[1045-201510] 最近のお気に入りの腕時計を並べてみたら、シンプルでスタンダードに落ち着いた。

[1045-201510] 最近のお気に入りの腕時計を並べてみたら、シンプルでスタンダードに落ち着いた。

スポンサーリンク

昨日から立ち机でもアーユルチェアーでもなく、床に正座してテーブルでChromebook Flipで作業しております。

たまたまテーブルの上に、最近使っている腕時計を無造作に並べておいたんですね。何か時計について書こうかな、と思いまして。そうしたら、意外と綺麗に撮れたのと、自分の時計の好みの傾向に何となく気づいたので、触れてみたいと思います。

1045-201510_My 6 Watch Collection

靴同様、腕時計もシンプルでスタンダードが一番です。

もちろんあくまで私の好みの問題ですが、最近はほぼ上の6本を廻しています。というか、他の腕時計がどこにいったかすぐには思い出せないかもしれません。大体人間それぞれに、興味のあるもの、無いものによって自分の器のような物があり、それを超えると処理しきれなくなるものだと思っています。

私は革靴や腕時計が好きなので比較的多くなりますが、それでも最近は6足、6本くらいが限度です。

で、見てみると似たような時計ばかりなんです。アナログならアラビア数字の3針、デジタルだと薄くてシンプルな機能のもの。価格も結構スッキリ価格です。

アナログはアラビア数字の3針が最も落ち着く。

どうもアラビア数字好きみたいなんです。特に今まで意識してきたつもりもなかったのですが。

1045-201510_MyWatch SEIKO 5 01

SEIKO 5のお気に入りは何本もある内のなかで、やはりこれ。SNK381KC。革ベルトに替えています。

SEIKO 5や海外SEIKOについては語り始めると止まらないので、興味のある方は以前書いたこの辺りをご覧ください。SEIKOはやっぱり素晴らしい。これからも5は変わらず出し続けて欲しいと思います。

1045-201510_MyWatch CASIO 02

そしてCASIO STANDARDのアナログの名作MQ-24。

先日、海外からの旅行者にも人気で「日本で必ず行ったほうが良い本屋さん」の一つに選ばれているお店の店員さんがこれしてました。このブログのロゴのカブトムシを描いてくれた女性なのですが。とても似合ってました。シンプルカワイイウォッチです。

同じチプカシが身近にいたので嬉しくて「僕の時計も同じです」って言ったら「鈴木さんいつもかなり高い時計してるじゃないですか。私のはホント安いんで」と何か誤解されておりました。同じMQ-24です。

[腕時計] CASIOのもう一つの定番MQ-24から、アナログ時計の魅力を改めて考える。

CASIOもホント、すごい時計を作ったものです。デジタルのカシオだとばかり思っていましたが、アナログのこのデザインのバランスも素晴らしいです。

1045-201510_MyWatch LANGE 1815 01

以前このブログで一回だけ載せたことがある、ランゲ1815。多分上記の女性はたまたまこれしてるの見た時があったので誤解したのだと思います。確かにこれだけ他の5本と値段は違うけれど、良い時計、という点では違いはありません。ただ、その分、私が敢えて暑く語らなくても良いかな、という気がしているので、ほとんど取り上げていませんが。

デジタルも面白いしシンプルが一番です。

デジタル!私はこの多機能をどれだけ薄く、かつシンプルに詰め込んでいるかを思うとたまりません。別に多機能でなくても良いのですが。最近はかえって多機能でも覚えられなくなってきてるので。

デジタルもそれなりに暑く書いているので、興味のある方はこちらをどうぞ。

1045-201510_MyWatch CASIO 03

CASIO STANDARD DIGITALで一本を選ぶのであればこれだと思う、A158W。

これはいつ腕にしても素晴らしい。何なんだろう、絶妙のバランスの上に成り立っているデジタルだと思っています。もちろんこの後に取り上げるF-91WやF-28Wも同じなのだけれど、スーツやジャケット、となるとこちらのほうがしっくり来るんですね。

1045-201510_MyWatch CASIO 01

左は先ほどのアナログMQ-24。そして今では廃盤になってしまったF-28W、そしてチプカシで最も有名かもしれないF-91W。

F-28Wが今では手に入らないのは本当に悲しい。確かに沢山の種類があるのだけれど、F-28Wの魅力は唯一無二だったと思うのです。

[腕時計] 世界の最後の日や人生最期の日にする腕時計を選べ、と言われたら絶対選ばないCASIO F-28W。

これだけは本当に残念。カシオには是非頑張って欲しかった。

基本的には細くても長く地味に続いている定番が好きなんです。

こうして眺めてみると、一部例外はあるものの、国産で手に入れやすく、また細くでも長く定番として続いているものが好きなんですね。ランゲ1815だって、36ミリから40ミリ、38.5ミリと大きさは変わっても(私のは40ミリ)定番の一つとして続いています。日本じゃないけど。

[腕時計] 日本で暮らしていて「ありがたいなぁ」と思う日本製品の素晴らしさ。今回は主に腕時計について語る。長いよ。

残りの5本はF-28Wを除けば今でも普通に買えます。きっとこれからも続いていくと思うモデルだと思います。もちろんただ定番だから選んだ、という訳でもないのだけれど、結果として気負わず腕にできて、けれどジンワリと魅力を感じ「続けられる」ものって、どうしても定番が多くなってしまうのだと思います。

長く続いてきたのには、それなりの理由があるのだから。革靴のリーガル2504NAしかり、廃業してしまったけれど、三交製靴ラギッドシューズしかり、です。

[革靴] 昭和から平成にかけて、全く形を変えず日本人の足元を支え続けてきたベンチマーク的革靴。REGAL 2504NAの魅力。

[0794-201505] ありがとう三交製靴。私の最後の注文は旧MG73、牛革一文字親子穴タイプラギッドシューズ。

1045-201510_Sanko Shoe Rugged Shoes

あなたの定番は何でしょうか。ふと自分の身の回りにあるものを並べて眺めてみると、新しい発見があって面白いのではないか、と思います。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。