[1141-201601] 王道から禅の思想まで。昭和浪漫、タイセイ 2016年版ウオッチバンドカレンダーを購入。

[1141-201601] 王道から禅の思想まで。昭和浪漫、タイセイ 2016年版ウオッチバンドカレンダーを購入。

スポンサーリンク

待望のタイセイ 2016年版ウオッチバンドカレンダーがわが家にも届きました。

[1111-201512] あの想い出を来年も腕に!2016年版タイセイ ウォッチバンドカレンダーは12月21日10時から販売開始! | Life Style Image

そこで今回は使ってみての印象や注文、使用する際の注意点などを書いてみたいと思います。

1141-201601_Taisei Watch Band Calendar

2016年1月16日現在、12日分の再販分は売り切れになっています。まだ次回再販日時は出ていませんが、「今回の発売に関しまして、発送作業の混乱を避けるために発送作業可能数ごとに販売を止めて発送完了しましたら販売再開する予定です。」ということですので、のんびりと待ちましょう。昨年は10月辺りまで販売していましたので。

今回私は3セット購入しました。

色々ありますが、1セット432円で送料が西濃運輸で800円というのが一番の理由です。(サイトではヤマト運輸と書いてあったのですが、わが家は西濃だった)以前はクロネコのメール便だったのですが、現在そうした格安での発送方法は考えていないようです。実際送られて来た3セットを見ても普通にネコポス便や定形郵便でも送れる薄さでしたので、今後検討して欲しいな、と思います。

1141-201601_Taisei Watch Band Calendar 02

1回に10セットまで購入出来ますので、友人知人と相談の上10セットで購入してしまった方が、1セット辺り送料80円の計算になりますのでお薦めです。ただ、それもあってみなさんまとめ買いするので毎回瞬殺なのかもしれませんが。

取り付ける位置を決めて曲げるだけ。簡単。ただ、ここで一点注意が。

使い方は簡単。

1141-201601_Taisei Watch Band Calendar 03

時計のバンド上で位置を決めて折り曲げるだけです。ただ、ここで注意点。月毎に取り外すようになっているのですが、このカレンダーと台紙が剥がせる接着剤(両面テープのようなもの)で貼り付いています。

1141-201601_Taisei Watch Band Calendar 12

雑に剥がすと接着部分で少々折り目が付いてしまって凸凹になってしまうので、丁寧に剥がしましょう。

1141-201601_Taisei Watch Band Calendar 13

素材が柔らかいので、ちょっと曲げただけでも簡単に曲がりますし、元に戻しても凹みや歪みは残ります。複数の腕時計で使い回したい場合、バンド(ベルト)幅が違うものの場合、前回曲げた部分の跡が残りますので、一つの時計(バンド幅)で1セット、と割り切ってしまっても良いかもしれません。ただ、1ヶ月毎に付け替えるので、それ程神経質になる必要はないのかもしれませんが。

早速幾つかの時計に付けてみました。

1141-201601_Taisei Watch Band Calendar 04

ということで、最近メインで使っているものの中から幾つかを挙げてみました。上以外にZenWatch 2もあります。SEIKO 5は今ベルトを外しているので(そろそろ新しいベルトに替えたくて)今回は除外しました。

洗練されたデザインと昭和の妙。Apple Watchに付けてみる。

1141-201601_Taisei Watch Band Calendar 05

最近はクロコの型押しをつけていたのですが、今朝まで石巻に夜行バス往復で行っていまして、フィット感を重視して純正のシリコンバンドを付けていました。そこでこちらに付けてみました。

1141-201601_Taisei Watch Band Calendar 06

何とも不思議な組み合わせです。ただ、洗練されていないか、といえば、昭和を通じて日本のお父さんの腕元を支えていたウォッチバンドカレンダー、既に完成されたデザインです。何となくアメリカと日本の組み合わせはそれはそれで不思議なバランスです。

1141-201601_Taisei Watch Band Calendar 07

元々フィット感が素晴らしい純正シリコンバンドです。折り曲げた部分が腕に触れるのではないかと心配でしたが、全く問題ありませんでした。

禅(ZEN)の思想と昭和浪漫。ZenWatch 2に付けてみる。

1141-201601_Taisei Watch Band Calendar 08

先日ホーウィン社のコードバンに替えたばかりのZenWatch 2です。そもそもスマートウォッチとウォッチバンドカレンダーが合うのかが疑問ですが、機能性を考えればこれはこれで良い気がしました。今日の日付と曜日を知りたいのではなく、今月のカレンダーが見たいのです。

1141-201601_Taisei Watch Band Calendar 09

革バンド、特にオイル分を多めに含んだ革の場合、擦れ跡が残りやすいのが悩みです。お気に入りの革バンド(クロコなども含め)に付ける時には念のため気をつけましょう。

これぞ定番。王道。シンプルカワイイウォッチ、チプカシ♥。

王道すぎて面白みはありませんが、我らが日本が誇るシンプルスタンダード。最近人気が出すぎて少し寂しさも感じている、シンプルカワイイウォッチ、チプカシ♥(CASIO STANDARD)です。

1141-201601_Taisei Watch Band Calendar 10

まずはメタルの定番、A158W。すっかり溶け込んでしまって、まさにこの時計の為に作られたのではないか、というくらいの自然さです。

そうした点では少し物足りなさもある気がしますが、そもそも主張して自慢するために付けるカレンダーではありませんので、これくらいが良いのかもしれません。

1141-201601_Taisei Watch Band Calendar 11

続いて女性にも人気、最近かなり売れているシンプルカワイイアナログ、MQ-24です。

[腕時計] CASIOのもう一つの定番MQ-24から、アナログ時計の魅力を改めて考える。

凄いなぁ、最近Amazonでの商品ランキング1位じゃないですか。きっと世のたくさんのお兄さんお姉さんが日々腕にしてるんだろうなぁ。けれど、折角腕にするならこのカレンダーも付けて欲しい

チープカシオは王道だと思いますので、ウォッチバンドカレンダー入門にいかがでしょうか。

遂に出た。そこまで人気が出ているのか、としみじみ思ってしまったチプカシ本。電子書籍ではなく紙で出してきたところが凄いですが、結構売れているようです。私はまだ買っていませんが。これを機にSEIKO 5本も何処か出しませんかねぇ。

3セットあるので、使い惜しみせずに色々楽しんでみたいと思います。

とりあえず1セットを色々と使い回そうとすると、徐々に曲げ伸ばしで劣化してくるので、まずはZenWatch 2に付けています。時計としての便利さはApple Watchよりも上だと思うのに、どうも私の中ではApple Watchの控え要員になってしまっているので、ここでウォッチバンドカレンダーで挽回です。

1141-201601_Taisei Watch Band Calendar 14

ただ、こういうカレンダーは使わずに残しておいても1ヶ月毎に使えない月が増えていくので、どんどん気負わず使っていきたいと思います。といいつつ、折角だから贈りものにしても良いかな、と思ったのですが、先ほど妻のKnotに付けたら本気で嫌がられて怒られました。ちょっと寂しい。

[1050-201510] Maker’s Watch Knot 吉祥寺ギャラリーショップで妻用のKnotと昇苑くみひもの替えベルトを買ってきた。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の3冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。