[日用品] ASUS ZenFone Max Pro M2(ZB631KL-TI64S4)雑感(1)光を受けて様々な変化を見せてくれる美しいWave finishの表情について。[PR]

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ASUS JAPANより一昨日からお借りしている新作スマートフォン、ZenFone Max Pro(M2)。前回最初のレビューとしてスペックや外観など全体を通して眺めてみました。非常に好印象なバランスの良い端末だと思います。

いつも以上に多くの方にお読み頂いているようで大変ありがたく、やはりスマートフォンというのはChromebook以上に一般的で関心の高いツールなのだな、と改めて感じました。

早速幾つかのご質問や感想を頂いていますし、また発売前ということもあり、ネット上でもこのモデルに対しての様々な反応を目にすることが出来ます。そこでレビューの合間に雑感という形で、その都度気がついた点などについても触れていきたいと思います。

今回は様々に魅せてくれるこのモデルの魅力的な顔について、です。

本体色で悩まれている方へ。コズミックチタニウムの色合いと表情について。

ZenFone Max Pro(M2)は2色で展開されます。一般的に人気のあると思われる「ミッドナイトブルー(BL64S4)」と私のお借りした「コズミックチタニウム(TI64S4)」です。レビューの写真というのはその時の状況や使用するカメラ、光の具合などによって変わるため、実際には店頭で実物を手に取ってみるのが一番なのですが、それでも店頭で感じる印象というのもまたその一面を表しているに過ぎません

実際に街に持ち出してみないと分からない表情、普段自分が使う場所でふとしたときに見せる表情などは全く別物で、その意外な表情を見つけるのも楽しみの一つだと思います。

ということで、ここで載せる写真もあくまで私の感覚で捉えたMax Pro(M2)の一つの表情に過ぎませんが、こんな顔も見せるんだよ、ということで少しご紹介してみたいと思います。

今日道端で何となく撮ってみた動画です。思った程表情が変わらず、投稿した後も個人的に「失敗したか」と思っていたのですが、最初に撮った動画ということもあって、その後に撮ったものよりリツイートや再生数も多くて複雑な心境です。ただ、もしかしたら普通に街を歩いていて気付くのはこんな表情かもしれません。

比較的落ち着いた、ギラギラした感じも薄い、静かなグレーに近い色合いかな、と思います。

この後、このブログでも何度かご紹介したことのあるカフェの店内に入ります。

こちらは暖色系の照明の店内で撮ったものですが、先ほどとはまた違った表情を見せてくれていると思います。

イベントでASUSの方が「光を受けて輝きだす Wave finish」という表現をされていましたが、ちょうど店内のオレンジに近い色合いの光を受けて角度を変える度に様々な表情を見せてくれました。

コズミックチタニウム、という名前にとても合う、少し幻想的な色合いかな、と思います。

ただ、これが同じ場所でも角度が変わり、受ける光が変わるとまた別の表情を見せてくれます。

外の光を受けて今度は白から青に近い波が動きます。

最初のグレーやブラウンに近い背面が(実際には分かりませんが)Max Pro(M2)のもう一つの色でもある「ミッドナイトブルー(BL64S4)」に近くなったような印象を受けました。ということは、実際のミッドナイトブルーはまた違った青(蒼)を見せてくれるのかもしれませんね。

その後、お店を出て少し駅の方へ向かいました。その際に何気なく眺めたところ、最初の色合いに近い感じで表情の変化を少し捕まえることが出来たので、そちらを載せてみます。

今度はグレーに近い色合いで、最初に撮ったものに比べるとやや光の波が出ています。お店の中ほどのクッキリした感じはありませんが、これはこれで上品で良いかな、と感じます。

私の好きな腕時計でも同じなのですが、モノというのは全く予期しなかった瞬間に思わぬ素敵な表情を見せてくれることがあります。スマートフォンも同じなのかな、と感じます。特に今回は普段は最初の動画のようにそこまでめまぐるしく表情を変えるわけではないのですが、上品ながらも時々ドキッとさせられる艶のある、色気のある表情を見せてくれます。そんな変化が楽しみでもあります。

まだ使い始めて3日目。もちろん使い勝手も悪くありません。昨日は丸一日出かけていましたが、その間いつも以上に敢えてマメに、かつ普段は常駐させない(旅先で主に用いる)アプリも常駐させたまま使っていましたが、帰りの電車の中でバッテリーを確認したらまだ40%近く残っていました。

そうした安心感は大きいですし、ピュアAndroidによる余計なモノがほぼ入っていないシンプルなUIは人によっては物足りなさを感じるかもしれませんが、個人的には非常に楽でもあります。

カメラに関してはこれから見ていきたいと思いますが、このモデルが普通にSIMフリー端末として、SIM契約等が必須でなく端末単体で入手が出来る。それも税込でも4万円を切る価格で。というのは、かなりの魅力になるのではないか、と思っています。

挙げていけば前回触れましたが充電端子がmicro USBであったり、5GHz帯の無線LANに非対応だったり、といった点はあります。ただ、全てを求めていけば別にこのモデルである必要はなく、幾らでもハイスペック、ハイエンドのモデルもあります。

数多の選択肢の中から、自分が重視したい部分とどれだけこのモデルが重なるか。もし重なる部分が多いのであれば、恐らく使っていて小さな点はその内気にならなくなるのではないか、と思います。

もちろん誰にでも最良のモデルである、などと言うつもりはありません。ただ、今回のMax Pro(M2)に関しては、こんな表情だけでも3,000字近く書けてしまう、そんな魅力的なモデルだと感じています。

あと10日ほどではありますが、これからどんな表情を見せてくれるのか、楽しみです。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

本体色で悩まれている方へ。コズミックチタニウムの色合いと表情について。

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