[かぶ] PlusやC302CAも勿論良いけれど、この価格帯ならRefurbishedながらHP Chromebook 13 G1 8GB版も選択肢に入れてみて欲しい。

先程の文章の冒頭で、

私もお気に入りのChromebookの一つでもある、Samsung Chromebook Plus。使い勝手をトータルで考えると同時期に発売されたASUS Chromebook Flip C302CAのほうが個人的には快適なのだけれど、何となくChromebookの新しい形を見せてくれるようなワクワク感があって、つい出先に持っていくのはこのSamsung Plusになってしまいます。

などと書いておきながら、本日持ち歩いているのはHP Chromebook 13 G1です。そして恥ずかしげもなく、偉そうにこんなことを書いてみたいと思います。

Samsung Chromebook PlusもASUS Chromebook Flip C302CAも素晴らしいけれど、もしこの辺りのモデルを選択肢に入れているのであれば、

是非Core m5、8GB RAM版のHP Chromebook 13 G1も選択肢に入れてみて。

それも、転送サービスを使う必要があるけれど、米AmazonでRefurbished版を検討してみて欲しい。

これ、普通に買うと$800近いんですが(私はこれを当時日本直送可だったSellerから送料$100近く+日本到着後の税金含めると合計で10万超えで買いました)、Refurbished Modelが最近少し出始めていまして、$419.99なんです。

Used & newよりOffers for this productを選択)

このモデルについては以前にも何度も触れていますが、現時点での自宅でのメインPCです。

[1409-201702] 私のメインPCであるChromebookの自宅における環境をご紹介します。 | Life Style Image
以前から「私のメインのPCはChromebook」と書いてきました。これは自宅、外出先ともに変わりません。 我が家にはCore i7-6700Kに32GB RAM、更にRADEON RX480まで載せたWindows 10のデスクトップPCがあります。PhotoshopやOfficeなどが時折(何ヶ月かに1度)必要な時がありますし、また気分転換でゲームをしたいときもあります。そうしたときにはこのWindows PCも使うのですが、普段は1週間に1度開くかどうか、というところ。正直勿体無い状態です。夫婦共有のWindows PCが不調になったタイミングで奮発して組み直したのですが、現状ほとんど出番がありません。 私たち夫婦の用途を考えれば確かにChromebookでも十分なのですが、とはいえせっかく自宅にこれだけの環境があるのであれば、自宅では本当はこのWindows PCをメインで使っていて、けれど表立って言えないから隠しているだけじゃないの?と思われるかもしれません。そこで、自宅でのChromebook環境について書いてみたいと思います。 私のメインPCであるChromebookの自宅における環境をご紹介します。 我が家には現在3台+1台(妻用)のChromebookが現役で動いています。ただ、その内の1台はWindows PCと同じ机の上で同じ液晶モニターに接続して据え置きで使っています。 色々写っていますが、この内関係があるのは、EIZO FlexScan EV2780-BK(27.0インチ)、HP Chromebook 13 G1、Logicool MX2000の3つです。 これ、絶対今回のこの文章のために適当に作ったでしょ?と思われる方もいるかと思いますが、実際にこのままです。我が家でもっともスペックの高いChromebook、HP Chromebook 13 G1(Core m5、8GB RAM)を27インチWQHD(2560×1440)のEIZO EV2780-BKとUSB Type-Cケーブルで接続し、給電しながらモニター裏の2つのUSB 3.1端子に繋いだUnifyingレシーバーでLogicoolのワイヤレスマウスMX2000を使っています。 液晶モニターとはUSB Type

未だStableチャンネルではGoogle Playストアには未対応(Betaでは対応)ながら、Core m5、8GB RAMはPixel 2015やごくごく一部のモデルを除けばほぼ稀有の存在です。(HP 13 G1にはCore m7、16GB RAMモデルもありますが)

現状のChromebookを考えればCore m5でなくとも、m3で十分すぎるほど快適です。ただ、8GB RAMというのはやはり安心感が違います。そして、13.3インチという大きさはキーボードの使い勝手だけでなく、実用的かは別としても最大3200×1800という高解像度での表示まで可能な液晶パネルと合わせて非常に快適な使い勝手をもたらしてくれます。

[かぶ] ChromeOSにCore mや8GB RAM、高解像度は必要か。HP Chromebook 13 G1を1ヶ月半使って感じたこと。
先月末~今月初めにかけて自宅Windows PCが不調だったため、環境を再構築して再セットアップ等をしていたのですが、その過程で(かなりしっかりバックアップ体制は取っていたにも関わらず)ところどころ不安定になっては再セットアップを繰り返している内にデータが一部消えました。しばらくそちらに意識を取られていたのですが、結構なストレスでした。 #今月前半に問い合わせフォームから幾つかメッセージを頂いていたのですが、そんな再セットアップの過程でお返事をする前にメールが消えてしまいまして、現在お返事が出来ておりません。何か反応がない・・と思われた方、もし宜しければ改めてメッセージを頂けますと助かります。申し訳ありません。 そんな中、先週一時帰省していたのですが、持って帰ったのがHP Chromebook 13 G1です。 このモデル、日本でも愛用されている方は数名(もちろん潜在的にはそれなりにいるとは思いますが)見かけているのですが、私も含めて特殊な層なのかな、と感じます。いや、必要なの?こんなスペック。と思われる方も多いのではないか、と思います。 Chromebookのイメージからすると「高い」と思われるこのモデルですが、実際その特徴でもあるCPUやRAM容量、高解像度は果たして実用的、必要なのでしょうか。 既に使い始めて1ヶ月半が経ちました。入手当初の印象は以前一度書いていますが、現時点でもそれ程変わってはいません。 そこで今回はこの中から普及価格帯のChromebookとは異なる3点について、この1ヶ月半の中で感じた点を書いてみたいと思います。 HP Chromebook 13 G1 – W0T01UT#ABA – Core m5-6Y57 / 8GB RAM HP Chromebook 13 G1はスペック違いで幾つかのモデルがあり、またHPのサイトではカスタマイズも可能です。私は今回Amazon.comで入手しました。 スペックは下記の通りです。 モデル名 HP Chromebook 13 G1 型番 W0T01UT#ABA CPU Intel Core m5-6Y57 (Skylake-Skylake-Y) RAM 8GB LPDDR3-1866 SDRAM ストレージ 32GB eMMC 画面サイズ 13.3

最近の刺激的な新作モデルの影に隠れてしまっていますが、現時点でもChromebookにおけるハイエンドモデルの一つでもあり、またハイエンドならではのコストのかかった作りと(チープPixelと言われたこともありましたが)スペックは第一線で安心して使うことが出来ると思っています。

今までネックになっていたのがやはり価格。8GBのモデルでも通常で$800に送料諸々加えればやはり10万超えです。これは流石に勧めにくいのですが、今回挙げたRefurbishedモデルを転送サービスを使って購入するのであれば、今話題のSamsung Chromebook PlusやASUS Chromebook Flip C302CAを購入するのとそれほど金額的には変わらなくなってしまうのですね。

自宅で、そして今日出先で使ってみて、改めてこのモデルの良さを再認識してしまったため、前回の文章でのSamsung Chromebook Plus推しの舌の根も乾かぬうちに、このHP Chromebook 13 G1を改めて推したいと思います。

[かぶ] HP Chromebook 13 G1は続々と魅力的なモデルが出ている中では敢えて選ぶ必要はありません。でも好きなんです。
現在愛用中のメインPC、HP Chromebook 13 G1。 前回は主にCPUやRAM容量、画面解像度(3200×1800)といった点からこの一ヶ月半使ってきて感じたことを書いてみました。 実際は一回でまとめる予定でしたが、思っていた以上に長くなってしまったので、今回改めてその他の細かい部分で気付いた点を挙げてみたいと思います。 HP Chromebook 13 G1 – W0T01UT#ABA – Core m5-6Y57 / 8GB RAM とりあえずChromeOS、Chromebookって何?という方も多いと思います。ここを語り始めると長くなりますので、お時間と興味のある方は最近書きました下記の2つの文章をお読み頂けますと嬉しいです。 今回細かい部分を挙げていくHP Chromebook 13 G1はこうした思想を持つ(と個人的には思っている)Chromebookの中の1モデルです。米Amazonで注文し、現在使い始めて1ヶ月半程度が経ちました。 このモデルに多少なりとも興味を持たれた方の参考になれば良いな、と思います。 まずはキーボード。もちろん英語です。ChromeOSの魅力の一つタッチパッドは健在。 OS自体は勿論多言語対応していますし、日本語も選択できますので実用上は全く問題ありませんが、キー配置(表記)が日本語キーボードでなければダメ、という方は現状数少ない国内発売モデルしか選択肢がないのが残念です。HP Chromebook 13 G1は国内発売は今後もなさそうな気がします。 13インチということでキーピッチも19mmですし、打ちづらさはありません。特に不便は感じていません。 タッチパッドは縦55mm、横幅97mmです。Chromebookの隠れた魅力とも言えるのがこのタッチパッド。 2本指で上下になぞればスクロール、素早く左右になぞれば前ページ、次ページへ移動。 3本指で左右になぞれば複数開いているタブ間の移動が可能。 と、意外と便利です。他にも色々使えますが、結構評判が良いようですね。私は今まで基本的にはワイヤレスマウスを使ってきましたが、たまにタッチパッドを使ってみるとやっぱり便利だなぁ、と思います。 Chromebook のタッチパッドを使用する – Chromebook ヘルプ

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