[かぶ] 【PR】三度(みたび)萌えニャンコ。第三弾は「アロマディフューザー」。今回も可愛いけれど少し世話の焼けるヤツ。

思っていた以上に私たち夫婦の心を掴んでしまった「萌えニャンコ」。その第一弾「呼吸ランプ」はその使い勝手の良さと可愛さから私たち夫婦の枕元から日中のテーブルの上まであらゆるところで私たちを和ませてくれます。

[かぶ] 【PR】ZNT 萌えニャンコ第一弾「呼吸ランプ」レビュー。ふにゃふにゃの猫ランプは、なんかとってもかわいいです。

2017.02.10

なんかAmazonの商品一覧を眺めていると似たようなものが幾つか目に飛び込んでくるので完全オリジナルというわけでもなさそうなのですが、戦略的にうまく心を掴んだのだと思います。「萌えニャンコ」って・・その名前が何ともまぁ良いのか悪いのか、その絶妙なネーミングのさじ加減にやられてしまったわけです。

ということで、私に限らず妻も第三弾を期待していたわけですが、事前に入ってきていた噂では「アロマディフューザー」「加湿器」ということで、何となく落ち着かない感覚ではあったのです。過去に試したアロマディフューザー兼加湿器は皆悪くはないのですが、何かと手間がかかるので、その内使わなくなってしまうことが多かったので。

そんなところに今回満を持してというべきか予想通りというべきか、第三弾「アロマディフューザー」登場です。早速提供いただきましたので、レビューしたいと思います。

ZNT 「萌えニャンコ」第三弾 アロマ ディフューザー 超音波式 ムードランプ 間接照明 インテリア 卓上加湿器 可調光 タイマー機能 空焚き防止 柔らかい プレゼント・ギフト 6畳 ZNT-E201

今回提供いただいた商品はこちら。

果たして私の不安は杞憂に終わるのか。と話を振っておいてなんですが、結論としてはやっぱり「世話の焼けるヤツ」でした。可愛いけれど、難しいなぁ。常用するかというと・・。

アロマディフューザーや加湿器が不便な点。それが「コンセント必須」と「水の交換」

まぁ、開けた瞬間に予想は出来ていたのですが、アロマディフューザーや加湿器となると、やはり「コンセント必須」なんです。今回もしっかりコンセント一つ占拠してくれます。

前回の「呼吸ランプ」の良さは、MicroUSBケーブルで充電出来て、24時間近く使える、という手軽さ気軽さだったと思うのです。それでいて、床やテーブルに置いておくと、ちょっとした振動で勝手にモードが「呼吸モード」と「常時点灯」「消灯」で切り替わったり、と出来が良いのか悪いのか分からないけれど、とりあえず何だかんだと鬱陶しくない絶妙なさじ加減差で存在を主張してくれる、そこが魅力でした。

でも今回はコンセント必須なんです。コンセントに繋いでいないとライトすら点きません

また、加湿器、アロマディフューザーのもう一つ不便な点が「水の交換」です。水は入れっぱなしでは腐っていきます。中の水をミストにして出す以上、腐った水は腐ったミストとして撒き散らされてしまいます。なので、水の交換のたびに軽く洗うくらいがちょうどよいのですが、

コンセントの接続部分が底面に付いていて、本体とタンクが一体型なので、水を入れ替える時には一旦コンセントコードを底面から外し(外さなくてもコード引きずりながら行けなくはないのですが)本体ごと洗面所に持っていく必要があります。

これ、アロマディフューザーがないと落ち着かない人なら面倒ではないのでしょうが、その内億劫になってきてやらなくなっちゃうんですよ。私も既にこの商品、アロマディフューザーとして使うかどうか、悩んでおります。頭からミストが出ているのはかわいいんだけどね。ムードランプとしてだけ使おうかなぁ、と。でもそれだと「呼吸ランプ」と同じだし、あっちのほうが使いやすいな。

外箱の蓋を開けた時に貼られていたのですが、本体の吹き出し口と「萌えニャンコ」の頭の穴をしっかり合わせて上から被せるためのコツのようなものが書かれています。

お馴染みですが、ふにゃっとしているので、この点は意外とすんなりと入ってくれるのですが、持ち上げる時にはしっかり持たないと本体部分落とします

しっかり両側から掴んで、中の本体部分の感触を確かめながら持つか、持ち運び時には底面部分を持ったほうが安心です。

ただ、水入っている状態だとこの側面下部分に操作ボタンがあるのですが、コンセントプラグを底面に挿すのと同様に、結構不安定なので落としそうでちょっと不安。このあたりの操作性、もう少しなんとかならなかったのかなぁ。

かわいいよ。コードがちょっと邪魔だけど。

早速水を入れ、コンセントに繋ぎ、スイッチONです。ちなみに説明書は日本語オンリーなので安心です。ライトモードの設定もミストモードの設定も効果音表記まであって、非常にわかりやすい。このあたり、しっかり日本のユーザーを想定していて好印象です。

頭に穴が開いていてそこからミストが吹き出すのは絵的に可愛いのかどうか分かりませんが、これもまた良し。

ちなみに「呼吸ランプ」と並べてみると、ほとんど区別がつきません。

頭の穴と、本体部分がある分、ちょっと今回のアロマディフューザーのほうが背が高いかな、というくらいです。

萌えニャンコ、かわいいんだけどなぁ。コードが何となく気になるんだよなぁ。

第一弾「呼吸ランプ」だけでは物足りなかった萌えニャンコ好きのあなた向けです。

兄弟が増えたのはとても嬉しいのですが、しばらくはライトもアロマディフューザーも使わずに並べておこうかな、と思っています。

ちなみに水を入れた状態でコンセントプラグ(電源ケーブル)を底面に挿そうとすると不安定で落とす心配もあるので、水を入れる前に挿しておいたほうが安全かもしれません。そうなると水を入れる時にちょっとケーブルが邪魔ですが。

これ、せめて前作同様にUSBケーブル接続だったらもう少し印象が変わったかもしれません。コンセントって場所を選ぶしコンセント自体を一つ(横幅によっては左右も)占拠するし常用するには不便なんです。この手間があるかないかだけでも使い勝手に大きく影響してくると思います。

ただ、普段からそうしたコンセント等を気にせずアロマディフューザーを多用する方にはこのかわいさはオススメです。特段他のアロマディフューザーに比べて劣っている、という部分もありませんし、可愛らしら重視でいくなら十分に気に入ると思います。

ただ、ムードランプやちょっとしたベッドサイドランプとして使いたいなら、充電式の第一弾「呼吸ランプ」がオススメです。

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