[かぶ] 【PR】RAVPower様にモバイルバッテリーや充電器のレビューを提案したら「鼻毛カッター」を依頼された話。

[かぶ] 【PR】RAVPower様にモバイルバッテリーや充電器のレビューを提案したら「鼻毛カッター」を依頼された話。

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先日、RAVPower様から製品提供レビューの依頼を頂きました。RAVPowerといえば、モバイルバッテリーや充電器でお馴染みのメーカーです。ありがたい。ここ最近、ASUS ZenBook 3 UX390UAの出先でのバッテリーの持ちに悩まされていた私としては、USB-C PD対応のモバイルバッテリーや充電器なども幅広く展開しているRAVPowerです。

まさに絶妙のタイミングだったのですが、ご提案頂いた商品が少し方向性が違ったため、悪くはないのですが、今まさに私の求めているモバイルバッテリーや充電器であれば、更に良い文章が書けるのではないか、と思いました。そこで少々こちらから提案させて頂いたのです。今挙げたような理由も添えて。そうしたところ、冷静なお返事が帰ってきました。

「弊社のAnjou 鼻毛カッター(鼻毛、マユ、ヒゲ、耳毛に使用可能)が新規発売しています。シルバー、ブラック2色あります。」

モバイルバッテリーや充電器を提案して鼻毛カッターで返されるとは思わなかったのですが、そのセンスに却って心動かされまして、依頼を受けさせて頂きました。鼻毛、大切ですから。

鼻毛カッター Anjou エチケットカッター 電動 回転式 乾電池付 耳毛 眉毛 ヒゲ に

今回提供頂いた商品はこちら。

鼻毛だけでなく、耳毛や眉毛、髭までお手入れ出来てしまう優れものです。

Be pure, be healthy, and be beautiful with Anjou.

Be pure, be healthy, and be beautiful with Anjou.
これがAnjouのコンセプト、テーマでもあります。

単3電池1本で連続90時間、360度高速回転によりあなたの鼻毛を刈り取ります。

乾電池は予備も含めて2本入っています。付属品は至ってシンプルです。

付属品はシンプルです。マニュアルも日本語を用意しています。単3電池は1本で動くのですが、予備として1本多く入っています。最近は電池は別売りのところも多い中でAnjouでは予備まで用意してくれる気の効き方、素晴らしいです。ちなみに1本で約90時間連続使用可能です。90時間連続で使うかどうかは別としても、当分は電池切れに困ることはないでしょう。

単3電池は2本付属しますが、使うのは1本です。1本で約90時間連続使用可能のようです。

肌あたりのよい丸い刃先がデリケートな部分も傷つけずに丁寧にカット。

360度高速回転のデュアルカッターには、デリケートな部分も安心のステンレス製トリマーヘッドが付いています。

360度高速回転するデュアルカッターは、直接デリケートな部分に触れないように、上から取り外して洗うことが出来るステンレス製トリマーヘッドが付いています。側面からの毛だけでなく上から入る毛もカットすることができる優れものです。また毛を引っ張らないので、痛くありません。また見えにくい場所も明るく照らすLEDライト内蔵で切りすぎを防ぎ、暗いところも安心です。もちろん水洗いも可能。(本体は不可。刃の部分は取り外しが出来ます。)

部屋にさり気なく置いても様になる、地味に味のあるインテリアとして使えます。

出先でさりげなくポーチから出してテーブルの上に置いても様になります。

手のひらに収まる大きさで、持った時の安定性も良好です。ポーチから出しても一瞬何か分からないくらい。

乾電池を入れない状態で約51gという軽さ、更に手のひらサイズの滑らかな曲面を描くフォルムは、ポーチからさり気なく出しても様になる美しさです。まさか誰もこれが今から鼻の中に入るとは思わないでしょう。

滑らかな三次元曲面構造(かどうかは分かりませんが)の本体は、とてもこれがデリケートな部分のお手入れに使うとは分からない程。

40間近になりまして、最近食後に爪楊枝を使う方々の気持ちがようやく分かるようになりました。あれは歳を重ねないと分からない感覚です。歯茎、落ちてくるんですよ。年とともに。隙間が増えるんです。

とともに、鼻毛も意外と手強いんです。大抵一瞬気を抜いた日に出先で鏡見て発見したり、朝チェックした時は大丈夫だったのに、カフェなどで妙に鼻がこそばゆいと思って鏡見てみたら「こんにちは」していたり。

一応今までは刃先の丸くなった鼻毛切り用の小さなハサミをなるべく持ち歩くようにしていたのですが、これが結構忘れる時がありまして。で、忘れた時に限って「こんにちは」です。また、幾ら刃先が丸くても、時々油断すると鼻の内側のデリケートな部分に触れてしまって痛かったりすることも。第一鼻毛切りハサミを持ってお手洗いに行くのはなかなか照れくさい。

まるで何かの化粧品のような美しい箱に僅かに入れられた「NOSE TRIMMER」の文字。

そんな時にこのNOSE TRIMMERです。さりげなくポーチから取り出して(キャップも付いているので刃先傷づける心配もなく衛生面でも安心なので、ペンケースに入れても良さそうですね)、お手洗いにGoです。カフェでその場で

なぜ海外の方は鼻毛を切る姿も格好いいのでしょうか。

というのは控えたほうが良いとは思いますが、ササッとお手入れ完了です。

下へひっぱりながら、左右に素早く回すだけで、結構しっかり刈り取ります。

あまり張り切って鼻の中に入れて動かし続けていると、鼻毛無くなるのではないか、というくらいしっかりカットされます。

一応刃先は保護されているのですが、張り切って鼻の中でグリグリしようとせずに、「下へひっぱりながら、左右に素早く回すだけ」でOKのようです。私、最初ちゃんとカット出来ているのか気になってこまめにこのカッターを鼻の中で動かしていたのですが、先ほど鼻の中を見て少し焦りました。張り切り過ぎて鼻毛が刈り上げ状態になっていました。もう少し鼻毛ないと侵入者を阻止出来るか不安なくらい。実際には軽くササッとお手入れ、くらいで充分のようです。少し反省。

あなたのデリケートな部分のお手入れに、是非一本、ポーチに入れておきましょう。

しばらく動かしっぱなしにしていると、刃先が熱を持ってくるのか、少し金属っぽい匂い(鼻に突っ込みますので)がしてくるのですが、何時間も動かし続けるものではないので問題はないと思います。

それよりも、今までの鼻毛切り用のハサミに比べて手軽にデリケートな部分のお手入れが出来るのは便利だな、と思いました。若干ハサミに比べると大きめではありますが、キャップも付いているのでポーチなどに入れても安心です。

鼻毛というのは(耳毛も)忘れた頃に「こんにちは」です。お値段も手頃なこの鼻毛カッターで、あなたも私も今日から、

Be pure, be healthy, and be beautiful with Anjou.

でいきましょう。

#当初何パターンか39歳、男の私の鼻に突っ込んだ写真や鼻の中の写真も用意していたのですが、誰も得をしない気がしましたので、上記素敵な海外のおじさまの写真に替えさせて頂きました。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。