[かぶ] 傷を気にするあまり、一番大切な毎日の使い心地を犠牲にしてしまっていたのではないか、そう思うほどに素のiPhone 6 Plusは気持ち良い。

[かぶ] 傷を気にするあまり、一番大切な毎日の使い心地を犠牲にしてしまっていたのではないか、そう思うほどに素のiPhone 6 Plusは気持ち良い。

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先日よりiPhone 6 Plusに特にカバーも何も付けずに持ち歩いています。これがまた非常に心地よいのです。

[かぶ] iPhone6 Plusは手への負担を考えるとカバー無しで持った方が良いかもしれない。

iPhone 6 Plusといえば、発売早々、折れる曲がるという話題が出るほど耐久性が不安視されてきました。

また、元々綺麗に使いたい、という気持ちから購入後すぐにカバーや液晶保護フィルムを貼ることが当たり前だったため、そのまま使う、ということに落ち着かなさを感じていました。

ところが、実際に持ち歩いて10日が経ちましたが、これが心地よい。絶妙な厚さと側面のフィット感、触り心地がたまりません。

傷や汚れに関しては、仕方ない部分があるとは思うのですが、今のところ大きく何かついてしまった、ということはありません。

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それよりも、この10日間、iPhone 6 Plusを触るのが気持ち良かった。ついいつまでも触っていたくなってしまう。

重さもこの薄さと持ち心地あっての感じにくさ、というのがあるのかな、と。重量バランスが良いのでしょうね。

相変わらず片手だけで文字入力したり操作するのは大きさの関係から指への負担が大きいので控えていますが、以前ほど重さを感じないので、手首や腕が痛くなるような張るような感覚がありません。

そして、iPhone 6 Plus、デザインは勿論好みはあるでしょうが、やはり素のままが一番素敵です。これを覆ってしまうのが勿体ない。

2年使った後の、機種変後の売却相場を考えると、なんてついつい過保護に覆ってしまいたくなるのですが、もうその辺は割り切ることにしました。

何年後かの機種変の時のために、毎日の使い心地を犠牲にしてしまうほど、もったいない事はないと気付いたのです。

とは言いつつも、持ち歩き時には敢えて傷つける必要はないわけで。

わざと傷つけて「アジが出た」とか言うつもりは全くなく、そりゃ、傷つかないに越したことはないです。綺麗な方が気持ち良い。

そこで考えたのが、やはり重さと薄さを犠牲にしない、スリーブタイプのケースです。

たまたま今日読んだAssistOnのメルマガで、そういえばそんなものあったな、と。

“Lim Phone Sleeve” for iPhone 6/6Plus | AssistOn

恐らく今までの私であれば、真っ先にスルーしていたジャンルです。同じ革を使うのであれば、iPhoneを使っている時にも使いたい。保存時だけではなく。

けれど、スリーブタイプにすることで、「使う」時と「使わない」時を明確に分けられる良さがあるのではないか、と思いました。

スマホ依存症、歩きスマホ、色々ありますが、ついついオンオフの切り替えが出来なくなってしまうのがスマホ。

私も以前ちょっと油断してガム踏みましたが、ここ最近はなるべく意識して触らない時間を作りたいと思っています。

[0244-201406] 歩きスマホは本気でやめた方がいいよ。ガム踏むから。

スリーブタイプでなるべく薄く、出来れば革製で。持ち歩く際はなるべく尻ポケットなどせずに、鞄の中に入れてしまう。ほとんど電話自体使っていませんしね。

残念なことに、AssistOnにあるLim Phone Sleeveは楽天、Amazonともに現時点では取り扱いがなさそうですが、調べて見ると幾つかのサイトで見つかるので、これも検討してみようかな、と思います。

あまりオイルレザーっぽくないのが良いんですよね。オイルレザーだと、取り出す度にオイルが少し染み出していてiPhone自体が汚れてしまうので。

[0294-201407] 一ヶ月ぶりの土屋鞄自由が丘店。チェックインしてスマホケースを頂きました。

以前頂いたこちらが使えれば万事解決だったのですが、流石に6 Plusは入らないので断念。

[かぶ] iPhone6 Plusは手への負担を考えるとカバー無しで持った方が良いかもしれない。

以前取り上げた、こちらも相変わらず気にはなっているんです。これ、この年末で買おうと思ってましたから。なかなか悩ましい選択肢です。

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