[腕時計] 世界の最後の日や人生最期の日にする腕時計を選べ、と言われたら絶対選ばないCASIO F-28W。

[腕時計] 世界の最後の日や人生最期の日にする腕時計を選べ、と言われたら絶対選ばないCASIO F-28W。

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私の定番CASIO STANDARD DIGITAL。その中でももっともシンプルな時計、F-28Wが市場から姿を消しています。おかげで今、入手困難で一部でかなりの人気だそうです。

何かおかしいです。世の中

気がついたらAmazonでも楽天市場各店でも既に完売状態。そういえば昨年あたりから生産終了という噂が出ていましたが、ここにきて現実化したようです。大抵こういう「廃盤」「生産終了」ネタはホーウィンのコードバンやロシアンカーフと同じで毎回希少な割にいつまで経っても終了しないはずなんですが。

さて。そんなCASIO F-28W。

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正直、安物です。チープ。実売¥1,000-しませんし。

もう、ネットで検索かければ幾らでも出てきます。シンプルの極み、マイナスの美学、足るを知る、などなど。究極の時計。

[腕時計] 変わらず作り続けられる、って凄いことだと思う。CASIO STANDARD DIGITAL | Life Style Image

でもね、正直言います。おもちゃ時計です。安物。そりゃそうですよ。幾ら定価は¥4,000-くらいと言われようが、実売¥1,000-いかないんですから。一昔前なら子どもの時計です。これをもって美学だ何だ言えちゃう人はどこかおかしいか無理してるんです。そう、俺は私は時計分かってるぞ、みたいな。

それ、絶対無理して言ってるでしょ?

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散々いい時計も高い時計もしてきたけれど、これに落ち着いたよ、みたいなちょっと分かった顔したいんです。俺、ランゲも持ってるけどね、やっぱりチープカシオだよ、って、そんなわけあるか、バカが

裏蓋なんてプラスチックです。ぷらすちっく。

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これ、安っぽそうに見えて、本当に安いんです。安っぽいんじゃなくて安いんですよ。ぽいって言わなくても分かってます

しかもこの裏蓋、電池交換するとき結構面倒らしいです。交換しても裏蓋取り付ける時、また液晶消えちゃうそうです。うまくやらないと。

裏蓋もプラスチックなんで、ホント軽い軽い。時々着けてるの忘れてお風呂入っちゃいます。寝ちゃったりなんかもします。しばらくして腕にしていたこと思い出すくらい。メガネかけてるのにメガネがないない言ってる人と同じです。

昔デジタル全盛の頃は薄く軽く作れるかがテクノロジーの夢だった時代もあったかもしれませんが、それ今の時代に持ってきても「だから?」で終わっちゃいます。3Dプリンターが出てきちゃったくらいですし。

その頃の最先端のものであろうが、そのまま今の時代にしちゃったら単なる勘違い野郎です。

[腕時計] この週末もCASIO A500WA-1を腕に妻と出かけてきました。

細腕にピッタリです。貧相でしょ。

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もうね、これが腕か、というくらい、細いでしょ。私の小学生の頃からの悩みです。貧相です。貧相な腕に付けてもやっぱり貧相です。これお洒落につけこなせる、なんておこがましいですよ。うぬぼれです。本人そのつもりでも、ましてそう無理して装おうとしても、無理ですって。だってショボいですから。

何をどう取り繕おうが、安物です。ちゃんとした時計買え。同じ時計するなら。ロレックスして逃走した犯人に引きずられて壊して損害賠償請求した警察官が先日いましたが、それくらいやらなきゃ嘘です。安いもんは幾ら頑張っても安物です。

アルカイダが選んだ時計?アルカイダだから選んだんですよ。それあなたが着けたら単なるバカでしょ。それに、F-28Wじゃありませんから。F-91Wです。

え?それがカッコイイ?お前本気でそう思ってるのか?その時計見て

もうね、素直に認めちゃいましょ。

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カッコつけたいだけなんですよ。それか金ないか。高級時計を身につけたり興味持ってる風に見られたくないやせ我慢か。

本当はもっといい時計着けたいんです。そりゃ良いですよ、高いだけあって。良い物には良い物なりの理由があるんです。

ということで、私は大好きです。F-28W。

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もうね、世界の最後の日や人生最期の日に一本だけ腕にできる、としたらどれ選ぶ?と訊かれたら真っ先に除外される時計です。どれだけ間違ってもこれは選ばない。やめて下さい、何の罰ゲームですか。まぁ最期の日が来てる時点でそもそも何か間違ってると思いますが。

妻に愛想つかされて、いい加減ムカデじゃないんだから幾つか処分して、と言われたら真っ先に選びます。でも妻が家計に困って私に内緒で何本か時計を処分しようと思ったら最期まで残ると思います。

そんな時計、無いです。もう好きでたまりません。そういうの大好きなんです。うわ、これ、いいわーって。悶えちゃいます。誰も見たくないと思いますが。

ということで、明後日から実家に数日帰るのですが、Chromebookと一緒に持っていくのはこのF-28Wだと思います。買っといて良かった、ホント。万歳。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。