[かぶ] Chromebook好きとして、「軽い文章作成が出来て、動画が見られて、ネットで調べ物も出来る、手頃な価格の」Windows PCを試してみたくなった。

[かぶ] Chromebook好きとして、「軽い文章作成が出来て、動画が見られて、ネットで調べ物も出来る、手頃な価格の」Windows PCを試してみたくなった。

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昨夜、こんなことを呟きまして。

よく世間一般に言う、「軽い文章作成が出来て、動画が見られて、ネットで調べ物も出来る、手頃な価格の」パソコン、というやつです。「できれば、というかOfficeは必須。」更に軽くゲー(この辺りになってくると恐らく言ってる本人も本当に使いたいのか実際使うのか分からないので却下します。)

Chromebookの話題になると必ず出てくるのが「Office使えない時点でダメ」といった類のものがあります。Androidアプリ対応においても「Officeが実用的かどうか」というのはやはり大きい...

常日頃Chromebookばかり使っている私にとっては、そしてほぼそれを海外からの個人輸入でまかなっている私には、「4~5万出すなら十分に使えるWindows PC買える」というご意見がいまいちピンときていなくて申し訳ないなぁ、と感じていました。また、実際にそんな4万円くらいのWindows PCを買って私自身が満足出来るのか(処理速度だけでなく、所有欲も含めて)というのが甚だ心許なかったため、今まであまり考えてこなかったのです。4~5万、ってなると、Chromebookでも海外ならASUS C302CAやSamsung Plus、Acer R13の世界(送料諸々除けば)です。

でもここは日本です。

日本でChromebookを買うとなると、4万辺りだとこの辺になってきます。

であれば、同価格帯のWindowsを買っても快適に前述の「軽い文章作成が出来て、動画が見られて、ネットで調べ物も出来る」かもしれません。これ、凄く曖昧な基準ではありますが、実際出来そうな気もします。そこで、調べもせずにウダウダ言うのも説得力がないので、少し調べてみようと思いました。実際に良いのがあったら買っても良いかな、と思いつつ。

そこでお馴染み価格.comでひとまず条件指定して調べみたんです。それがこちら。

  1. なるべくAtomではなくCeleron。
  2. RAMは4GB以上。
  3. ストレージはSSD128GB以上。
  4. 価格は5万円以下。

実際のところマウスコンピューターiconはありますが、ショップブランドや型落ち特売品、中古などの変則的なものは省きました。それ考えたら幾らでも可能性が出てきてしまいますが、その分、ある程度の知識とマメさがないと見つけることが出来なくなります。けれど、上記のような条件(「軽い文章作成が出来て、動画が見られて、ネットで調べ物も出来る、手頃な価格の」パソコンで「できれば、というかOfficeは必須。」更に軽くゲー(以下略))が一般的だとしたら、その一般的な人はそんな知識もマメさもないと思うのです。あるのであれば、そもそも自分で探せています。ということで見てみると、あることにはあるんですね。

例えばこちら。

お馴染みと言えばお馴染み、定番とも言えそうな、デルのInspiron 11 3000。こちらはネットでもレビューが多く出ていますが、この中で、Chromebookでもお馴染みのCeleron N3050ではなくPentium N3700を載せて128GBのSSDを積んだ、エントリー・プラスモデルです。

New Inspiron 11 3000シリーズノートパソコン(2016/2/9発売)

CPU Pentium N3700
RAM DDR3L 4GB
Storage 128GB SSD
Display 11.6″ 1366×768
Price 50,480円(税抜・配送料込)

Dellはよくクーポンを配布しているので、タイミングが合えばここから更に安くなるので、実際には4万円台中盤くらいでしょうか。(Lenovoのパターンと似てますね。あちらは割引率が大きすぎですが。)

このモデルは私もいつもお世話になっているこまめブログさんが詳細なレビューをされているので、とても参考になります。

http://little-beans.net/review/dell-inspiron11-3000/

パソコンに詳しい方ならベンチマーク結果をご覧いただくとわかるように、けっこう優れた結果が出ています。税別4万9980円のモバイルノートパソコンとしては、かなり優秀だと言えるのではないでしょうか。リーズナブルなモバイルノートパソコンを探している方や、お手軽かつ実用的に使えるモデルが欲しい方におすすめです。

評価は高いようです。実際にネットでレビューなどを眺めてみても悪くないんですよね。液晶はこの後のマウスコンピューターも含めてTNパネルっぽいところは個人的には気になるのですが、その点を除けば全体的に良さそうな印象を受けます。

あとは、以前も触れた、マウスコンピューターiconの「11.6型ノートPC m-Book C シリーズicon」。

この中の128GB SSDを積んだ「MB-C250B1-S1」辺りが一つの目安になります。

CPU Celeron N3450
RAM DDR3L 4GB
Storage 128GB SSD
Display 11.6″ 1366×768
Price 44,800円(税抜)

デルもマウスコンピューターも11.6インチを選んだのは、単に持ち運びやすさも重視しただけです。Chromebookでも売れ筋は11.6~13.3インチ。前述のFlip C100PAは10.1インチです。自宅据え置きを考えるのであれば、デスクトップPCも選択肢に入ってきてしまうので、11.6~13.3インチで探したところ、この辺りが見つかりました。

5月2日に発表されるのではないか、と噂されている「Windows 10 Cloud」と「Chromebook対抗(と思われている)の新しいWindowsデバイス」。発表後、果たしていつ頃から発売される...

で、実際のところ、この辺りのモデルって実用的なのでしょうか。今回想定している「軽い文章作成が出来て、動画が見られて、ネットで調べ物も出来る、手頃な価格の」パソコンで「できれば、というかOfficeは必須。」更に軽くゲー(以下略)なのでしょうか。この価格帯であれば、日本においてはChromebookに下手に手を出すよりも、これらのWindows 10 PCを購入した方が良いのでしょうか。(注:今回挙げたモデルはOffice付きのモデルではありません。あくまでWindowsなのでOffice後から加えられるでしょ、という意味。)

という話になると、必ず出てくる結論は「人それぞれ」なのですが、そんなこと、この文章を読まれている方は誰だって分かっている訳で、そうではなくて実際のところ、私はお薦め出来るのかなぁ、と悩んでおります。

何故なら、実際にこの価格帯の、今回の条件のようなモデルを実際に普段使いしていないからです。同価格帯のChromebookは散々使ってきていますが。

ということで、例えばマウスコンピューターiconであればレンタルも出来そうな気もするので、実際にこのスペックで短期間ではあるものの使い込んでみるのが一番早いのですが、そこで悩ましいのが、

このタイミングだともう少し待って、Windows 10 Sで試してみた方が良いのではないか、ということです。折角なら新しいOS、更にこのスペックにおいても使い勝手が恐らく向上しているでしょうし、割り切った使い方が出来る分、Chromebookを愛用中の私とも相性が良さそうな気がするんです。ただ、上記で呟いたように「果たして日本ではいつ頃10 Sモデルが出るのか分からない」というのが一番のネックです。10 Sを確実に試すにはやはり来月15日発売のSurface Laptopになるのですが、$999じゃ既に今回の文章の主旨から外れてしまっているような気もするので、何となくどちらにも進めず悶々としています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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