[腕時計] NEEZの時計ブログでSEIKO 5 Sports SNZF17が紹介されています。

[腕時計] NEEZの時計ブログでSEIKO 5 Sports SNZF17が紹介されています。

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先日ツイート頂いたNEEZの時計ブログのNEEZさんが、購入されたSEIKO 5 Sports 「SNZF17」を写真付きで紹介されています。

NEEZの時計ブログ» Blog Archive » SEIKO 5 Sport 「SNZF17」を購入! この価格でこの満足感!

ご紹介まで頂きまして、ありがとうございます。またNEEZさんからは右下のフォームからメッセージまで頂きまして、感激しております。

写真はNEEZさんのブログをご覧頂きたいのですが、こちらでご紹介したいのが、この部分。

というわけで、1年ぶり位に時計を買ったわけですが、

改めてセイコーの恐ろしさを実感しました。

本当にコストパフォーマンスが高いですね。

こりゃ、セイコー5が日本よりも海外で受けているのがわかります。

我々日本人であるがゆえにセイコーが身近過ぎて、

且つ、品質にうるさい国民性がありますので、

このレベルの製品を「あたりまえ」のこととして見逃してしまっているのでしょうね。

海外からすれば「この値段でこの品質の日本製品が手に入る。しかもモデルが豊富」

となれば、そりゃ熱心なファンも付くってもんです。

本当にその通りだと思います。腕時計に限った話ではないと思いますが、特に装飾品に関しては海外ブランド万歳なあまり、性能や作り以外の面では軽視されてしまっているところがあります。

万年筆でいえばパイロットの作りは素晴らしいですし、サポートから書き心地まで日本でこれがどこでも買えるというのは非常に恵まれています。

けれどつい「センス」「感性」といったものさしで除外してしまう。腕時計でいえばSEIKOやCITIZEN、カシオです。

あたりまえ過ぎて、また身近にありすぎて、魅力を感じにくい。敢えて評価されるのであれば日本製は丈夫、くらいでしょうか。その丈夫さに関しては神経質なくらいに気にしますが。

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NEEZさんは今後実際にムーブメントを制作したいと考えられているそうなので、中の機械の載せ替えをはじめ、「時計の仕組み」といったことにも踏み込んだブログをこれからも公開されていくと思います。

興味のある方は必見です。

NEEZの時計ブログ» Blog Archive » SEIKO 5 Sport 「SNZF17」を購入! この価格でこの満足感!

ということで、今回も素晴らしきSEIKOの腕時計の世界。

価格は4万円台後半から。5万円近くとなると、流石に簡単に購入というわけにはいきませんが、ふと振り返ってみるとこの5万円台で充分に満足出来る時計というのは意外と少ないんです。

思い浮かべて欲しいのですが、腕時計、と聞いて幾らくらいのものを思い浮かべますか?あまり時計に興味のない方だとロレックス、30~40万くらい。

少し興味のある方で、スイスの比較的普及価格帯のモデルで10万円前後、あ、でもドイツのノモスでさえここ最近は20万オーバーが普通になってきたので、円安も考えると10万円前後で浮かぶかどうか。

時折カシオのエディフィスやオシアナスあたりを腕にしている若い方もいますね。これだと10万円弱でも充分いけますが、オシアナスでフルメタルGPSハイブリッド電波ソーラーになると定価20万円台です。

となると、5万円前後で自動巻で、しっかり作られたもの、となると、俄然日本メーカーになってきます。となれば、SEIKOかCITIZENですね。

CITIZENも素晴らしいと思います。ただ、最近は電波やソーラーにかなり注力されているので、自動巻となるとなかなか少ないのが現状。

そこでこのラインのSEIKOになってくるのです。

SRP585

画像は下記のサイトの記事よりお借りしました。
https://seikoparts.wordpress.com/2015/01/02/seiko-srp585-and-srp587/

PROSPEXシリーズということで、こちらは200mダイバーです。機械は4R26。SEIKOのダイバーは海外で非常に評価が高い。まさに実用本位の作りです。ちなみに海外だと曖昧ですが、国内販売もので「20気圧防水」と「200m防水」って厳密には違うというのを知っていましたか?

時計の耐水性能について、理解している気になっていませんか。 /FERIC Webマガジン

CITIZEN(シチズン時計) – 「200m防水」と「20気圧防水」の違いって、ご存じですか?…

【200m防水】
こちらはずばり「潜水用防水」。水深200mまで潜ることが可能なダイバーズウオッチです。潜水時にガラスにかかる荷重はなんと200mで160kg。実際の製品ではそれの1.25倍の圧力を加え、なおかつ1時間耐えられるかなどの過酷な耐久テストをしています。
【20気圧防水】
こちらはいわゆる「日常生活用強化防水」。水仕事やシャワーから、水上のマリンスポーツや水泳・素潜りなどのシーンに対応しています。潜水用には使えないのでご注意ください。

海外だとこの表記が若干曖昧なところもあり、どちらも200m防水表記をしている場合がありますが、「潜水用防水」と「日常生活用強化防水」の違いはかなり大きいです。選ぶ時にはその辺も考えてみても良いかもしれませんね。

価格は4万5千円前後。これも国内未発売の並行輸入品です。惜しい。あまりに惜しいです。

ちなみに米Amazonではこの価格です。全てのモデルが日本発送が可能な訳ではありませんが、基本的には海外SEIKOは海外のサイトから買ったほうが安くなります。Sellerによって発送可、発送不可がありますが、是非試してみて欲しいと思います。

セイコーが誇る特殊時計に関しては、こちらもお薦めです。かなり濃いですが、これでセイコーの世界にハマっても責任は持てません。一緒に楽しみましょう。

セイコーは勿論上品な時計も素晴らしいものがありますので。

ここ最近、比較的存在感のある時計を紹介してきましたが、国内向けだと結構上品なモデルもあるんです。

ただ、量販店で2~3割引前提で大量に展示されているので、国内メーカーという先入観もあって、意外と見落とされがちですが。

その辺りも少しずつ紹介していけたらいいな、と思っています。海外セイコーに比べてインパクトとパワーは弱いですが、意外とジワジワきますので。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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