[1241-201605] 久しぶりのJust my shop。BAMBI 松阪レザーマウスパッド Limited Editionが気になります。

[1241-201605] 久しぶりのJust my shop。BAMBI 松阪レザーマウスパッド Limited Editionが気になります。

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ここ最近少々目が行き届かなかったものの、時々熱が上がるのが一太郎やATOKでお馴染み、Justsystemが運営する直営ECサイト、Just MyShopiconです。このサイトの魅力については過去何度かそれなりに暑く書いております。
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GLEN HERITAGEのレザーマットは今もキーボードの前に敷かれていますが、大きく変化はしないものの、レザーマット独特のクッション感と肌触りは大変気に入っています。
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Kensington Platform Memory Foam Wrist Restも長時間のキー入力には欠かせない存在。東プレREALFORCEとの組み合わせが私にとっての長文作成時のパートナーです。
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この冬は結局迷っている内に購入に至らなかったのですが、過去2年連続で購入した東プレREALFORCEとのコラボは毎年末の楽しみの一つです。
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AREAデスクトップアームスタンド CA-700もマウスパッド部分が少々埃が目立ちやすいのが欠点ですが、それ以外の操作時の快適性はマウスを使うことの多い私にとってはありがたい存在です。
と、このECサイトをきっかけに興味を持って購入し、結果満足している商品が結構あるのです。ただ、メルマガ登録しておくと一日に数通もメールが来るので、何もかも欲しいわけではない私にとって、大半は鬱陶しいので読みもしないで処理してしまうため、時々良い商品を見逃している可能性も大です。Justsystem、勿体ない。機会損失です。
そんな中、何の縁か、数日前に目に飛び込んで来てしまったんです。こういう時はちゃんと目に留まるところが私のアンテナ、まだ錆びていないな、と嬉しかったりします。

BAMBI 松阪レザーマウスパッド Limited Edition

1241-201605_Just my Shop BAMBI Mouse Pad 01
BAMBI 松阪レザーマウスパッド Limited Edition – Just MyShopicon
出た。松阪牛(まつさかうし)。BAMBIが作る松阪牛を用いた革製品は、腕時計好きであれば「さとり(SATOLI)」が10年近く前から有名です。

BAMBIの松阪牛を用いた革製品は既に「さとり(SATOLI)」として革好きには有名です。

さとり | 製品情報 | 時計ベルト・時計バンドのバンビ
1241-201605_BAMBI SATOLI 01
国内大手BAMBIにも関わらず、この「さとり(SATOLI)」は取扱い店舗が少ないのが欠点ですが、私も気に入っている、けれどクロコやアリゲーターにすると少々高級感が出すぎてしまう腕時計の場合にはこのバンドを選択することが多いです。
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ほかにもこの松阪牛を用いてお財布からベルト、名刺入れなど、独特の艶を活かした数多くの商品を展開していまして、私も欲しいなぁ、と思いつつ未だ手を出せずにいます。お財布も名刺入れも自分の中で既に定番が決まってしまっているのもあるのですが。

今回の松阪牛はJustsystemとのLimited Editionのマウスパッド。

松阪牛が表面の摩擦に強いかどうかは、腕時計バンドでよく使っている私としては少々未知数の部分もあるのですが、オイルを多く含んでいて使うにつれて艶が深まっていくのは確かに魅力でもあり特徴の一つです。
1241-201605_Just my Shop BAMBI Mouse Pad 03
そうした点では、本来今までであれば肉だけ取って捨てられてしまっていた松阪牛の革をこういう形で継続して(10年近く)有効に活用している「さとり(SATOLI)」シリーズは凄いな、と思いますし、これからも細々とではあっても続いて欲しい気持ちがあります。実際売れているのかいないのか、いや、それ以前にホント知名度的には一部の革好きにしか知られていないのではないか、という気もしていますので。
なので、今回マウスパッドとしてより広い層にこの松阪牛のシリーズが知られるようになるのは嬉しいことではあります。

「松阪牛」といえば「個体識別ナンバー」です。

1241-201605_Just my Shop BAMBI Mouse Pad 02
松阪牛といえば、この個体識別ナンバーを松阪牛を管理する三重県松阪食肉公社のサイトで入力すると、その革の出自が分かります。
ちなみに私の手元にある19mmのバンドの場合、検索してみると、
1241-201605_BAMBI SATOLI 02
平成18年12月16日に生まれ、平成21年6月30日に生涯を閉じた、雌牛の「ひでふく」です。父や母、母の父や祖父の名前も分かります。牛の写真も見られるのですが、ちょっと悲しいのでここでは載せません。
このほかに、農家情報や、と畜・出荷情報なども分かります。
悲しくもありますが、私たちが愛用している革というのはこういうことなんですね。また、革に関しては一家言お持ちの方も多いとは思いますが、海外でも劣悪な環境で働きながら生まれている革というもの多く存在します。そうした、手元にある革だけでなく、そこからその出所まで遡り思い、考えを巡らせる機会というのはなかなかありません。
[かぶ] 0026-1601 靴好き革好きなら、その鞣す世界も知っておこうか。写真集「Tannery」が2016年春に限定販売。 | おふぃすかぶ.jp
今年1月にもう一つのサイトで書いた文章。こちらは力尽きて現在更新が止まっていますが、近日再開したいと思っています。
もちろん今回の松阪牛のマウスパッドも同様に、手元に届いたら個体識別ナンバーで、どんな牛だったのか調べることが可能です。

既に「売切間近」なので、気になる方はお早めに。

いや、私も欲しいんですが、ちょっと出費が重なり厳しい。でもこれ、マウスパッドの私の中での定番になりそうな気もしているんですよ。
ということで、このGW、じっくりは悩めないかもしれませんが、もう少し悩んでみたいと思います。
BAMBI 松阪レザーマウスパッド Limited Edition – Just MyShopicon
1241-201605_Just my Shop BAMBI Mouse Pad 01

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

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本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。