[腕時計] 腕時計の定番と言う以上、折角だからその中からCASIO STANDARD DIGITALお薦めの5本を挙げてみようと思う。

[腕時計] 腕時計の定番と言う以上、折角だからその中からCASIO STANDARD DIGITALお薦めの5本を挙げてみようと思う。

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前回、SEIKO 5お薦めの5本を挙げてみましたが、そもそもこれだけ膨大にある中から何かを選ぶなんて、無理な話です。書いていて思いました。収拾つかなくなるな、と。

けれど、それでも書きたくなる何かがあるんでしょうね。

実売価格1000円前後のこのシンプルなモノに。別名チプカシ。私の好きな定番です。

[腕時計] Life Style Imageが考える腕時計の定番。私が何故この2本を今もこれからも熱く推すのか。

[0425-201412] 腕時計の定番と言う以上、折角だからその中からまずはSEIKO5お薦めの5本を挙げてみようと思う。

では、今回も早速5本挙げてみます。

ロングライフデザイン賞受賞の定番です。長く愛されてきた一本。私の愛用しているA158と違うのは、暗いところでのライトがELバックライトになったこと。デザインも若干違いますが。

メタルブレスのタイプは汎用性高いと思います。勿論この後に挙げるFシリーズも素晴らしいのですが、もし一本、となるなら、こちらのほうが使いやすいかな、と思います。

ゴールドはお洒落好きな学生さんだけでなく、是非試して欲しい一本。前回のSEIKO 5でもゴールドモデルは一本挙げたかったくらいです。アラビア語圏行くと金大人気ですが。

日本では金はバブルの頃のイメージがあって、特に40代前後の方から上は抵抗があるようですが、良いですよ。合わせられるようになると、素敵です。黒いお肌の方だけでなく、私たちに黄色人種にも相性は良いのです。

ただ、これは二本目以降の選択かなぁ。一本目は上のA168Wなどをとりあえず使って欲しいと思います。

日本だとこの金モデル、少し値段が高いのです。1000円前後で買えてしまう、という楽しみと驚きも魅力の一つなので。

これでCASIO STANDARD DIGITALを知った、という人も多いのではないか、というくらい有名なモデル。アルカイダの愛用時計として色々ないわれのあるものですが、それは単にそれくらい性能が信頼され、シンプルな作りで、手頃に手に入るから、です。

それくらい、日本以上に世界では幅広く愛されているシリーズなんですね。

これを腕にしつつ、世界に想いを馳せて欲しい。海外行くには少々リスクが伴いますが、旅時計としても便利です。アラームも付いていますし。

足るを知る。何も足さない、何も引かない。究極のシンプルにして、これ以上ない美しさ。時刻を表示することだけを黙々と続ける、アラームもストップウォッチも、ライトすらない潔さ。けれど、それが良い。

ちなみに裏蓋もプラスチックなので、アレルギーのある方にも安心して着けられます。

私はこれが一番好きかも。これぞCASIO STANDARD DIGITAL。軽すぎて腕にしていることすら忘れてしまう、いつでも腕にしていたい、時計であること以前に、肌と一体になってしまったかのような錯覚を覚えてしまうほど。素晴らしいです。

地味にこのモデルは月、日、曜日を表示しています。どこにもボタンの出っ張りもないので、変に押してしまってモードが切り替わることすらないです。第一、他のモード無いし。時刻調整以外。

惜しまれつつも廃盤になった、という噂もチラホラ聞こえ始めているので、悲しくもありますが、今のうちに確保しておいて欲しい一本です。これぞ、まさに究極のエゴイズム、な一本。

何の捻りもなくて、既に持っている方には面白味も何もないセレクトかもしれませんが、選ぶとしたら外せないと思う一本。私の常日頃の愛用時計です。上の写真のモデルです。

カシオのベーシックスタイルを今に伝えるモデルであり、また上にも挙げたように、メタルタイプはデジタルならではの魅力を引き出してくれると思います。

デジタルならではの、薄さ、機能美を感じられる一本。時々眺めては悦に入れる時計です。

いや、それ以前に、普段は着けていること自体忘れていますが。

前回のSEIKO 5同様、何か惹かれるものがあったらとりあえずいってみて。

うんちくは、幾らでも出てくると思うんです。想いも幾らでも語れる。けれど、何か野暮な気がしてしまうのです。

ここまで散々語ってきて、今さら何を言ってるんだ、と突っ込まれそうな気もしますが。

だから、素直に気に入った、惹かれたものがあったら、ひとまず試してみてください。

気に入って頂けたら、また是非シェアしてください。きっと、同じように、どこかに興味がある人がいると思うから。

そんな細々とした繋がりが広がっていくと良いなぁ、と願っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

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という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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