[0246-201406] 結婚から6年。新婚旅行以降の海外はいつもこの鞄と一緒です。 -hartmann ショルダーバッグ-

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前回の久々の土屋鞄生活で、来週発売のトラベルショルダーについて書きました。
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ネタでも宣伝でもなく、実際に欲しいな、と思っています。勿論実物見てないので、何とも言えない部分もありますが。
その辺は来週3年ぶりにお店に行ってみて、どう感じるか、ですが。
ただ、旅鞄、それも街歩き用のショルダーは、私の中では既に定番、不動のものがあるのです。
それが、hartmannの日本モデルでもある、ツイードコンビのショルダーバッグ。

私とhartmannについては、また別の機会にするとして、新婚旅行前に旅鞄として購入して以来、旅以外でも時々愛用、旅は毎回、というお気に入り。ちなみに新婚旅行はイランです。

新婚旅行という想い出まで染み込んでいるから、想い入れも勿論強いのですが。

想い入れだけで、もし使いにくければこれほど使い込むことはない、というくらい、痒いところに手が届く旅仕様。といっても旅のために作られたわけではないと思いますが。
後になって知ったのですが、このモデルは当時まだ三越が代理店をしていた頃、つまり、三越が日本で自信を持って出せる、と思って取扱をしていた頃、三越のhartmannを愛する販売員や担当の声を集めて要望として出して作り出した、自信のモデルだそうです。
私はそれだから買ったわけではなく、hartmannのベルティングレザーとツイードの鞄が欲しかったこと、そして、縦長ではなく、取り出しやすく、中で安定しやすい、横長の長く使える旅鞄を探していたことからピッタリだった、というだけです。

とにかく無駄なく必要な旅物がピッタリ入り、何より丈夫で雰囲気がある。

私が海外で街歩きの際に必要なもの、機内で必要なものがほぼ過不足なくピッタリ収まるのです。相性が良いんでしょうね。そして流石ベルティングレザー。タフです。で、冬は私の愛用のツイードジャケットにも勿論合う。もう、この鞄のこと書かせたらベタ褒めで、説明になってません。
勿論、細かい部分で気になる部分はあるので、普段はORTHODOXEEのコーディや、saworiさんから頂いた土屋鞄のNaturaヌメ革よこトートを使うことが多いのです。
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とはいえ、やはり旅鞄としては、このhartmannが不動。安心感が違います。となると、旅のサブか、普段の気軽な街散策や、松本行きなど。この辺りが、もし私が旅鞄を新たに欲しいとしたら、出番になると思います。となると、それ程欲しい訳じゃなさそうに聞こえますが、結構こういう隙間部分にピタッとハマる定番となれるもの、って意外と出逢えなかったりするので、そういう意味でも本気で期待しています。

hartmannは…

品質の低下が言われるようになり、それが三越が代理店を辞めた理由という噂もありましたが、今回また日本でも取り扱いが始まる、という話を聞きました。
米バッグブランド「ハートマン」がサムソナイト傘下で日本再上陸 | BRAND TOPICS | FASHION | WWD JAPAN.COM
これは素直に嬉しいような、でもこういう形で再上陸すると、妙にブランド化したり、変に余計なものが加わったりするので、その辺は心配です。
日本においては、安心感と信頼のブランドイメージ、長年の愛用者や根強いファンのいるブランドなだけに、これからも安心して愛用出来るメーカーであってほしいと願っています。

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現在発売している書籍は下記の2冊です。

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「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。