[かぶ] 【PR】Qtop ポータブルドライブケース レビュー。大きさが絶妙で余分な仕切りがない分自由度も高く、耐衝撃。これ、かなり使えます。

[かぶ] 【PR】Qtop ポータブルドライブケース レビュー。大きさが絶妙で余分な仕切りがない分自由度も高く、耐衝撃。これ、かなり使えます。

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最近は様々なジャンルの商品の提供を受けていますが、その中でも私の中で非常に新鮮かつちょっと手強いモノが、Qtop(Qtuo)社の商品です。大きな特徴があるわけでは無く、意識することもないのだけれど、日常生活においては「無いと不便」なもの。必要な時に限って手元になかったりする、けれど普段意識して買おうとはしないのでつい忘れがちになる。そんな商品を提案頂いております。

前回スポーツアームバンドケースをレビューしましたが、その前は外付けDVDドライブやワイヤレスマウスでした。

最近では音楽、動画ともにインターネットでの配信が普及してきましたし、アプリ等も基本的にネットから最新版をDLするのが一般的になりました。そのため、以前に比べると出番も少なくなってきたのではないか、と思...

今回、Qtop製としてこの外付けDVDドライブにピッタリのポータブルドライブケースを提供頂きましたので、早速レビューしてみたいと思います。

Qtop ポータブルドライブケース 外付けDVDドライブ/ケーブル専用別収納タイプ 耐振動・耐衝撃 両面開き ハードタイプ 収納ケース(黒)

今回提供頂いた商品はこちら。

価格だけあって、単純な透明のビニールの袋に入っただけの状態で送られてきました(勿論Amazonから発送なので、Amazonの段ボール箱には入っていますが)

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普通のポータブルドライブケースです。

DVDドライブがピッタリ収まります。持ち歩くのであれば+α入れても充分余裕があります。

pr-qtop-portable-drive-case-05

中はしっかり衝撃を吸収するようになっていますし、

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実際に入れてみればピッタリです。もうこれ以外何のコメントのしようもありません。敢えて落下試験とかする必要はないと思います。でもね、

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何となく面白みがないんです。実際、前回のレビュー時にも触れましたが、普段からそう頻繁にポータブルDVDドライブを持ち歩く訳ではありませんので、これだけの用途だと恐らく部屋の何処かにこの状態で入れられたまま、気がつけば埃を被って忘れ去られてしまいそうな気がしたのです。それって勿体ない。そこで、何となく眺めていたところ、ふと閃きました。

ポータブルDVDよりも、モバイルバッテリーや充電ケーブルを入れるのに便利ではないか。

普段最も持ち歩く頻度が高いものの、定位置がなく、嵩張りながら、とりあえず何となくで色々なモノを代用して持ち歩いていた物。

携行品とも言える、モバイルバッテリーやスマートフォン用の充電ケーブル、更に私の場合はChromebookはなるべくマウスで使いたいのでワイヤレスマウス等々。

これ、未だに自分の中での定番が決められずにいます。それらを試しに入れてみたところ、

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あれっ?なんかピッタリだ。

上の画像だと先日レビューしたばかりのEC Technology社の22400mAhのモバイルバッテリーがジャストサイズでハマっているのですが、実際は462gは持ち運びには重いので、この選択肢は惜しいけれどあまりないかもしれません。

最近はPokémon Goのブームで改めてモバイルバッテリーの需要が増えているようです。それでなくとも元々スマートフォンは電池の減りも早く、ガラケーを愛用していた人からしてみれば「毎日充電しなければな...

ただ、例えばモバイルバッテリーを小さくして、その代わりに30Wで2ポートのUSB超急速充電器(これも提供レビュー済)も加えてみると、

私は月一回程度実家に帰省します。その理由などについては以前触れたことがありますが、その際に大切なことの一つに何を持っていくか、ということがあります。何を持っていくか、以上に、何を持って行かないか、が大...

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この場合、ChromebookのACアダプター一式も入ってしまいます。あれっ、何かパズルみたいで楽しい・・。(モバイルバッテリーはこの写真ではワイヤレスマウスの下に入っています。)

大きさが絶妙で余分な仕切りがない分自由度も高く、耐衝撃。これ、かなり使えるかも・・。

pr-qtop-portable-drive-case-01

実は今回の商品提供レビュー、当初はスポーツアームバンドケースのみの予定だったのです。ところがAmazonでの送料の計算上、Qtop社から「まとめ買いにしないと送れないから、ついでにこのケースもレビューしてよ」と言われて、仕方ないなぁ、という程度で引き受けた商品でした。

ところが、これ、見事に予想を裏切ってくれました。良い意味で。かなり使えます

下手な仕切りがない分、ちょうどCDケースを一回り大きくした程度の正方形に近い空間に自由に色々なモノを組み合わせて入れることが出来ます。ここにはこれを入れて下さい、と指定されていない分、その人の用途に合わせたカスタマイズが可能です。

更に耐衝撃。元々ポータブルDVDドライブを持ち歩くためのケースですから。

思わぬ掘り出し物でした。

ただ、欲張って色々入れすぎてしまうと(それでも入ってしまうのが怖いのですが)、期待に応えてしっかり重くなりますので注意が必要です。

462gのモバイルバッテリーが横に2つ入りますし。

これは個人的に好きな「○○のカバンの中身」シリーズ同様に、「○○の中身」として色々な使い方が出てきそうでワクワクする、面白いアイテムだなぁ、と思います。

いや、もちろん単なるポータブルドライブケースなんですけどね。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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