[腕時計] この週末もCASIO A500WA-1を腕に妻と出かけてきました。

[腕時計] この週末もCASIO A500WA-1を腕に妻と出かけてきました。

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この週末体調を崩し気味だったことは前回書きましたが、そんな中、妻も仕事が休みでしたので、二人で出かけてきました。

日曜日はアムネスティ・フィルム・フェスティバルで新橋まで行ってきまして、当然のように先日購入したCASIO A500WA-1を腕にしていた訳ですが、時々眺めてみるとこれがまた良い。地味に良い。

[腕時計] CASIO A500WA-1は本当にSTANDARDなWORLDTIMEだった。

映画を見終えた後、お茶した際にふと思い立ち時計に全く興味がない妻にiPhone6 Plusで撮ってもらいました。何をやってるんでしょう、私。

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ということで、そんな画像を交えながらこの週末のA500WA-1の使い勝手についてご報告しようと思います。

でもね、特に何もないんです。

そりゃ、そうですね。CASIO STANDARD DIGITALです、スタンダードですから。普通の時計です。

[腕時計] 変わらず作り続けられる、って凄いことだと思う。CASIO STANDARD DIGITAL | Life Style Image

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そんなことを言うと身も蓋もありませんが、電波時計でもGPS時計でもありません。普通のデジタル時計です。月差±30秒。格別精度が良いわけでもありません。

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電池はCR1616、電池寿命は約3年です。防水性能に関してはWATER RESIST表記はありますが、BAR表記はないので、あくまで手洗いや雨に濡れる程度の水であれば大丈夫のようです。昨夜着けたままお風呂入っちゃいましたが。

日本メーカーのものはかなり厳密に作っていますので、実際の表記以上のポテンシャルは充分にあるんですが、あくまで保証外ですので、壊れても文句は言えません。

けれど、それがいい。

けれど、それがいいんです。肩に力入ってないところが。朝起きて、さて今日はどの時計にしようかなぁ、ということすら考えず無意識に手に取ってしまう時計。

あまりに日常に溶け込みすぎて、腕にしていることすら忘れてしまっている時計。けれど、黙々と時を表示し続け、ある時はアラームや時報を鳴らしてくれる。必要な時には常に腕にあるんです。

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重さもほとんど感じないんです。シャツの袖口に引っかかることもない。デザインに奇抜さもないので、腕元だけが目立つこともない。

ああ、いいなぁ、と感じる瞬間が、この週末にも何度かありました。まぁ、だからこんな風に妻に撮って貰った訳ですが。

あくまでCASIO STANDARD DIGITALなんです。別名チープカシオ。とはいえ、カシオが自信を持って海外で展開している時計です。逆輸入4千円くらい。

未だAmazonでは販売されていませんが、楽天市場のお店ではまだ在庫があるようなので、そこそこ仕入れたんでしょうね。

ちなみに私が前回取り上げた日に少なくとも他に2本売れてます。凄い、やっぱり欲しいと思っていた人はいたんですね。

どうでしたか?恐らくこの週末は使われていると思うのですが。

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私はとても好きです。今も腕にしながら、この文章を入力しています。

[腕時計] CASIO A500WA-1は本当にSTANDARDなWORLDTIMEだった。

個人的には、金も欲しいなぁ。ちょっと値段が上がるけれど(6千円前後)。

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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