[かぶ] Microsoft Surface Go 8GB/128GB版が米B&HでPre Order受付中(日本直送可)。

[かぶ] Microsoft Surface Go 8GB/128GB版が米B&HでPre Order受付中(日本直送可)。

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こんなことばかり書いているとその内Microsoftから相手にしてもらえなくなっちゃうかもしれませんが、一昨日書いた文章が思った以上に多くの方に御覧頂いておりまして、またツイートも未だに時々RT頂いている状況を考えると、ちょっとやりっぱなしは良くないかな、と。

国内でもMicrosoft Surface Goの予約受付が始まりましたが、Officeが不要な方の中には「Officeが付かない海外版が欲しい」という方もいらっしゃると思います。そんな中、発表当初は「日本直送不可」だった米Amazonが突然8GB版のみですが「直送可」になりました。今回は一般に誤解されがちな海外からの購入における「関税(パソコンは無税)」やその他の税金、更に米Amazonにおける総費用の見方について書いてみたいと思います。

現在(2018年7月16日時点)で米AmazonではMicrosoft Surface Goは「Currently unavailable.」となっています。

(2018年7月17日 01:00 更新:Pre Order受付を再開したようです。)

数日で回復することもあれば、このまま発売後まで在庫がない場合もあります。気になっている方は入荷時通知メールの登録をしておくことをオススメしますが、とりあえず他のお店でも構わないのでどこかないかなぁ、という方もいるのではないか、と思います。

基本的に米BestBuyをはじめ、米国外への発送が不可であったり、転送サービスや購入代行サービスも出来ないお店が意外と多いのですが、その中で日本のカメラ好きには以前からお馴染みの老舗B&Hが現在日本発送可でPre Order受付中です。

私も以前Chromebookの購入でこちらを利用させて頂いたことがあり、その後も年に何回か分厚い紙のカタログが送られてきます。大変申し訳ない気持ちもありますが、実際に安心して利用することが出来たので、個人的には米Amazonで取扱が無いときに次に探す候補としていつも考えています。

今回のように「Surface Go 8GB/128GB版」を単体で購入する場合であれば、金額は$549 + 送料$29.09 = $578.09(約65,000円)と日本到着後の国内消費税等です。米Amazonの場合にはこの税金も予めDepositという形で合算して請求されますが、B&Hの場合には自分で払う必要があります(といっても通関時に計算されて、受け取り時に商品と交換に払うだけですが)。

ということで、興味のある方はこちらも今後候補として選択肢に入れてみても良いかもしれませんね。また、Chromebookを入手する際にも結構B&Hは便利なことが多いのでオススメです。

あと、最近は結構多くの方から「買うついでに私の分も買ってください」というお問い合わせを頂くのですが、日本から購入代行すらも厳しいBestBuyやTigerDirectといったお店ならまだ分からなくはないのですが、米Amazon(しかも直送可)だったりB&Hなどで買えるモデルの問い合わせも結構多いのです。入手したい気持ちは分かるのですが、米AmazonやB&Hあたりは中学卒業程度の英語とGoogle翻訳、あと多少解説しているサイトを幾つか眺めながら注文すれば良いくらいのレベルです。かなり親切な部類に入ると思っています。

ということは、この辺りのお店で自分で注文できない、となると、おそらく何かあったときには何も出来ないと思うんです。なので、素直に日本のAmazonで並行輸入業者が販売するか、もしくは完全日本語OKの購入代行業者にお願いするか、をされたほうが良いと思います。そうした手間も含めての20%、30%の代行手数料です。

今まで何度かお受けしたことがあるのですが、基本的に個人のやり取りになるので私自身のリスクが大きい上に、商売でやっているわけではないので基本的に手数料等を頂かずにやってきました。でも中にはただ一言「ついでに買ってください」だけで、その後連絡がなかったり、なかなか入金頂けなかったり、という方もいらっしゃって、正直今後は基本的にはお断りしようかな、と思っています。もちろん問い合わせをするな、という訳ではないのですが、その辺りの事情も考えた上で(考慮した上で)ご相談いただければ、と思っています。

基本的には「おま国」だろうが「日本は高」かろうが、日本で買えるなら日本で買ったほうが良いと思うよ、ホント。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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