今回は腕時計について、Life Style Imageなりの定番品を定義してみたいと思います。
これは誰でも同じ訳ではありませんし、一生ものです!なんて言うつもりもありません。
結果として気がついたら長く使っているなぁ、というものが、自然となるものだと思いますし。
そんな中で定番品と書いたのは、あくまで自分の中の基準となる物をある程度定めておくと、そこから大きくぶれることがなくなるからです。
それを人によっては詰まらない、と取る人もいると思うし、私も決して面白いと思っている訳ではありません。
ただ、革靴を例によく私は「革靴に興味のない人はストレートチップ一択」と書いていますが、それと同じ考え方です。
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などという前振りはいつものことで、このまま終わることも多いので、早速Life Style Imageなりの腕時計の定番を挙げてみます。
CASIO STANDARD DIGITALとSEIKO 5、この2つで終わるし全く終わらない。
はい。終了です。
この2つ、恐らく今もこれからも、時計雑誌で取り上げられることは皆無だと思います。旨味がないので。
CASIOのほうは、ファッション誌にコーディネートの一部として写ることはあると思いますが。

CASIO STANDARD DIGITALで、デジタルの良さが分かるんです。
デジタル時計って今では安っぽい時計の代名詞になっていますが、元々は夢の道具だったんですよね。
どれだけ薄く出来るか。どれだけ機能を詰め込めるか。小さい頃、そんな夢に溢れていませんでしたか?





