[かぶ] 国内でChromebookを扱っているオンラインストアを幾つか挙げてみたいと思います。

普段こうした内容はLife Style Imageで取り上げることが多いのですが、こちらのおふぃすかぶ.jpでもChromebookネタが増えてきましたので、少しまとめてみたいと思います。

日本では市場が非常に小さいことから個人で気に入ったモデルを入手するとなると、まだまだ米Amazonなど米国市場を頼らざるを得ません。実際日本語キーボードにこだわりがなければ、こうした海外モデルは価格も手頃ですし、最近は米Amazonでも日本に直送してくれるモデルも多く、また直送不可でも転送サービス等を利用すれば入手出来ることから、以前よりは入手のハードルは下がっています。

[かぶ] ThinkPad 13 Chromebookを日本から購入する方法。

2016.12.17

とはいえ、やはり日本語キーボードは譲れない、少しでも国内メーカーサポートが欲しい、という方も多いでしょう。そうした場合には種類は限られてはいるものの、法人向け、文教向けのモデルを中心に探すことになると思います。となると、意外と店頭に並んでいることが少ないのが悩みです。種類も多くありません。

ということで自然とオンラインストアで探すことになると思うのですが、そうした際に選択肢として考えられるお店を幾つか挙げてみたいと思います。

まずは王道。並行輸入品も含めて、とりあえずいま日本で買えるモデルを眺めるならAmazon。

とりあえずChromebook探すか、と考えたときに真っ先に思いつくとすればAmazon.co.jpをおいて他にはありません。

今も変わらずChromebookストアがあるのは素晴らしいですが、多くの方はTOPページから普通に商品名で検索してしまうかもしれませんね。ただ、ページがあることである程度情報も集まるのは大変にありがたいです。

並行輸入品も多く扱うAmazonですが、個人的には日本のAmazonで敢えて並行輸入のChromebookを買う必要はないと思っています。並行輸入って、結局英語キーボードの海外販売モデルです。中間に仕入れ業者のマージンが上乗せされるので、直接、米Amazonから買う場合の倍から3倍近いことも多々あって、そこまでしても結局Amazonが販売するわけではないのでサポートその他は厚い訳でもありません。単に購入代行してもらってるだけ。

であれば最初から米Amazonで自分で注文してしまったほうが速いです。Amazon直送なら返品交換対応してくれますし、送料も返金してくれます。それが厳しければ、購入代行サービス使って米Amazonから買ってもらうほうが手数料含めても安くあがります。

余程の掘り出し物の日本発売の過去モデルや、現行の日本発売モデルを幅広く探す場合に活用してほしいな、と思います。その場合は非常に便利。基本的に日本発売モデルはAmazonで買う方も多いと思います。品揃えは豊富ですし、以前発売していたモデルでなかなか今となっては他では入手できないモデルなどもまだ誰かが出品していることもありますし、そうした点では非常に利用価値の高いサイトだと思います。

中古が充実。時々掘り出し物が現れる、ソフマップ・ドットコム。

私が24年前、初めてNECのPC98シリーズを買うときにお世話になったのがソフマップです。

ソフマップはChromebookでも中古の掘り出し物が突然現れるのが魅力。Chromebook、試しに買ってみたけどうまく使えなかった、Windowsだと騙されて買った、などなどいろいろな悩みを抱えた方が買い取りに出されたのだと思うのですが、おかげで意外と状態の良い中古が入手できたりします。チェックしておいて損はないオンラインストアの一つです。

最近は私も愛用した、神機とも呼ばれたこともあるAcerのC720が結構中古で出ていることが多いですね。眠たげな液晶を除けば、今でも処理速度的にはOctane 2.0スコアも現行普及モデル平均の7000〜8000を上回る12000前後を叩き出し、更に必要かどうかは別としても、ストレージが現行主流のeMMCではなくSSDのため、換装が可能だったりと、弄るの好きな方にもたまらないモデルでもあります。

日本では人気の高いASUS Chromebook Flip C100PAも時々安く出ていることもありますし、たまに眺めてみることをオススメしたいと思います。

パソコン(Chrome OS)|新品・中古・買取りのソフマップ[sofmap]icon

大量ポイント還元や時折行われるキャンペーンをうまく利用できれば意外と使える、ひかりTVショッピング。

時折20倍、30倍、50倍と少々訳の分からない大量ポイント還元やキャンペーンを行うことで一部でお馴染みのひかりTVショッピング。大量にポイントが手元にあるものの、使いみちに困ったときなどには、種類は少ないながらもこちらのChromebookを購入する、というのも一つの手です。

個人的には現時点でGoogle PlayストアにStableで対応している数少ないモデルのうちの一つであるAcer C738Tがあるのが非常に嬉しいところです。

Acer C738T-A14N (Cel N3060/eMMC/ブラック) C738T-A14N | ひかりTVショッピングicon

このモデル、私が昨年Acer Chromebook R11を米Amazonから購入する際に最後まで悩んだモデルです。当時は日本ではもちろん発売されていませんでしたし、米Amazonでも日本直送が不可でした。

[かぶ] 今回敢えて米AmazonからAcer Chromebook R11 CB5-132T-C32Mを購入した理由とその経緯。
先月末からチラホラと姿は見せていましたが、Chromebookを新調しました。C720に続いてのAcer製。今回はChromebook R11(CB5-132T-C32M)です。日本では正式に発売はされていませんが、技適は通っています。米Amazonからの注文です。24日に注文して27日には届きました。 今回最後まで迷ったモデルが他に2モデルあります。そこで米Amazonから注文した理由と、それら3モデルの中から最終的にこのモデルを選ぶまでの経緯について書いてみたいと思います。 今回米Amazonで海外モデルを注文した理由。 今回米Amazonから購入を決めた理由は、安いからではなく、単純に今日本で入手できるモデルが少ないため、あまりに選択肢が少ないからです。個人で買えるChromebookとなると、ほぼASUSのChromebook Flip一択になってしまいます。 もちろん他にも購入できる現行モデルが無いわけではありませんが、その中でも突出した魅力があり、また国内外のChromebookユーザーからの評判も非常に良いのがこのモデルです。 このモデルは素晴らしいですし、現在ChromebookはAndroidアプリの対応がアナウンスされていますが(現在まだテスト中)、その第一弾として対応が発表されたのはこのASUSのモデルのみ。また現時点で(Stable版ではないものの)実際に試すことが出来るのもこのモデルのみです。 そうした点ではまだこのモデルを国内で普通に購入できる分、恵まれているのかもしれませんが、私としては今回は「ブログ更新」をメインとした文章入力を考えたかったこともあり、選択基準として最上位に「出来れば11.6インチ欲しい」と考えていました。 タッチスクリーンは必須ではないものの、今後の対応を考えると選択肢が絞られる。 現時点ではChromebookにタッチスクリーンと、360度回転することでタブレットとしても使うことが出来ることはそれほど優先していませんでした。むしろ余計なギミックが増える分動作が不安定になったり、重くなったりといったことがあるのであれば不要なくらいです。

数は少ないものの、日本発売の法人向けのこうしたモデルが購入できるのはありがたいところ。Acerは法人向けモデルもこうして一般に購入できる道を残しておいてくれるのが嬉しいですね。

chromebookに関する商品一覧 | ひかりTVショッピング
icon

NTT-X StoreはChromebookだけでなくboxやbaseも扱う、国内Acerモデルを狙うなら要チェックのお店。

Acerの法人向けモデルも含めて予想以上に豊富な展開をしているのが「NTTグループの安心オンラインストア」であるNTT-X Storeです。

ここは深夜のタイムセールや在庫処分など時折掘り出し物が出てくるのでチェックしておいて損はないオンラインストアの一つではありますが、むしろ出過ぎるので常時チェックし続けているのも案外疲れるという困ったストアでもあります。あと、買い逃したときがちょっと悔しい。

そんな中でもChromebookは意外と取扱があり、ここでもやはり多いのは王者Acer。というか、Acerしかない。けれどAcerの法人向けモデルも含めて国内で発表されたモデルに興味を持ったときにはAmazon探すより先にこちらチェックしておいたほうが案外出てくることもあります。Chromebookだけではなく、ChromeboxやChromebaseなど国内でも意外と稀少なモデルも在庫があったりするので、国内モデルを探されているのであれば要チェックかな、と思います。

「chrome」の検索結果 – NTT-X Store

法人であればメーカーの法人向けサイトも合わせて検討してみてください。

他にも細かいところを探せば幾つか出てはくるのですが、ある程度種類もあるところ、と考えるとどうしても限られてきてしまうのが日本の現状です。

そうした中で、もしあなたが法人、もしくは教育市場での導入を考えられている担当の方であれば、メーカーの法人向けサイトが一番情報も多く、入手もし易いと思います。(今回の内容はほぼ個人向けでした)

[かぶ] Acerの法人向けサイトを眺めながら、ChromebookやPCの日本市場の現状に想いを巡らせてみた。

2017.03.08

昨日取り上げたエイサーブランド法人モデルを紹介するサイトBusiness DN’A、ASUSの公式オンラインストア、ASUS Shop for Businessなどがそれにあたると思います。

最近はTwitterを眺めている限りではそれなりにChromebookに興味を持ち始めた方も増えてきているようですので、この流れが更に大きく、広がっていったらいいな、と思っています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク