[かぶ] 年齢や職業を意識せず、共通の趣味を持った方と色々な話が出来る、というのはやはり素晴らしい。Chromebookオフ会@東京20180127

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なんか「そして誰もいなくなった」的風景となっておりますが、参加者が誰も来なかった(いなかった)訳ではなく、最後の最後にして写真を撮るのをすっかり忘れておりました。そんな2018年1月最後のChromebook東京オフ会です。

ここまでの3回で毎回予定時間をオーバーしてしまうこともあり、参加される方の当日の予定を圧迫してしまうので最後の1回くらいはスッキリと終わらせたい、と思っていたのですが、気がついたらやはりオーバーしていました。ごめんなさい。でも共通の趣味(興味)を持った方とChromebookに限らず、様々な話が出来る、というのはやはり素晴らしいな、と改めて感じました。

参加者の一人、63歳の方が当日の感想をご自身のブログに上げて下さいました。

https://goyat.biz/health-for-senior/720-off-get-together.html

同じ興味で串刺しされたグループであると熱い会話が出来る。同じ興味から新しく出会った人の世界を知る事ができる。さらに、自分に無い知識と刺激を頂ける。63歳のシニアにとっては、オフ会は若い人たちとの触れ合いの場になる。今回のオフ会は5名で行われた。横浜に住む私が一番遠かった。平均年齢が30歳代である。全員男性で主催者と私をのぞいて残りは会社員であった。

この方とは開催1時間前に既に会場でお会いしていて、食事をしながら少し深いお話が出来たのはとても貴重でした。私の父と年齢が近いので、実は実際にお会いするまでは少し緊張しておりました。主催者としてはちょっと不安だったと言っても良いかもしれません。でもお会いしてお話してみたら、そんな不安は吹き飛んでおりました。とても素敵な方(という表現が年上の方に対して良いのか分かりませんが)でした。本当にありがとうございます。

今回の参加者は事前にGoogleスプレッドシートでも当日話したい、訊きたい内容をたくさん共有してくださったり、またGoogleハングアウト上でもオフ会前後で情報交換が行われたり、となかなか濃い内容となりました。

誰がやったっていい。そんな点が繋がって、どんどん広がっていったら嬉しい。

今回オフ会を集中的に開催してみて感じたことは、私一人の想いと力だけで何かしようと気負う必要はない、ということ。また頑張ろうとしなくても良いのだ、ということです。

実際蓋を開けてみれば主催者である私の経験の浅さなんぞ関係なく、皆さん思い思いに会話を楽しまれておりました。考えてみれば人と人が出会う場です。私が何かを思った方向に持っていく必要なんてほとんどないんです。ただ、その場を設定して、そういうちょっと手間のかかる部分を誰かが手を上げて動けば良いだけなのかな、と。私も一人のChromebookが好きな普通の人間です。

これからも私自身はこうした会をコンスタントに開催していきたいと思っていますし、そうした出会いを楽しみにしています。けれど、別に私がやる必要ってないんですよね。誰がやったっていい。むしろ、私が開催する限り、参加者も、また会の雰囲気も形も、ある程度固まってきてしまうと思います。けれど他の方が開催されれば、もっと違った方が集まるかもしれませんし、別の何かが生まれると思っています。

そう考えると、私としてはひとまずコンスタントに、無理のない程度に、自分のやりたいを理由に色々な方とお会いする場を作りながら、そんな点が色々な場所で生まれていって、広がっていったらいいな、と思っています。

ということで、とりあえず2月はお休みして、また3月に開催したいと思います。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。