[かぶ] 妻愛用のChromebook、ASUS C202SAは愛用されすぎて未だOSは56のまま。

[かぶ] 妻愛用のChromebook、ASUS C202SAは愛用されすぎて未だOSは56のまま。

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我が家でもっとも酷使(愛用)されているChromebookは、私のLenovo ThinkPad 13 Chromebookよりもむしろ、妻愛用のASUS Chromebook C202SAではないか、という気が最近しております。

この文章を作成時に$179に下がっていますが、前日には$159まで下がっていまして。その時にこの文章書けばもう少しお知らせ出来たかと思うと少々残念です。それくらい、個人的にも(使っているのは妻ですが)お気に入りの一台です。

ここ最近、あまり話題にしていなかったものの、個人的にはかなり気に入っていて、今でも「買ってよかった」と思っているChromebookがあります。それがASUS Chromebook C202SAです。...

先日は妻主催のイベントの際にPowerPoint Online使って、ASUS JAPANからレンタルしたモバイルプロジェクターを繋いでトークイベントしたり、と健気に頑張ってくれました。

今日(2017年3月18日)は地元下北沢にて、妻と妻の友人が主催する、シリア難民の赤ちゃんをサポートするチャリティカフェ タリィカフェの第6回目が開催されました。 私は妻の手伝いで毎回カ...

そんなC202SA、先日せっかくだからブルーライトカットの液晶保護フィルムを貼ってあげようと、(液晶パネルが簡単に交換できるメンテナンス性の良さを活かして)フレームパネルを外そうとしたところ、ネジ穴からドライバーが滑りまして、フレームパネル左上部分に軽いスレキズが。

これは流石に少し凹みましたが、もし教育市場でタフに使われていたらこの程度の傷は傷に入らないだろうな、と自分を慰めています。それよりも悩ましいのが、一応我が家ではPC関係の環境構築とアップデート諸々はすべて夫である私の役割なのですが、妻のC202SA、Chromeでタブを常時30以上開きっぱなしで使っていまして、使用後もそのままスリープ状態にしているだけなので、何となくOSアップデートがしづらいんです。

タブを30以上開いていても、メモリ自体はまだ余裕はありますし、遅いと感じることもないのは凄いな、と思います。実際全部再読込したらそれなりに待たされるとは思いますが。ということで未だOSは56のまま。

別に上げてしまっても問題ないんですけどね。この前変にサインアウトして閉じてしまったばかりに、あとで気づいて怒られました。

そんな我が家でもっとも愛用されているChromebook、C202SA。妻が今週末にちょっとした試験があるのですが、その勉強のお供として、今この文章を作っている眼の前で今夜も開きっぱなしで活用されています。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。