[かぶ] Chromebook Acer C720が届いたので早速感想をこちらから書いてみる。

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午前中にAcer C720が届きました。早速先程から使っています。気がつけばこの時間。
かなり期待が膨らんでいましたのでどうなることかと思っていましたが、予想以上に好感触・好印象です。

この数時間触れてみて気がついたことを挙げてみます。

液晶は思っていたよりも悪くない。

これは意外でした。私が単に鈍感なだけか、警戒しすぎていたからか。
ただ、今回同時着でAmazonで低反射タイプの保護シートも購入していたので、その効果も大きいかもしれません。

ネット上のいくつかのレビューを見てみると、本体を閉じた時にキーボードと液晶が一部触れるのか跡が残る、という感想があったので、念のため購入しておきました。

また、元々液晶の質自体はさほど期待していなかったので、こういう場合は下手に光沢を持たせるよりも反射を抑えたほうが見やすくなるのではないか、と。

貼り直すのが面倒なので今から剥がして見比べてみることはしませんが、映り込みがほとんどなく、非常に落ち着いた画面です。

ACアダプタは要注意。

現時点でc720は間もなく新製品が出るからか、国内版の入手が難しくなっています。私は今回ヤフオクで並行輸入品を購入しました。価格は送料込26800円。

今、大分品薄になってきているからか、新品の並行輸入品の相場も3万円弱になってきています。あるなら日本版とそれほど変わらないかもしれません。日本版はメモリが4GBのモデルのようですし。お値段5千円くらい上がりますが。

待てるなら新作を待つか他のChromebookにするのが良いのでしょうが、一応世界的にも人気があり評価も高くユーザーも多かったモデル。使っていて何か気になることがあった時に調べればすぐ幾らでも事例が出てくるのは頼もしい限りです。

そうした点でこのモデルを今敢えて選ぶ、という方もいるかもしれません。

ただ、並行輸入品を購入した場合、付属しているACアダプターが家庭用コンセントに刺さらない可能性があるんですね。以前から海外の製品を使ってきた方でしたら変換用のプラグ等をお持ちだと思うのですが、もしない場合は折角届いたのにそれから買いに走ることになるので要注意です。

私は先ほどの保護シートとともにこちらを購入しました。

0.2mにするか2.0mにするかは使われる環境によると思いますが、私はアダプタまで持ち歩く予定は今のところありませんし、価格も考えて0.2mのコンパクトなものにしました。

キーボードは若干変則的で慣れるまで若干手強い。

英語キーボード自体は問題ないんです。
私元々1年前までは英語キーボードを愛用していましたので。

ただ、キー配置含め、若干打ちにくいキーがあるんですね。
それが時々打ち間違えてしまう。まぁ慣れの問題もあるでしょうね。
新しいキーボードを買った直後は似たようなものです。

そして、日本語変換がGoogle日本語入力しかないのが分かりやすいといえば分かりやすいのですが、長年のATOK愛用者としては若干辛い。

単語登録もだいぶしていたので、この辺りで今少し戸惑っていますが、それを除けばGoogle自体も変換は悪くないし変な癖もないので気に入りました。

折角すべてGoogleでまとめる以上、この変換に慣れるのも楽しいかもしれませんし。

なんて書いているうちに、キーボードも少し慣れてきたようです。

ありがたいことにGoogleドライブが1TB貰えました。

今Chromebookを買う人の大きな動機の一つがGoogleドライブが2年間無料で100GB付いてくる、ということ。

私はDropbox常用ですので、Googleドライブ自体はほとんど使っていなかったのですが、今回Chromebookを使い、これからGoogleのサービスを色々活用していこうというタイミングでは非常にありがたい特典です。

昨年末に幾つかのサイトを眺めていたところ、今だけ1TBに増量中らしいよ、ということでした。ただ、その条件がいまいちよく分からない。

年も変わり、流石に難しいかなと半分諦めていたのですが、先ほど最初にログインした時に申請したところ1TB頂けたようです。

1TBですと、$9.99/月なので、今だと1200円くらいでしょうか。
2年間で計算すると28800円。
これだけで今回の私のChromebookの値段を超えてしまいます。

Chromebookを考えていなかった方でも、通常のクラウドとして使うことを考えれば大きな特典ですね。

思ったよりも不便を感じないどころか、そのシンプル具合が好印象。

今までのパソコンや、今使っているメインの機種や端末と比べている限り、恐らくChromebookの魅力はわからないかな、と思います。

良い意味で全くの別物。シンプルな分、同じことをやろうとするとつい比較したくなってしまいますが、意外とそうした比較に勝ってしまう点もあると思います。

例えば、すべてChrome(ブラウザ)で完結してしまうところ。これ、不便さや使いにくさを挙げれば幾らでも出てきそうですが、すべてChromeに始まりChromeに終わる、切り替えもすべてChromeで行う、というのは結構楽です。シンプルなんですね。思考が。

[0593-201501] 改めてChromebook。サブPCの代わりにスタイルを一変させる強力なツールになるかもしれない。 | Life Style Image

これは全くパソコンに慣れていない人にはかえって楽かもしれません。覚えることが少ないので。

パソコンに興味ない人に使い方を教える時って、意外と難しいんです。こちらは当たり前のように使っていて慣れてしまっていることも、初めて触れる人にとってはそこら中に触る、クリックするものがあってわかりにくい、と。

この辺の感覚はすべてChrome上のアプリで動かす、というのは少し単純に考えられるかも。

[0536-201501] Chromebookはわが家では実家に帰った時にこそ本領を発揮するかもしれない。 | Life Style Image

あ、私が比べてしまっていますね。魅力を伝えるのが難しいですね。

データの扱い方に関する感覚も全く違うので、パソコン使ったことがない人のほうが先入観がない分スムーズに入っていけると思います。

で、そうなった時には大抵のことは出来てしまいますし。パソコンをバリバリ使う人でなければこれで充分、そしてそこに特化させている分、下手なパソコン使うより楽かもしれません。

ひとまず私は大変気に入りました。ポメラに似てるかな。触った時のワクワク感というか、気楽さは。

[かぶ] 「だけ出来る」は唯一無二の魅力。改めてポメラの魅力を振り返る。 | Life Style Image

ということで、この文章はChromebookで書きました。これからも時々ご報告したいと思います。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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