[革靴] Google+の終了に向けて革靴コミュニティをSlackワークスペースに移行します。

[革靴] Google+の終了に向けて革靴コミュニティをSlackワークスペースに移行します。

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先日、ChromebookのGoogle+上のコミュニティ「Chromebookの話をしよう。」の移行先としてSlackのワークスペースを開設しました。

現在既にメンバー数も90名となり、毎日コンスタントに参加申し込みを頂いています。Google+の時には諸々の事情で参加出来なかった方も今回は参加して下さったり、と日々交流が始まっています。

で、今回の話題です。ごめんなさい。ようやく革靴のコミュニティも開設しました。

ひとまずGoogle+とTwitterでお知らせしましたが、現時点で32名。Google+コミュニティでアクティブに参加されている方の名前は結構見かけるのでその点は安心しているのですが、何せ736名いるメンバー、既にほとんど覗いていない、使っていない方が大半かもしれませんが、4月2日を過ぎて「そういや終わったな」とSlackへの移行を知られずに、コンタクトを取る手段も切れてしまうのは寂しいな、と思っています。是非ご参加お待ちしています。

Slackの特性上、基本的に既に参加されているメンバーからの招待のみとさせて頂いています(ゲストでの参加は現時点では想定していません)。そのため、お手数をおかけしますが、上記の参加フォームよりご登録下さい。

ちなみに、メールアドレスでの招待になるのですが、何名かメールアドレスの記入を間違われたのかエラーで返ってきてしまって招待が届いていない方が既にいらっしゃいます。「参加希望したけど招待来てないよ」という方は、改めてメールアドレスを確認の上、登録して頂けますと助かります(ちなみに@gmail.comを@gmil.comとか@gmail.cmとか一目見てすぐ分かる場合にはこちらで変えて招待を送らせて頂いております)。

現在のGoogle+コミュニティも一応4月2日まではそのまま動いておりますが、今後新規の参加は出来ませんし、またその後も少しずつデータも削除されていきます。「Slackなんて面倒だから、Google+が終わるまでは参加するよ」という方以外は、まだまだ参加者の少ないSlackコミュを今の内から盛り上げて頂ければ、と願っています。

尚、現時点までのアーカイブに関しては、一応コミュニティ管理者ということもありますので、まとめてアーカイブ保存が出来るようなので、可能になり次第、試して保存しておこうと思います。

引き続き革靴コミュニティをよろしくお願い致します。

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「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。