[日用品] Fireタブレット(7、HD 8)はプライム会員必携の「Amazonを楽しみ尽くすための」専用端末です。

[日用品] Fireタブレット(7、HD 8)はプライム会員必携の「Amazonを楽しみ尽くすための」専用端末です。

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久しぶりのAmazon Fireタブレットの話です。あまりに日常に溶け込みすぎていてほとんど意識することすらなかったこのタブレット。以前文章にしたのはいつだろう、と振り返ってみたら、

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ほぼ一年前でした。購入したのは一昨年の年末なので、ちょうど1年半前になります。

今回、新しいモデルが6月7日に発売される、ということで、またしても発売前の大幅値下げ(プライム会員のみ)を行っています。もう、プライム会員としては年会費分これで元取れてしまうわけです。(kindleといい、こうしたAmazon端末一台何か買えばプライム会員の年会費分は元取れてしまうのが自社製品の強み)

Fire 7 タブレットがクーポンコード「PRIMEFIRE7」で8GB版が4,980円(8,980円)、16GB版が6,980円(10,980円)、

Fire HD 8 タブレットはクーポンコード「PRIMEFIREHD8」で16GB版が7,980円(11,980円)、32GB版が9,980円(13,980円)です。

既にネット界隈では話題で、ランキングが示すように発売前から馬鹿売れ状態な訳ですが、そりゃそうです。Amazonが自社サービスとプライム会員を増やすための価格戦略打ってる訳で、この端末で利益上げようなんて思ってもいないと思うんですね。何故なら、このFireタブレットは、以前から何度も書いてきましたが、プライム会員必携の「Amazonを楽しみ尽くすための」専用端末だからです。

そういう位置づけなんです。プライム会員にとっては、テレビにとってのリモコン、パソコンにとってのキーボードやマウスみたいなものです。なくても一応使えるけれど、持っていた方が遙かに便利だし、あればあったで更にAmazonのサービスへの依存度が上がるという双方にとってWin-Winな端末です。

ということで、このタブレット自体、今までのモデル同様、恐らく色々やればGoogle PlayストアやAndroidアプリも入れようと思えば入れられると思うのですが、それ入れて使おうとするのは野暮平凡な普通の端末になってしまう可能性があります。それ、つまらないんです。そういうこと考えると、スペック的には悪くはない(実際スペック自体上がっていますし)とはいえ、敢えて買うまでもない、意外と使わずに終わる端末になってしまう可能性も高いと思っています。

Kindle paperwhiteの魅力も「だけ出来る」ことによる使い勝手の良さだと思っています。小説を読むことだけに特化させた専用端末にしたことで良さが光るのです。

私がこの端末を気に入っている大きな理由は、このブログのコンセプトの一つでもある「だけ出来る」モノの素晴らしさです。無駄にあれもこれもと詰め込むのではなく、如何に削って、ある目的に特化させるか。その結果生まれる無駄のなさと美しさだったり使い勝手の良さ。それは、気持ちも楽にしてくれます。(余計なことを考える必要がないから)

例えば、実際には贈るかどうかは別としても、もし私が前々回お話しした、今渡米中の母にタブレット端末を贈るのであれば、普通のAndroidタブレットではなく、このFireタブレットを選びます。例えスペックが劣っていたとしても、です。何故なら、渡米中の母にとって、何でも出来ることが必要なのではなく、向こうで時間が出来た(ぽっかり空いた)時に本を読めたり、ちょっとビデオを見れたり、ということだけで充分だからです。そして、そのための操作方法はできるだけシンプルが良い。

ただ今、実家の母(64歳)が3度目の渡米をしております。このブログでは母の渡米については昨年も含めて複数回書いていますが、今回は私の妹(母にとっては娘)の第2子出産の手伝いのために、2ヶ月弱アメリカの...

あれもこれもセットアップして、細かい部分を弄って、結果としてバッテリーも持たず、何か分からないけれど動作がおかしい、みたいなものは使わなくなってしまいます。私も近くにいない状況では安心して(アメリカまで)送れません。

同様に今回は厳しいと思いますが、例えば前回お話しした、実家の88歳の祖母にタブレット端末を贈るのであれば、やはり普通のAndroidタブレットよりは、このFireタブレットのような「機能に特化した」モノの方が安心で、使いやすいと思うのです。

昨日まで帰省しておりました。先月末に続いて半月ぶりの帰省です。普段は1~2ヶ月に1度なのですが、今回は少し頻繁です。 私の大好きな88歳の祖母については以前もこのブログで何度か取り上げました。そ...

88歳の祖母の初めてのタブレット端末にとって必要な事は「あれも出来るよ、これも出来るよ」ではなく、「開いてここ押すだけでアメリカと電話出来るからね」というシンプルさ、それしか出来ないけれど、それだけは誰でも出来るくらい簡単になっている「だけ出来る」モノなのです。(そうした点では今回のFireタブレットはSkypeが簡単に出来る訳ではないので、その点では難しいのですが)

新しいモデルとはUIが変わっている可能性はありますが、1年前に新鮮さを感じたのが、このAmazonのサービスに特化させたUIです。

Amazon Fireタブレットの強みは、誰にでも無難に使える汎用性の高いUIではなく、Amazonの各種サービス(プライムビデオ、プライムミュージックやショッピング、Kindleなど)に最小限の操作でたどり着けるように特化させたUIです。(もちろんAmazonで購入、入手出来るアプリを入れて通常のタブレットのようにも使えますが)

だから、Kindleやプライムビデオ、ミュージックなどを使う場合には、下手なタブレット端末より簡単です。それはAmazonの自社製品だから出来るのだと思います。だから、冒頭でも触れたように、プライム会員必携の「Amazonを楽しみ尽くすための」専用端末なのです。

昨日触れたAmazonのFireタブレット 8GBが先ほど届きました。 好きだなぁ、こういう尖った端末。 どこか私の好きなポメラやChromebookを思わせます。これをプライム会員に4,000円...

などといつも通り暑く書きましたが、ただ結局一番の魅力はやっぱりこの思わず「新調しちゃおうかな」と思わせる価格の安さだと思います。これ、ズルい

新しいモデルの発売前後は急激に売れて、少しタイミングを逃すと3~4週間待ちとかなりやすいので、ひとまずプライム会員も、プライム会員で無い方も、気になる方は押さえておいた方が良いと思います。私もどちらか悩んで、今夜中に決めようと思っています。

Fire 7 タブレットがクーポンコード「PRIMEFIRE7」で8GB版が4,980円(8,980円)、16GB版が6,980円(10,980円)、

Fire HD 8 タブレットはクーポンコード「PRIMEFIREHD8」で16GB版が7,980円(11,980円)、32GB版が9,980円(13,980円)です。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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