[かぶ] ASUS ZenWatch 3(WI503Q)用にDバックルを購入。

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昨年末から毎日使っているASUSの新作スマートウォッチ、ZenWatch 3(WI503Q)。スマートウォッチとしての完成度という点では細かい部分で気になる部分も多いものの、腕時計として使う分にはデザインも好みで気に入っています。

ただ、毎日使うとなると気になるのがレザーストラップの消耗。腕時計というと時計本体部分のデザインばかりに意識が向かってしまって、ついストラップ部分を疎かにしてしまいがちです。ただ、どんなに高価でお洒落な服を身にまとっていても革靴が汚かったらすべて台無しになってしまうのと同様、幾ら良い腕時計でもストラップ部分がボロボロでは同じく台無しです。

ただ、残念なことにこのZenWatch 3は供給の安定しない専用ストラップ。いつまで使い続ける、買い足すことが出来るか分かりません。なるべくなら普段の付け外しの際のストラップへの負担を和らげたいものです。

そこで今回考えたのがDバックルの購入。Dバックルの目的は単にストラップとストラップ穴の摩耗を和らげるだけではなく、見栄えやつけ心地など様々な効果があります。今回はストラップ幅に合わせて22ミリ、本体色と仕上げに合わせてローズゴールドのツヤありのタイプを選びました。

Dバックルは取り扱っているお店も多いものの、ローズゴールドのものとなると極端に少なくなります。結果、ある程度品揃えだけでなくサポートも充実している定番のお店になってくるのですが、今回もやはりクロノワールドにお世話になりました。

フィット感も問題なく、また腕への付け外しもしやすくなり、個人的に大変満足しています。あとは未だにほとんど在庫状況が不安定な専用ストラップの供給面が解消してくれれば、と願っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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