[1111-201512] あの想い出を来年も腕に!2016年版タイセイ ウォッチバンドカレンダーは12月21日10時から販売開始!

[1111-201512] あの想い出を来年も腕に!2016年版タイセイ ウォッチバンドカレンダーは12月21日10時から販売開始!

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先月辺りから、2016年版はまだかまだかと待ち焦がれ、またその声も大きかったウォッチアクセサリーの雄、それがタイセイのウォッチバンドカレンダーです。

いよいよ来週月曜日、12月21日の午前10時から販売が始まるようです。1個(1セット)税込432円。昨年より100円上がりました。それでもお手頃価格です。ただし、送料が別途(クロネコヤマト)かかりますので、1個や2個程度で買うと送料のほうがかかってしまう可能性があります。

買うなら家族、親戚から友人知人同僚まで、まとめて新年のご挨拶や贈り物として、まとめて注文するのがお薦めです。

1112-201512_Taisei WatchBand Calendar

あの西村京太郎の十津川警部シリーズの名作「夜行列車(ミッドナイト・トレイン)殺人事件」でもウォッチバンドカレンダーは登場します。

中野駅におりたときには、午後7時を過ぎて、周囲は、暗くなっていた。
歩きながら、桜井は、腕時計のバンドに付けたメタル製の小さなカレンダーを見た。
四月十一日。土曜日。午後七時四二分。

ちなみにウォッチバンドカレンダーは当ブログでも暑くオススメしております、SEIKO 5CASIO STANDARD DIGITALには当然のように見事に調和しますが、ここは敢えてApple WatchZenWatch 2のような最新のスマートウォッチに付けるのも乙かと思います。

1094-201512_AppleWatch LeatherStrap 06

以前から書いておりますが、私としてはこの昭和の香りを漂わせたSEIKO 5の名作SNXK95J1に是非付けてみたいと思っているのですが、最近少々価格が高騰しておりますので悩みどころです。

まだSEIKO 5やCASIO STANDARDをお持ちでない方はこの時期に是非ご一緒に。特にCASIO STANDARDはウォッチバンドカレンダーと合わせて買っても2,000円弱。なんて素晴らしい時代でしょう。

[腕時計] 余計な表現は不要。ただ単に素晴らしい。それがスタンダードの持つ凄さ。CASIO A158Wの魅力を改めて考えてみた。

0767-201505_CASIO A158W 02

お仕事以外でも普段使いもされたいのであれば、CASIO STANDARDのアナログの代表作、MQ-24もオススメです。

[腕時計] CASIOのもう一つの定番MQ-24から、アナログ時計の魅力を改めて考える。

1007-201509_CASIO MQ-24 02

ちょっとオシャレな女性が休日にさり気なくこれを腕に(with ウォッチバンドカレンダー2016)、もしくはオシャレなお店のお姉さんがさり気なくこれを腕に(with ウォッチバンドカレンダー2016)していたら、大変素敵だと思います。

また、昭和だけでなく大正の香りと、丸善ラギッドシューズや山口ベニーサイクルがお好きな方は、こちらも是非合わせてお読み下さい。

[0626-201502] 山田芳裕「大正野郎」は大正浪漫かは別にしても、誰もが何かを思い出す素晴らしい漫画です。

折角再販されたのに、どうもその後重版はされなかったようで、Amazonでも既に中古でしか残っていないのが寂しいですが、素晴らしい作品です。

今年も再販される度に即売り切れになり、数ヶ月に一度の再販の決定を待ちながらタイミングを逃し続けてきましたが、やはり2016年版のカレンダーを手に入れるのであれば当たり前ですが、この12月が一番です。

来年は毎月このウォッチバンドカレンダーを腕に、志は胸に、お互い頑張っていきましょう。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。