[かぶ] いのち探検Ⅰミクロちゃんと行く宇宙の旅 -Miraculous Voyage with MICRO-@アイカム(ときわ台)

[かぶ] いのち探検Ⅰミクロちゃんと行く宇宙の旅 -Miraculous Voyage with MICRO-@アイカム(ときわ台)

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株式会社アイカムといえば、当ブログではお馴染みとなった下北沢ダーウィンルームで月一回開催される「科学映画研究会」においても無くてはならない貴重な映像資料を多く世に提供されている会社です。

1968年創立以来950本を越える映像作品を作り続けてきたこの会社無くしては、日本の記録映像、科学映像の分野はなかったのではないか、と勝手に思っています。それくらい、大人が今見ても面白い映像を数多く今も作っています。

ICAM CO., LTD | 私たちは科学映画を製作しています。

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そのアイカムが現在月1〜2回のペースで社内ドーム室で行っているイベントが「ドーム映像 いのち探検Ⅰミクロちゃんと行く宇宙の旅 -Miraculous Voyage with MICRO-」です。

ドーム映像 いのち探検Ⅰミクロちゃんと行く宇宙の旅 -Miraculous Voyage with MICRO-

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今回ようやくうまくタイミングが合い、妻と6月27日の回に参加することが出来ましたので、ご報告です。

#今回の記事で使っております画像は株式会社アイカム様より当ブログでの利用に限り許可を頂いたうえでご提供頂いたものです。ありがとうございます。

小学校の特別授業などでも出張上映しているけれど、バカにしちゃいけないよ。

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いや、本当に思います。大人なんて、多少小難しかったり、魅力に欠けた適当なイベントや映像を見せても、皆さん優しい大人ですから、見なかった振りや大人の対応をしてくださるんです。寝るとかね。あとは理解できなかったのは自分の知識が足りないからだと反省されたり、主催側としては申し訳ないくらい皆さん素敵な大人の方ばかりです。

でも子どもを30分釘付けにするというのはなかなか出来ません。そして、子どもに理解できないような映像は大人が見たって理解できないんですよ。専門的な語句を並べて頭良さそうに、レベル高そうに装っても、結局子どもに説明できないくらい分かってないんですから。

それくらい、子どもって怖いですし、頭良いんです。

そんな中で、このドーム映像は今までにも小学校をはじめ、地域や大学、企業のイベントなどでも上映されてきたそうです。

これだけキャプションが氾濫した世の中で、敢えて最低限の文章で五感に訴える。

もう今ではどこもかしこも映像作品といえばキャプション付きじゃないですか。もうテレビつければテレビ局側が親切丁寧に「いま、こんなところを話してますよ〜」「ここではこの言葉が笑えるポイントですよ〜」と教えてくれます。

私たちはそれをボーッと思考停止して眺めていて、その言葉だけ拾って、映像から笑い声が聞こえてきたら合わせて笑えばいいんです。それで十分に分かった気になれるし、楽しめます。

だから、最近は文章なんて要りません。このブログなんて見出しだけ拾い読みで充分です。(本当は見出しだけでわかるくらいまとめられることが必要なのは否定しません)

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そんな中で、この映像作品はドームに入って目の前に広がる映像(映像作品はアイカムの得意分野)にとにかく入り込んでいくんです。感覚としてはプラネタリウムみたいなものですね。実際プラネタリウムでの上映も可能のようですし。

正直すーっと頭に入ってこない言葉もあるし、目も回る。

細胞の世界に入り込んでいく感覚を味わうので、そこで出てくる言葉の中にはすぐに漢字に変換できず理解できない言葉も時々あるのですが、そんなこととりあえず置いておいて上から左右まで180度以上広がる映像の空間の中で広がる世界は、それだけで心になにか残るものがあります。

最近車酔いが復活した私は比較的早めにちょっとだけ目が回り始めましたが。

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映像作品の更なる充実とともに、これが全国どこでも体験出来るようになったら素敵だと思う。

現在ドーム作品はまだ今回のドーム映像 いのち探検Ⅰミクロちゃんと行く宇宙の旅 -Miraculous Voyage with MICRO-が1作目です。続編を現在鋭意製作中とのこと。これから先の夢は広がります。

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とともに、このドーム映像はアイカム社内ドーム室だけでなくドーム自体の運搬も可能なので今までいろいろなところで上映してきましたが、各地のプラネタリウムや小スペースや劇場などでコンテンツとして映像が見られるようになったら素敵だし面白いな、と改めて思いました。

暇つぶしとして気軽に消耗し尽くす映像の未来ではなく。

映像といえば今では気軽にYouTubeなどで小学生から大人まで暇つぶしとして数十秒のお笑い動画コンテンツを消費して楽しめる時代になりましたが、そうした消費し尽くす映像の未来ではなく、もう一方で(なかなか予算はかけられなかったとしても)こうした本格的な作品がしっかりと世の中に受け入れられる、そんな動画を見分ける目を持ちたいものだと改めて思いました。

来月、夏休みに入ってるだろうし(7月25日)、お子さん連れてぜひ行ってみてください。大人だけでも十分に楽しめます。

ICAM CO., LTD | 私たちは科学映画を製作しています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。