[0447-201412] 一つの対象に異常なほどの執着や愛情を見せることをフェチと呼ぶなら、私はつま先フェチ、ブラシフェチかもしれない。

[0447-201412] 一つの対象に異常なほどの執着や愛情を見せることをフェチと呼ぶなら、私はつま先フェチ、ブラシフェチかもしれない。

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あ、それってストーカー気質ですか?
このブログが甲高幅広ブログかと思われるくらい、甲高幅広のアクセスが突出していますが、くどいくらいの重ね重ね取り上げているのがつま先とブラシです。
もう、つま先持つ人を執拗につけ回し、バッフンバッフンしながら、ブラシだけを盛んに薦める。つま先と聞いた途端にソワソワしだし、ブラシでのお手入れについて語る時は目が輝き熱くなる。
BL007-turibashikouka20140810500

フェチというより…ストーカー気質?

フェティシズム – Wikipedia

現代の日本でフェティシズムという場合、上記のうち心理学的な意味における「性的フェティシズム」を指すことが多い。本来、精神医学ではかなり深いこだわりを指すものであるが、省略形・俗語でフェチとも言い、単なる性的嗜好程度の意味で使われている。

性的嗜好とは違いますし、厳密には違いますが、かなりしつこく、くどく、病的な部分もあると思いますので、分かりやすく敢えてフェチとしてみました。
あ、それって、フェチというより、ストーカー気質ですか。

かつては隠微なものであった特殊な嗜好も、近年ではフェチという言葉が一般化し、脇フェチ、尻フェチ、二の腕フェチなど一層細分化され、パーツへのこだわりという現象が顕著になってきている。また、近年ではめがねフェチ、鎖骨フェチ、声フェチ、腹筋フェチなどといった言葉で語られる女性の男性に対するパーツ化された嗜好が一般に語られるようになってきている。ただこれらは俗称であり誤用である。

誤用もあるので、その辺は細かくは突っ込まれても学術的なお答えは出来ません。ごめんなさい。

靴はつま先とブラシだけ覚えておけば後は良い。

また適当なこと勢いで書くので誤解生むんですが、もう、つま先とブラシって言葉だけ覚えておけば良い気がしてきております。
[kanren postid=”3568,3170″]
ブラシかけとけ、も、つま先持つな、も、結局意識の問題なんです。ブラシすれば、靴って結構汚れるんだな、傷つくんだな、と気付く。つま先も、感覚で気付ける、ということなんです。あ、ここは持たない方が良いな、と。赤ちゃんの頭掴まないのは、感覚で分かってる。それはちゃんと赤ちゃんという存在を認識、意識している証拠です。ただのどーでもよい物体だったら適当に頭持ってます。

意識するようになればいい加減には扱わない。

どーでもよいからどーでもよくなっちゃうんですね。でもそんなどーでもよい人も、人生の中でどーでもよくはないことってたくさんあると思うんです。その対象に対してはどーでもよい接し方はしないと思います。

靴のお手入れなんて、ほとんどの人がしてません。 靴のお手入れ。一部の靴に興味のある人を除いて、ほとんどの人がしていません。 でも、分かるんです。一言で言うと、面倒くさい。 この面倒くさい、というのが...
だから別に高い靴なんて買わなくていいし、愛でるように毎晩暗闇で黙々と磨いて、その美しさに昇天する必要もありません。
つま先持つな、もブラシかけとけ、も、別にその行為を糾弾したいわけではなく、それが一番わかりやすいかな、と思うのです。つま先持とうが持たなかろうが、傷つくときは傷つくし、ブラシしてても傷むときは痛みます。それでも私は違いはあると思っていますが。

いちいちダメ出しするな、と言われそうですが。

何でしょうか、この異様な執着心。いいじゃん、つま先持とうが、埃まみれでボロボロで履きつぶそうが。そんな声も聞こえそうです。
でも、駄目なんです。ムズムズする。
BL008-cyottomatteyo20140810500
きっとそのムズムズを発散させている場がこのブログなのでしょうが、こういうものは、靴好きの間や関係各位で話していても意味が無いわけで、靴に興味も何もない方が間違って読んじゃった時に、あ、つま先持っちゃいけないんだ、と気づいてもらえれば、それで満足です。
靴なんて、正直みんな埃まみれで気にもしないし、正体不明な変なもんたくさん踏んでるし、そういう意味では誰も汚いから、って気にもしません。
[kanren postid=”1451,2965″]
だから、艶々でなくても、とりあえずクタッとしていても、埃もなく、カラ拭きくらいはしてるんだな、って女性を見るだけで、もうたまりません。表現怪しいですね、要は素敵なんです。
人間外見でなく、中身であるなら、清潔感を相手に与えたり、気持ち良い印象を残せる気遣いや、自分の歩くという基本的な部分を支える道具を疎かにしない、仕事道具を大切にする、という意識こそ、まさに中身ですよね?
また口うるさいオッサンになりましたが、何だかんだ言いつつ、これからもしつこく想いを発信していきたいと思います。所信表明でした。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

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