[かぶ] Acer Chromebook Tab 10到着前に、ここ最近の国内でのTab 10周りの話題について振り返ります。

[かぶ] Acer Chromebook Tab 10到着前に、ここ最近の国内でのTab 10周りの話題について振り返ります。

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手元に届くまでに既に10回も文章を書いたモデルというのも非常に珍しいのですが、紆余曲折を経て、Acer Chromebook Tab 10がようやく転送サービスから発送されました。

仏Amazonで一旦注文したAcer Chromebook Tab 10ですが、発送のタイミングが読めないこと、また「日本へは発送出来ません」という記述が気になっていました。そんな時、米Amazonのセラーの販売価格が下がったこともあり、転送サービス(スピアネット)を利用してもそこまで大きく開かないと判断し、思い切って米Amazonで再注文することにしました。また今回はご支援頂いた米Amazonギフト券を利用させて頂きました。ありがとうございます。

今までの流れについては上記の文章をお読みいただきたいのですが、品物自体はただいまアメリカを出まして、明日(3日金曜日)日本着、翌4日土曜日には手元に届くのではないか、と思っています(ちょうど以前Lenovo ThinkPad 13 Chromebookを転送サービス経由で購入した時と全く同じ、「米国時間の月曜日発送」→「日本時間の土曜日に到着」パターンのようなので)。

最近になりまして、ブログを統合したこともあり、ブログ「Life Style Image」をお読みいただいていた方にとっては「何のことかさっぱり分からない」と思いますが、もしお時間あったら「最近はこんなこともやってたんだな」くらいの気持ちでお付き合い頂けたら、と思います。

ということで、前回の文章以降、このモデル周辺で起こった(大げさですが)出来事について到着前に触れておきたいと思います。

転送サービス「スピアネット」を利用する場合、注文時に気をつけたいこと。

今回は結局米Amazonで購入しましたので、転送サービス「スピアネット」を利用しました。

転送手数料が9ドルと手頃なこと、また発送には海外ヤマト(法人契約)を利用できることから、送料が比較的手頃であり(今回であれば28ドル)また国内に入ってからの発送もヤマトとなるので時間指定、再配達等がし易いのも大きなメリットです。UPSやDHL等だと配達地域によっては「国内に入ってから土日含めて時間帯など融通が利かない時がある」ので、助かります。

特に急がなければ問題はないのですが、一度注文すればその後の配送状況はやはり気になるものです。折角なら早く触りたい、と思ってしまいますので。そんな時に少しだけ気をつけたいことがあります。それが、例えば米Amazonからの注文であればスピアネットに届く曜日に気をつけるということです。

商品到着連絡は「翌早朝」、日本への発送は「決済完了の翌営業日」

非常に分かりにくい表現になってしまいました。過去2回注文した限りの感覚ではありますが、米国時間の水曜日に到着していないと、発送が週明けになる可能性が高い、ということです。ということは、米Amazonで注文時には水曜日に届くように発送方法を選ばないといけない、ということですね。

これは見出しにもある、商品到着連絡は「翌早朝」、日本への発送は「決済完了の翌営業日」と関係しています。

ちょっと分かりづらいですが、表にしてみます。

スピアネットに商品到着 水曜日 木曜日
「商品到着」「決済金額」の連絡 木曜日 金曜日
決済完了 木曜日 金曜日
商品発送(決済完了の翌営業日 金曜日 月曜日
日本到着 火曜日? 金曜日

どうも過去2回を見てみると、商品自体は追跡上は「水曜日(木曜日)」に到着していても、スピアネットから「商品到着」の連絡メールが来るのが翌日「木曜日(金曜日)」のようなのです。商品到着メールと同日に決済金額のメールも届きますので、同日中「木曜日(金曜日)」にすぐ決済したとします。発送は決済完了の翌営業日(土日除く)です。ということは、木曜日に決済完了していれば金曜日に発送してくれるのですが、金曜日に決済すると週明け月曜日の発送になります。土日挟んじゃうんです。スピアネットは土日は休みです。

で、もう一つ面倒なのが、スピアネットのあるオレゴン州との時差(16時間)です。決済方法はクレジットカードであれば何も問題ないと思うのですが、銀行振込にした場合、現地の金曜日は日本の土曜日です。銀行で振り込んでも反映されるのは週明けなんです。

ということで、米Amazonで注文する際にも、到着予定日がなるべく水曜日より前(週前半)になるように配送方法を選んだほうが気分的にスムーズにその後が進むような気がするので、気分的にもオススメです。

仏Amazonで注文された方の元には既に届き始めている様子。

仏Amazonで注文された方の元には既に届き始めているようです。ちょっと羨ましい。到着及び使用感のツイートをこの一週間ほど「いいなぁ」と思いながら眺めておりました。

まずは凡人PG(@bonjinpg)さん。凡人PGさんは早い時期に購入代行サービスを利用して注文されました。7月24日に到着。早速技適認証に通っていることを発信してくださいました。

これは日本からの購入のハードルをかなり下げたのではないか、と思っています。私も今回開腹必要かなぁと思っていただけに(でも開腹出来るのか不安)大変ありがたかったです。

更に、先駆けてミヤビックスの保護シート作成サービスに送ってくださったおかげで、既に現時点でミヤビックス製の液晶保護シート(OverLayシリーズ)が完成、販売が開始(リンク先はAmazon)されました。

続いて、仏Amazonで購入されたメヒテ(@mehitenakagami)さんは、到着当初から有益な情報を続々とツイートされています。

すべて挙げると単なるまとめページみたいになってしまってメヒテさんに申し訳ないので、その中から特に印象的なツイートを貼らせて頂きました。私もここは感じていて、それが「Chrome OS Tab」でも「Chrome Tab」でもなく、「Chromebook Tab」でもある理由かなぁ、とも思っていますので、手元に届いたらこの辺り書いてみたいと思っています。

また、HP Chromebook x2でも少し取り上げたForce Ui Modeを使ったミニデスクトップ的な楽しみ方も魅力の一つになるかなぁ、と思っているので(現時点で正式な機能ではなく、あくまで「試験運用機能」の一つ)、うまい使い方が見つかればなぁ、と思っています。

この辺りとかね。「Clamshell」モードにすると便利なんだけど電源押してスリープ機能が効かないので。あとは

やはり縦がデフォルトのようで、そうなると若干HP Chromebook x2とは使用感が変わってくるかもしれません。このあたりもじっくり試してみたいなぁ、と。

そして、もうお一人、kiyoshi(@terrykiyotan)さんの元にも到着。

今回、仏Amazonから直送可で、しかも価格的にも米Amazonから転送サービス使って購入するよりも安い価格で早く入手出来ることもあって、かなり入手のハードルは下がったものの、個人的には

長くなるのでこの辺りは回を改めて、到着後に実際に使ってからまたいつものように書き連ねていきたいと思っていますが、実際教育市場の、更にごく限られた層に向けたニッチな商品で、それを個人ユーザーが使うとなれば、例えばiPadなど他OSの純粋なタブレットを求める人たちとはまた違った、ニッチなワガママ層に限られるだろうなぁ、と思っていたんです。

だからこそ、そういう人たちだからこそ実際にはどんな使い方をするんだろう?という部分には非常に興味を持っていて、それは決して特殊な使い方である必要はなく、むしろ削ぎ落としたシンプルな使い方でも良いのですが、そんな話題も含めて楽しめたらいいなぁ、と思っています。

どんな使い方をしようか考えながら、ただいまアクセサリー類を検討中です。

恐らくこの文章を書いている翌日には日本着、手元には明後日の午前中には届くかなぁ、と思っています。

9.7インチのタブレット端末ということで、既にiPadやSurfaceなどで語り尽くされたテーマのような気もしますが、それを改めてChrome OS端末で考えてみるのも楽しいだろうなぁ、と思っています。結構ChromebookってBluetooth関連で相性出やすいように感じていますし、相性の良い、持ち運びがそれ程苦にならないキーボードやマウスみたいな組み合わせを見つける楽しみもあるだろうな、と。ただ、あまり凝りすぎると、「それだったら最初から通常のChromebookのほうが良くない?」ということにもなりそうなので、その辺りはまた悩ましくもあるのですが。

ということで、ここ数日Amazon等で何か良さそうなものはないかな、と漁っているのですが

このタイプ(折りたたみ式)のキーボードは似たようなものが色々出ているのですが、レザーカバーというところが無駄に惹かれています。Bluetoothの相性に関しては実際に試してみないことには何とも言えないのが困ったところなのですが。

実際相性出ているようですね。USB-C端子一つしかないので、この辺り悩みどころ。かといって色々有線で挿すのもなぁ、と思いつつ。(ちなみにHP Chromebook x2に関しては前回の組み合わせで現時点で一度も遅延が起きていないという奇跡。)

ロジクールは色々良さそうな製品があるのですが、これで重さ423g。となると持ち歩くならC101PAのほうが軽くなってしまいます。自宅では良さそうだなぁ、と。評判も良いようなので。

以前であれば米AmazonでASUSのChromebox用の純正ワイヤレスキーボードとマウスのセット(USBドングル付)が売られていたのですが、油断している内にいつの間にか取扱がなくなっているようで、無念。あれ、大きさといい重さといい良かったのになぁ。キータッチ悪くなかったし。

ひとまず前述のミヤビックス製のペーパーライク素材の液晶保護フィルムは既に注文済みです。

その他については色々悩みながら楽しんでみたいと思います。

ちょっと変わったChrome OS端末。折角なのでオフ会などでみんなで触って楽しみたいな、と思っています。

まぁ、私としては4月にPre Orderしてから3ヶ月以上、いつ発売されるのか、本当に出るのかすら定かではなく、また当初は日本での入手も難しかったことから(HP Chromebook x2なんて未だにそうですね)、入手してもあまり情報を共有できなくて、一人で細々と楽しむのも少し寂しいかなぁ、と少し気分が下がっていたところでもあったので、今回の仏Amazonの取扱開始で日本でもそんなニッチなワガママ層が増えて、何だかんだ言いながら楽しめたらいいな、と思っています。

8月に入りましたので、先日のpolcaで支援いただいた方や、Chromebook好きの方々と、そろそろこの辺りの端末を手に、オフ会をしたいな、と思っています。近々また参加者を募りたいと思っています。

フレンドファンディングアプリpolcaにて2018年5月末に募集させて頂きました企画「Chromebookの本場、米国のお店を見学し、この夏話題の日本未発表モデルをまとめ買い、日本でレビューしたい」が終了いたしました。今回大変ありがたいことに13人の方にご支援頂くことができました。ありがとうございます。少しご報告が遅れましたが、今回頂いたご支援を元に、今後どのような形での実現、お返しを考えているのか、改めてこちらでもご報告させて頂きます。

また、渡航に関しても、10月〜11月くらいにGoogle関連のイベントやその他の何かに合わせてどこかで、と考えています。折角支援いただいたのに、その後の進展があまりなくて申し訳ありません。

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