[かぶ] iiyama Stl-14HP012-C-CDMMがここ最近探していたWindows PCとしてピッタリかも。

[かぶ] iiyama Stl-14HP012-C-CDMMがここ最近探していたWindows PCとしてピッタリかも。

スポンサーリンク

iiyamaといえば私の中では手頃な価格で入手出来るCRTディスプレイメーカーのイメージ(かなり昔だな)なのですが、最近はPCも積極的に出しているようですね。何せメーカーPCからはしばらく離れていたので、この辺の情報かなり疎くなってます。

ここ最近、Chromebook対抗としてのWindows 10 Sに興味を持っている私としては、世間一般に言う、「軽い文章作成が出来て、動画が見られて、ネットで調べ物も出来る、手頃な価格の」パソコンが欲しいな、と思っております。

昨夜、こんなことを呟きまして。 何となくChromebookと使い勝手を比較したくなったので、同価格帯(日本における)のWindows 10のラップトップPCを検討しているのだけれど、よく考えた...

そんな具合のPCということで、前回挙げた際にはマウスコンピューターiconの「11.6型ノートPC m-Book C シリーズicon」辺りが良さそうだなぁ、と目星を付けていたのですが、本日Twitterを眺めていまして、いつも何かとお世話になっておりますこまめブログタカハシリョウ(@littlebeansinfo)さんがこんなツイートをされていまして、何気なくこのモデルを調べてしまったんです。

Stl-14HP012-C-CDMM [Windows 10 Home] | パソコン工房【公式通販】icon

現在完売でして、次回6月中旬頃の入荷を予定している状態のようなのですが、これ、良いじゃないですか。まさに私の求めていた冒頭のChromebook対抗としてのWindows 10 S的使い方の出来そうなWindowsラップトップPCです。

モデル名 Stl-14HP012-C-CDMM
CPU Celeron N3450
RAM DDR3L-1600 4GB SO-DIMM×1(計4GB / 空き1)
Storage 32GB eMMC (2.5インチベイ7mm 空き1)
液晶 14型 HD(1366×768ドット)対応光沢カラー液晶
外部端子 ヘッドフォン/スピーカ出力×1 ,マイク入力×1 ,USB 3.0×1 ,USB 3.0(Type-C)×1 ,USB 2.0×1 ,ディスプレイ出力(miniD-sub15Pin×1/HDMI×1)
外形寸法/重量 約340mm × 243.5mm × 22.2mm / 約1.8kg
価格 24,980 円(税別)

何よりの魅力は税別24,980円という価格ですが、その分ストレージがeMMC 32GBと個人的には前回挙げた条件には足りません。

ただ、魅力は太字でも示したような、拡張性です。2.5インチベイ7mmが空きが1つある、ということで、SSDを別途増設出来るんです。ちょうど手元に2.5インチSSDが幾つか余ってしまっていることもあって、これが使えそうです。更にRAMも増やそうと思えば同じく空きが1つあるので、増設が可能です。

私の中では今探しているのは、メインでバリバリ使いたい、とか、Chromebookの代わりにしたい、という訳ではなく、あくまでChromebook対抗としてのWindowsモデルの使い勝手を試してみたい、というのが一番の目的でしたので、価格的にも手頃でまさにありがたいモデルです。そして、単にそれだけではなく実際色々楽しめそうなのが嬉しい

これにWindows 10 S入れられたら楽しそうなんだけどなぁ。個人的に既にWindows 10はASUS ZenBook 3もありますし、何より自作のデスクトップPCもあるので、敢えてここで一台必要な訳ではありません。ただ、これらのモデルで「ストアアプリのみ、UWPアプリのみで運用してみる」という気にはなれないので、こうした楽しみ(試し)方の出来るモデルがなるべく手頃で、かつ新品で欲しいな、と思っているのです。ちょっと購入、本気で考えようかと思っています。

と思ったら、Amazonや楽天には在庫があるようではないですか。困った・・。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の3冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。