[かぶ] Chromebox 3の前で手持ち無沙汰そうにしてたお姉さんに「少し触らせて」とお願いしたCOMPUTEX TAIPEI 2018、一日目。

[かぶ] Chromebox 3の前で手持ち無沙汰そうにしてたお姉さんに「少し触らせて」とお願いしたCOMPUTEX TAIPEI 2018、一日目。

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繰り返しますが、私のCOMPUTEX TAIPEI 2018の一番の目的はChromebookです。そりゃ、もちろん台北滞在やCOMPUTEXやInnoVex自体は楽しいですよ。私、特にInnoVexの雰囲気好きなんですが、やっぱり昨年のようにそれなりにChromebook関連に収穫がないと何のために来たのか分からなくなってしまいます。誰に頼まれている訳でもなく、もうこれは毎年のルーチンです。

で、昨夜ちょっと早々と力尽きてしまったので「今年のCOMPUTEX TAIPEI 2018で期待するChromebook」について書けなかったのですが、

下手に書かなくて良かったです。

見事なまでに、予想外に、いや、予想を超えて不作でした。哀しい。切ない。

昨年のように複数回に分けて書こうと思っていたのですが、書くもの自体がありませんでした。Twitterではほぼリアルタイムで呟いていたので既にご存じの方も多いと思いますが、

今年、昨年お宝があったようなAcerの別室すらなかったんですよ。もう、Acerのブース自体が一瞬で「何もない」と分かってしまうくらい、そもそも何も置いてない。そして、期待のASUS。実はさり気なく別方面から「もしかしてASUSそろそろ新作出るかも」といった噂を耳にしていたので、ちょっと使命感あったのと、それもあって今回はミニ三脚まで用意して、よーし今日はおじさん、動画も撮っちゃうぞ−と意気込んでいたんですが‥。

本日は予想とは正反対の形でのたくさんのいいね!とシェアを本当にありがとうございます。しばし1階のカフェで放心状態だったのですが、励ましの言葉もたくさん頂きまして、気を取り直して午後に臨んだんです。すると‥

COMPUTEX d&i awards 2018

COMPUTEX d&i awards 2018のコーナー。

今回の出展メーカーではないLenovoやHP、DELLの商品なども参考展示されている、COMPUTEX d&i awards 2018のコーナーに地味に置いてあったんです。日本でも間もなく発売される予定のAcer Chromebook 11 LTE(C732L/C732LT)です。

Acer Chromebook 11(C732L/C732LT)

Acer Chromebook 11(C732L/C732LT)

私自身は今年2月のSYNNEX ICT Conference 2018で実物は見ているのですが、当時は一応出展してないことになっていたので撮影禁止だったんです。なので、今回はようやく写真に撮れました。

Acer Chromebook 11(C732L/C732LT)

Acer Chromebook 11(C732L/C732LT)

でも今回SIMカードも入っていなかったので、特に何も書くことがないのですが、一応会場にChromebookがあったよ、ということで。

そんなちょっとだけ救われた?気分になった時に、Twitterのフォロワーさんから思わぬコメントが。

・・・。

ASUS@COMPUTEX TAIPEI 2018

Chromebox‥

あ。

Chromebox発見

Chromeboxだ(汗)

Chromeboxだ!!全く気づかなかった!というか、どこにあったんだ‥。

ということで、おかげさまで、日本でも「欲しいかも」と思われている方をそこそこ見かける(私も欲しい)Chromeboxの最新モデル、ASUS Chromebox 3が展示されておりました。卵かけのレディオ(@Kakegg)さん、本当にありがとうございます!帰国してから気付いていたら後悔し続けるところでした。

ASUS Chromebox 3

今回はChrome OS端末として、というよりも、単純に接続されている大型液晶モニターのデモのためにたまたま使われていた、といった感じでした。

一応スペックのPOPパネルが置いてあったので詳細も見れて良かったです。

ASUS Chromebox 3

最上位でCPUに「Intel Core i7-8550U」を搭載しているという大変に魅力的なモデルです。日本でも発売されないかなぁ‥。

最上位でCPUに「Intel Core i7-8550U」、更にRAMも最大で16GBまで載せられますし、個人的に理想的な自宅用デスクトップ端末です。

ASUS Chromebox 3

液晶に見向きもせず、Chromeboxを舐め回すように眺めて写真と動画に収めていた私は明らかに変な人でした。

今回のChromeboxの展示は、一昨年に「Chromebook?無いです(笑)」と言われた時と同じような状況でした。Chrome OS端末としてスペースを与えられている、というよりも、その他の商品(液晶)を動かすためのデモ機的に使われていただけ、といった印象。だって、ずっとデモ流しっぱなしだし、マウスもキーボードも置いてないんだもん。

ASUS Chromebox 3

舐め回すように写真と動画を撮った後、この場所を何度も往復し、最後には更に手持ち無沙汰そうにしていたお姉さんにお願いまでしてしまうのでした。

いや、ほんとこのコーナー、ずっとASUSの同じお姉さんが立っていたのですが、非常に暇そうでした。なにせ私、何度も足を運んだり、舐め回すように眺めたり写真や動画撮ってたんですが、その間他にほぼ誰も立ち止まりませんでしたから。あ、一人だけいたな、そんな私の様子を見て、「何かこれは凄いモデルなのか」とばかりに不思議そうに私とこのモデルを交互に眺めた後、一応お情け程度に写真撮ってたお兄さんが。

ということで、無駄に動画も撮ってるんですが、そもそも正直に話すと、今回新作大量に出てるんじゃないか、と思ってYouTubeにおふぃすかぶチャンネルまで作って準備してたんですよ。結局今のところ使いみちがありませんので、次のモデル買った時のレビューにでも使います(もしかしたら練習がてら今回撮ったものを幾つか上げるかもしれません)。

ということで、その後もしばらくその他のブースも含めてフラフラしていたのですが、お姉さん暇そうなので、勇気出してお願いしてみました。

お姉さんに「少し触らせて」とお願いしたって、これだけじゃただの変質者ですが、至って真面目です。だってここまで来てChromebox 3の速さ体感してこないと、なんのための「おふぃすかぶ」ですか。

ということで、再び動画で撮影しながら許可を得てAndroidアプリでAnTuTu Benchmarkを動かしたんですが(キーボード無いからOctaneとか開けなかった)‥入っていたCPUが最下位モデルの「Intel Celeron 3865U」 でRAMも4GBということもあり、結構3Dがカクカクしては、次の画面に入るまで黒い画面のまま空白が10秒近く。その間大型液晶に向けて微動だにせずスマホのカメラを向けている私と、その横で同じく無言で立っているお姉さん。後ろを人が立ち止まらずに通り過ぎていく気配を感じます。挙句ベンチマーク途中でエラーで止まるし。

このChromebox 3の前でだけ私は生き生きしておりました。ありがとう、ASUS。私はこれ見れて触れただけで幸せ者です。

ということで、今回のおふぃすかぶのChromebookを探す旅 in COMPTEX TAIPEI 2018はこれにて終了とさせて頂きます。ありがとうございました。また来年のCOMPUTEXでお会いしましょう。

なぜかその後立ち寄ったASUS ROGのROG Phoneのツイートのほうが反応良かったしなぁ。まぁそれだけでも行った甲斐あったのかな。

WELCOME TO COMPUTEX

ありがとう、COMPUTEX。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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