[日用品] Google Pixel 3 XLを数日使ってみて気になったこと、揃えたものなど。

[日用品] Google Pixel 3 XLを数日使ってみて気になったこと、揃えたものなど。

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Googleが今回日本でも発売したスマートフォン、Pixel 3 / 3 XL。

私はdocomo版の3 XLを入手しまして、前回、前々回と主にChromebookと絡めて色々と書いてきました。

Googleのスマートフォン、Pixel 3、Pixel 3 XLが日本でも発売されました。Chromebook好きとしても単なるAndroidスマートフォンとは違った魅力や思い入れを感じる方も多いのではないか、と思います。Pixelスマホの強みとして、「本家Googleが出している」だけあって、恐らくChromebookとも相性が良い、ということが挙げられます。特にPixelbookを使われている方は、SmartLock for Chromebookだけでなく、Instant Tetheringも試してみてほしいと思っています。
Googleの出すスマートフォン、Pixelシリーズは、一部の方にとっては全く響かない、至って普通の面白みのないデバイスだと思います。ただ、実際使ってみると面白い。そして使いやすい。更に、とても気分が楽なのです。その理由を考えた時、思い至ったのが同じGoogleが出すデバイスであるChromebookであり、また激しい興奮や刺激は確かにないかもしれないけれど、じんわりと感じられる心地よさとそこかしこに未来の可能性を感じられる端末です。

今回はちょっと息抜き的に、この2回で触れられなかった、数日間使ってみて気になったこと、揃えたものなどを書いておきたいと思います。

Pixel 3 XLのノッチ部分は現時点ではちょっと勿体なくて、まだまだ惜しい点。

気になるか、と言われれば大して気にもならないのですが、アプリによっては気になります。

これ、Twitterの公式アプリなのですが、一部こうやってノッチが邪魔するんですよ。ちなみにスクリーンショットをこの状態で撮ると、別にノッチは映りません。普通にノッチで隠れている部分も撮られます。

これに関しては今後のOS側、アプリ側の対応次第、だと思うので、それ程問題にはしてはいません。ただ、改めて眺めてみると、ノッチ部分、ちょっと縦に大きい(長い)気がするんですよね。これ、通知欄としては勿体無いです。これだけの幅があるなら、通知欄を2段にしても十分に入るくらい。まぁシンプルで良いって言えば良いのかもしれませんが、この辺りこのみ分かれるかな。

ということで、試しに開発者モードでノッチ部分を隠してみました。

描画」の項目の「カットアウトがあるディスプレイのシミュレート」部分をデフォルトから非表示にするとノッチ部分が隠れます(ノッチのある段が黒になる)。

これで確かにスッキリはするのですが、だからといって通知アイコンがノッチが今まであった中央部まで広がるわけではないので、結局情報量的にはノッチの段の面積分減るので、敢えてする必要はないのかな、と思って、今は元に戻してます。とともに、今回購入した保護フィルムが先程の写真の通り、

ノッチ部分が切り取られているタイプの製品にしてしまったので、ノッチ隠してもフィルムの形がノッチでむしろ何か変。なので、もし今後ノッチかくして使いたい、という方は、ノッチ部分のカメラ穴やスピーカー部分以外はほぼ覆ってくれるタイプの保護フィルムを選んだほうが良いと思います。

保護フィルムは「どの範囲を覆うか」、またケースも「ジーンズで尻ポケ」する人にオススメします。

今回Pixel 3 XL到着前に買い揃えておいた保護フィルムとケースです。

いつもChromebookでお世話になっているミヤビックス社性のOverLayシリーズと、

iPhoneのケースなどでもお馴染みSpigen製のクリスタル・クリアタイプのケースです。クリア(透明)にしたのは、折角ならPixelのGoogle的なデザインを隠したくなかったからです。なるべくイメージはそのままに、耐衝撃性を高めたかった、という理由から。

私、基本的には裸族でして、液晶部分だけリキッドタイプの保護剤を塗るパターンが多かったのですが、前回Pixel 2だけは何故か複数回塗布したにも関わらず表面に光に照らすと見える無数の線傷が出来てしまいました。光に照らして(反射させて)見ないと分からないので、実用上は問題ないのですが、何となく一度気になると気になってしまうのと、試しに買い取り査定に出してみたらこの非常に細かい、光に照らして目を凝らしてみると見える線傷で25%減額となってしまってショックを受けたので、今回は単純に擦り傷、線傷対策のために貼ることにしました。

保護剤は皮脂が付きにくく、落ちやすく、指の滑りもよくなるので汚れの防止には良いのですけどね。細かい擦り傷には無力でした。

で、この保護フィルムですが、前述のように「人によっては」若干注意が必要です。例えばこのミヤビックス社製のフィルムの場合、

ノッチに合わせて大きく凹んでいます。ノッチ部分はカバーされないんですね。これ、別に普段使いには大して影響ないのですが、先程のように「ノッチ消して使おう」なんて考えている方の場合、ノッチ隠れてるのに保護フィルムでノッチの形が分かってしまう、というちょっと切ないことになりがちです。ちなみに、私自身まだ実際に購入したわけではないので実物は見れていませんが、

PDA工房製だと製品ページの画像を見る限りでは穴部分だけくり抜かれているようなので、こちらもありかなぁ、と。ちょっと試しに買ってみようかな、と思っています。

続いてケース。

今回ひとまず前述のSpigenのケースを買いました。その後Google純正のファブリックケースを改めて購入、そちらに付け替えています。

個人的にはPixel 2の頃からこのファブリックケースは手触りも良く大変気に入っているのですが、何もケースをつけずに使う方も含めてジーンズに尻ポケやデニムジャケットなど色落ちするものと合わせて持ち歩く方は注意が必要です。

この綺麗な白い本体(もしくはケース)が縁に沿って色落ちした青に染まります。本体色Black選ぶ方はあまり気にする必要はありませんが、今回WhiteやPinkを選ぶ人はこの辺だけちょっと注意必要かも。

私、Pixel 2の時にちょっとそれなりかけまして、前述のSpigenのクリアケースが青くなりました。

ほか、Pixel Stand等も購入しましたので、またその都度書いていきたいと思います。

前回も触れましたが、Pixel Standも購入しましたし、その使い勝手も合わせて、また何か気がついたことが出てきましたら、その都度追記、もしくは新しい文章にしたいと思います。

とりあえず、現時点では大変にお気に入りのスマートフォンです。

Googleのスマートフォン、Pixel 3、Pixel 3 XLが日本でも発売されました。Chromebook好きとしても単なるAndroidスマートフォンとは違った魅力や思い入れを感じる方も多いのではないか、と思います。Pixelスマホの強みとして、「本家Googleが出している」だけあって、恐らくChromebookとも相性が良い、ということが挙げられます。特にPixelbookを使われている方は、SmartLock for Chromebookだけでなく、Instant Tetheringも試してみてほしいと思っています。
Googleの出すスマートフォン、Pixelシリーズは、一部の方にとっては全く響かない、至って普通の面白みのないデバイスだと思います。ただ、実際使ってみると面白い。そして使いやすい。更に、とても気分が楽なのです。その理由を考えた時、思い至ったのが同じGoogleが出すデバイスであるChromebookであり、また激しい興奮や刺激は確かにないかもしれないけれど、じんわりと感じられる心地よさとそこかしこに未来の可能性を感じられる端末です。
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Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。