[かぶ] Google+終了に向けて、ひとまずChromebookのSlackワークスペース公開です。

[かぶ] Google+終了に向けて、ひとまずChromebookのSlackワークスペース公開です。

シェアする

スポンサーリンク

昨年末にお知らせしたGoogle+終了に伴うコミュニティの移行先ですが、Slackでいくことにしました。

昨年末からテスト運用をしてきましたが、現在考えられる中では運用面、また参加のしやすさ等を考えるとSlackが良いのではないか、との判断からです。ということで、先日より参加募集を開始、既にGoogle+及びTwitterで告知しました。

Slackは企業内のプロジェクトやコミュニケーションのツールとしての側面も大きいことから、基本的に各ワークスペースは誰でも覗ける、書き込めるという訳ではなく、既存の参加者からの招待制となっています(ゲストもあるようですが、今回は除外しました)。

招待リンクを作成して公開する、という方法もあるのですが、誰でも自由に覗き放題参加し放題であり、またリンク自体が一旦手を離れてしまうと管理が出来なくなってしまうことから、当面は上記フォームから、もしくは既存の参加者からの招待のみに限らせて頂きます。今後ある程度落ち着いてきましたら、日数限定の招待リンクをその都度公開することも考えています。

現時点で開始から約1ヶ月程度が経過していますが、メッセージ(投稿)数が703件ということで、少ない人数ながらそれなりに活発な交流がされているようです。フリープランでは直近10,000件のみ閲覧可能ということで、このペースですと1年弱で10,000件を超えてしまう可能性もありますが、有料プランはコスト面が厳しいので、その時にまた改めて考えたいと思います。

尚、現在Google+コミュニティのメンバー数は363人なのですが、Slackに参加されている方がまだこの文章作成時点で44人となっています。意外と皆さんコミュニティには参加されたものの最近は覗いていない、Slackまでは興味がない、ということなのかな。また実際に参加希望された方も結構な割合で「Slackはよく分からないのでROMになると思いますが」「まだあまり知識がないのでROMになると思いますが」といった感じで投稿を躊躇されるor最初から眺めるだけの方もいらっしゃるようです。

どういう参加のしかたをされても全く構わないのですが、私自身も今回が初Slackですし、知識がないからこそこういう場でどんどん質問等書き込んで言って頂けたら嬉しいのになぁ、と思っています(実際初心者、入門者用のチャンネルも既に作成されています)。

だって、サークルに近い程良い距離感で、これだけChromebook好き、興味のあるユーザーが集まっている空間ってなかなかないと思うんです。覗いてるだけじゃ勿体ないと思うんですね。

とはいえ、私自身もマウント取って参加者が投稿しづらい、参加しづらい雰囲気を出さないように気を付けたいと思います。

ということで、あなたのご参加をお待ちしています。ちなみに革靴コミュニティに関しても来月初めには同じくSlackで公開しようと思っていますので、そちらも合わせてよろしくお願い致します。

スポンサーリンク
このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の4冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。