[かぶ] やっと届いたSu-Pen P201S-T9CはiPhone 6 Plus一択だった私にiPad Air 2を追加検討させるだけの魅力がありました。

[かぶ] やっと届いたSu-Pen P201S-T9CはiPhone 6 Plus一択だった私にiPad Air 2を追加検討させるだけの魅力がありました。

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長かったです。Su-Pen P201S-T9C。先月中旬に「下旬入荷予定予約受付中」と聞いて楽天某店で予約したところ、下旬に入って「入荷遅延」「入荷未定」が立て続けに起き、本日ようやく手元に届きました。

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スタイラスペン Su-Pen

昨日さすがに「もういいや・・」と熱も冷めかけて、キャンセルのメールをしようと思っていたところの「発送のお知らせ」。危なかったです。そのままキャンセルしていたら、このペンの魅力を知らずに過ごすところでした。

と書くと、いかにもヨイショ記事のようですが、元々スタイラスペンは今は亡き懐かしきPalmの頃は必須だった訳で、慣れ親しんだツールだったんですね。
(今書いていて思いだした。)

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iPhone 6 PlusでMeta Mojiを快適に使ってみたくて購入を検討しました。

iPhone 6 Plus絶賛中なのは、過去の内容からご存じの方もいるかと思います。私が愛用する測量野帳とほぼ同じ大きさということもあって、万年筆2本と測量野帳とiPhone 6 Plusを手持ちは最近の私のスタイル。

[かぶ] iPhone6 plusと測量野帳2冊、キャップレス万年筆2本が最近の基本セットです。

となると、iPhone 6 Plusで手書きも出来たら、更に楽しい日々が待っているのではないか、と余計な期待をしてしまう訳です。別に既に測量野帳と万年筆で手書き環境は幸せな訳で、考える必要ないのですが。それくらい6 Plusの様々な用途をカバーする懐の深さがあるのです。

で、手書き環境と考えるなら、必須のアプリが「Meta Moji Note」

こう取り上げると、一部のマニア向けのように受け取られるかもしれませんが、スキャンしたファイルに上から手書きしたり、マニアに限らず結構使えると思うのです。私の場合は現時点ではまだ手書きメモ(測量野帳 iPhone版)的位置づけに過ぎませんが、想像力を膨らませればこれから色々楽しめそうな予感がします。

Meta Moji と言えば、Su-Penとなるのは必然か。

Meta Mojiに最適化されたペンとなれば、開発責任者自らが文字を書くことにこだわり続けることで生まれたらしいこのSu-Penが候補になるのは当然と言えば当然。

ところが、私が興味を持った先月中旬の時点では軒並み売り切れ、都内に住んでいながら、都内店舗も全滅に近い状態でした。それはちょうど10月16日。月刊ムーのお店に行きながら渋谷の東急ハンズやAppbank Storeなどを探して、このカーボン軸がなかったので、その場で楽天市場で検索。Amazonなどは、プレミア価格がついて5000円近くになっていたので何となく買う気が起きませんでした。

[0340-201410] 2014年7月に渋谷にオープンしたばかりの月刊ムーのお店に行ってみた。

たまたま1店舗だけほぼ定価で予約受付中だったので、楽天ポイントも使って注文したのです。

私の液晶保護フィルムと相性が悪くて最初反応せず。

届いてみて、最初に6 plusの画面上でペンを走らせた時には感動・・ではなくて、「?」といった感じ。自分の書いた文字がいまいち認識されず、時折書いたはずの線が画面上に出ないのです。その場で妻にも書いてもらったところ、多少力を入れて書けば問題ないようなのですが、サラサラという訳にはいかず。

・・・。(一瞬失敗したか、初期不良かと不安がよぎりました。)

そこで何気なく妻の6 plusでペンを使ってみたところ、普通にサラサラ反応します。

妻と私の違い。それは私の6 plusだけ液晶保護フィルムが貼られていた、ということ。勿論保護フィルム全てが駄目な訳ではないのでしょうが、たまたま私の使っていたフィルムが相性が悪かったようです。剥がしてみたところ、あっさり解決。

既に「パズドラ」ほかスマホでゲームをされている方には必須とも言えるアイテム(ペン)だと思うので、こんな初歩的な悩みは今更かもしれませんが、ゲームは全くしない私にとっては思わぬ障害でした。

Su-PenとMeta MojiがiPad Air 2を思い出させてくれた。

ということで、快適に使えるようになったのですが、まだまだ操作になれず、ぎこちなさはだいぶ残っています。ただ、これから折角なのでmazecなども合わせてどんどん使っていきたいと思います。

現時点でiPhone 6 plus上だけで使うのであれば、測量野帳と万年筆には及びません。あくまで緊急用。あとは、勉強会や講演会でメモを取りながら、画面を切り替えてSafariで調べ物をして、、という時には効果を発揮しそうです。

となると、欲は出てしまうもの。手元にある、最近ほとんど使えていなかったiPad 2に試しにMeta Moji Noteを入れてみたところ、これはかなり快適です。普通のノート並に使えます。

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そして、この大きさであれば先ほどのSafariで調べつつ、、といった用途や、PDFを読み込んでその上に記入、といった用途も現実味を帯びてきます。一気に想像が、妄想が膨らみました。

SoftBankだと、ちょうど先日iPhone6 Plusに機種変したこともあって、今月末までであれば「タブレットセット割」が使えるんですよね。

タブレットセット割|ソフトバンク オンラインショップ

2014年12月以降は月間データ容量が2GBになってしまうとはいえ、これだとiPad Air 2 128GBでも月々+4,832円で使えてしまいます。普段は自宅ほかでWi-Fiを使っているので、ふと使いたいときにLTEを使える程度であれば2GBで充分です。

そして、最近非常にありがたいことが、MicrosoftがiPhone及びiPad版のOfficeを提供し始めたことです。

Microsoft PowerPoint

(2014.11.16時点)
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Microsoft Excel

Microsoft Excel (無料)
(2014.11.16時点)
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ここ最近動きの激しいMicrosoftですが、その中でOffice 365 Soloの導入を検討していた矢先でしたので、iPhoneでExcelやPowerPointが使えるというのはかなり嬉しいことでした。

マイクロソフト、個人向け「Office 365 Solo」国内提供 年間1万1800円 | ITmedia ニュース

OneDriveが私の中で最近かなり意識せずに使える便利さを感じていたので、Dropboxとともに愛用していたのですが、Offceもどちらも対応してくれているのです。

OneDrive (旧 SkyDrive)

(2014.11.16時点)
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最近夫婦共用のノートパソコンを一台検討しているところなので。

ここ最近、夫婦共用のノートパソコンを一台検討し始めています。妻が外で講師の仕事やトークイベントで呼ばれたり、ということが増えてきたこと。そして私自身も外で仕事をするときにあると助かることから、具体的に検討しているところです。

とはいえ、なかなか決まらず、悩んでいるところ(この辺りはまた)でもあったので、そこまでの繋ぎ+用途を考えるともしiPad Air 2で充分であれば、かなり良いなと思っているところです。

例えばパワポを使いながら、程度のトークイベントであれば、敢えてノートを持ち歩かなくてもここまで出来るのであればiPad Air 2とPowerPoint、Lightning-VGAケーブルで十分かな、と。

私であれば、外でのブログ更新であれば「するぷろ」&「するぷろーら」があります。

重さと用途のバランスを考えると、下手にノートを考えなくても充分な気もしてきています。

軽い気持ちで使い始めてみたら。

そもそも「測量野帳iPhone版♪」くらいの軽い気持ちでSu-Penを買ってみたのですが、思った以上にそこからイメージが広がったので、正直戸惑っています。なるべくシンプルにまとめつつも、余計なモノが増えず、折角の良いバランス崩さないようにうまく考えながら、もう少しSu-Penも含めて楽しんでみたいと思います。

追記:2014年11月16日 17:00

昨日辺りからだいぶ在庫も落ち着いてきたようですね。一時期のようにプレミア価格でなくても定価で買えるようです。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

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