon.co...

音楽:Apple MusicとGoogle Play Music

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Music – メンバーシップ – Apple(日本)

今すぐ聴こう – Google Play ミュージック

Apple Musicは7月1日から、Google Play MusicGoogle Play Musicは9月3日から、それぞれ3ヶ月、1ヶ月の試用が可能です。私、Apple Musicをいつ使い始めたのか覚えていないのですが、目安としてGoogle Play Musicの同様に3日頃には自動更新されるかな、と思っています。

料金はどちらも980円/月(Google Play Musicは今だと780円/月)

料金はほぼ同じです。Google Play Musicは10月18日までに登録した場合は780円/月で続けられるのですが、一応料金はどちらも980円/月と考えると、どちらも登録していたら、1,960円/月です。それだけの価値があるのか。それ程私は音楽を必要としているのか。そう改めて考えてみるとかなり難しいところ。まぁ残すとしてもどちらか一つになるかな、という気もしています。

Apple Musicは妻もごくたまに自分のiPhoneで使っているようなので、ファミリー共有にしてしまえば二人で1,480円/月で使うことも出来ます。また既にiTunesのプレイリストと同期してしまっているので、元に戻すのが若干面倒だという正直な気持ちも。ただ、今のところAndroidでは使えないのは、ここ最近Android端末やChromebookChromeboxなどGoogleアカウントへの依存度が増してきている私としては痛いところです。

その点Google Play MusicはiPhoneでもAndroidでも使えて(もちろんPCでも)汎用性が高い。妻もApple Music自体は別に新しい曲を適当に聴きたい、という感覚もなさそうで、既に自分でiTunesに入れていた曲だけで満足しているようなので、それなら私だけでGoogle Play Musicのほうが良さそうなのですが。

どちらも中途半端な使い勝手なので、現時点では更新はしないかな。

曲数の割に意外と使いにくいんですよ、Google Play Music。曲やアルバム、アーティストを単体で検索をすれば良いのかもしれませんが、ラジオ的に使うにはあまりにざっくりした曲分けが意外と不便。もちろん好みもあるので単に私の好みに合わないだけかもしれませんが、例えば特定のアーティストが好きだった場合、まだApple Musicのほうがそのアーティストのみまとめて聴くことが出来ます。

Google Play Musicだとアーティスト名のラジオが表示されていても、いざ流してみたら、これアーティスト単体のラジオじゃなくて、好みに合いそうな(とGoogleが判断した)アーティストをまとめて流しているだけじゃん、といった具合。どうもまだ馴染めません。

ということで、敢えて残すならApple Musicになるのですが、それなら今まで通りClassicFMなどのInternetラジオで充分じゃん、という気もするので、更新はしないと思います。980円/月となると、11,760円/年。そう考えると結構痛いです。

映像:huluとNetflix

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≪Hulu≫でアノ人気の海外ドラマや映画が見放題!今すぐ無料でお試し!

Netflix – 大好きな映画やドラマをオンラインで楽しもう!

今までは自分の中ではほぼHulu一色だった映画とドラマ。実際ほとんど見てない月も多々あったので無駄といえば無駄ですが、見たいと思った時に再開させたりしながら続けてきました。そこに入ってきたNetflix。けれどこれも両方続けたらそれなりに月々のコストがかかります。

huluが933円/月(税抜)、Netflixがスタンダードで950円/月(税抜)

元々夫婦で海外ドラマはそれなりに見るのですが、それはひかりTVで大丈夫なものも多く、逆にそれ以外で見たいドラマは意外とhuluにもNetflixにも無いという。ただ、たまに思わぬドラマに出会ったりして結局1シーズン通して見てしまうこともあるので、活用しているといえば活用しています。

ただ、両方に重なっている映画やドラマも多いので、両方続けるのは少々無駄が多い気がするのです。2つ合わせると1,833円/月(税抜)。

その後動きがないまま下旬を迎えたAmazonプライムビデオもあるので

常日頃だいぶお世話になっているAmazon。私はプライム会員です。となると、今月下旬からサービスが始まるプライムビデオも選択肢に入ってきます。これはプライム会員なので別途費用がかかりません。

視聴できる番組がそこそこだという話もあるので、あまり期待は出来ないかもしれませんが、それを待っての判断になるかな、と悩み中。でも結局悩んだ末にこちらはそのままどちらも継続してしまうような気がするなぁ。無駄なんだけれど。

ある程度自分の契約しているものを見直す良い機会かもしれません。

見直すのがなかなか難しいんですけどね。いっそのことまっさらにしてしまうほうが楽かもしれません。大抵「見たいと思った時のため」と考えているくらいのサービスはほとんど活用できていないことがほとんどです。

ただ、そう考えるとNHKのBSだったり、ひかりTVだったりと、我が家は意外と地上波は全く見ない割に有料放送は幾つも契約している気がするので、これを気にネット配信も含めてまとめて整理してしまう良い機会かもしれないなぁ、と思っています。あれば見るけど無ければ無いで特に不自由も感じない、そして意外とそのほうがスッキリするかもしれない。

秋ですし

この辺りで自分の契約しているものを改めて見直してみたいと思っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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