[かぶ] UP3の存在感を忘れる使い勝手は既に手放せなくなっていますが、MISFIT RAYにも期待しています。

[かぶ] UP3の存在感を忘れる使い勝手は既に手放せなくなっていますが、MISFIT RAYにも期待しています。

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2ヶ月前から愛用しているフィットネストラッカーリストバンド、UP3 by Jawbone。

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少し前からワイヤレス活動量計リストバンドのUP3を使っています。入浴時以外ほぼ左腕に着けたままです。 元々初代UPを日本で出始めた頃に喜び勇んで購入し、使い始めたのですが、気がついたら腕にしなく...

ここ2週間ほど事情があって腕にしていなかったのですが、その間に気付いたことがあります。

たったこれだけのことなのだけれど、腕にしているのとしていないのでは健康や自分の生活に対する意識が違う。

簡単に言うと、腕にしていなかった2週間は、自分の睡眠(就寝)時間もほとんど気にしなかったし、睡眠の質や量についても意識しにくかったのです。購入以前に活用していたスマホ用のスリープトラッカーアプリや歩数計なども使ってはみたのですが、いまいち張り合いがない

手元に戻ってきて、週末から再び腕にしているのですが、途端に張り合いも出れば、再び自分の生活リズムについても意識するようになりました。

「存在を忘れるくらいが丁度良い」けれど、腕にしている事が大切。

前回も触れましたが、こうした活動量計リストバンドは「存在を忘れるくらいが丁度良い」と思っています。

最近スマートウォッチを使っていて思うのですが、こうした測定というのは腕時計好きにとっては却って時計とは別にリストバンドとして独立していたほうが遙かに使いやすい、ということです。スマートウォッチに付いているのは確かに便利ではあるのですが、結局そのスマートウォッチを毎日腕にしていなければならない、意識していなければならない、という煩わしさがあります。

スマートウォッチでも一時期歩数計や心拍数計測等を使いましたが、現時点ではこれらは別物として考えるようになりました。腕時計に特に関心はなく、四六時中腕にしている、というのであれば別ですが、スマートウォッチは基本的にこまめな充電が必要。更に、継続的に記録していくには、常に同じモノを腕にしている必要があります。

着ける、外す、という意識が起きるほど、こうしたモノはある時面倒になってしまいます。スマホのアプリも同じで、余程何か強力な動機付けがない限り、枕元にスマホを充電しながら計測のために置いておく、というのは、その内面倒になってしまうのです。

軽さと違和感のなさが、入浴時以外は着けていることを忘れ、けれどきちんと睡眠まで測定してくれる。

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一部で耐久性に難あり、とも言われていますが、今のところそうした点では全く問題ありません。(2週間ほど使っていなかったのは別の理由)

入浴時には外しますが、それ以外はほぼ腕にしたまま。腕にしている時にはほぼ何も操作をする必要がありません。けれど、しっかり就寝時には眠りに入った時点で計測を始め、睡眠時間から睡眠の質まで記録してくれます。歩数計としてもその精度は分かりませんが、家にいる間も入浴時以外は着けているので最も近い数字になります。

それでいて、思うのです。「あ、最近やっぱり睡眠時間が足りてないな。」「不規則な生活リズムになっているな。」など。

これは意識して計測しようとすれば他のアプリ等でも出来ますが、普通に気にせず生活をしている中で見過ごされがちな生活リズムの乱れを気付くには難しい。何故なら、睡眠時間や就寝時間を意識して計測しようとしている時は、大抵自分でも「足りていない」「きちんと睡眠が取れていない」といった目的意識があるからです。大切なのはそうした意識をしていない時に如何に自分のリズムが乱れ、自分の健康や生活に意識を向けられていないか、に何気ないことで気付くことが出来る、ということだと思います。

間もなく日本でも発売のMisfit RAYが個人的にとても気になっています。

ということですっかり手放せないフィットネストラッカーリストバンド。今使っているUP3が壊れたり傷んだりした時に次をどうしようかなぁ、と考えていたのですが、そうした中魅力的なモデルが間もなく発売されます。最近Fossilに買収されたMisfitの新作RAYです。

MISFIT RAY予約受付中!数量限定でレザーブレスレットプレゼント!(公式オンラインショップにてレザーバンドのRAYをご予約の方)

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Amazonでも既に予約受付が始まっていますが(海外では既に発売中)、

魅力は「手頃な価格」と「コンパクトさ」。恐らくUP3同様、もしくはそれ以上に着けていて存在感がないかもしれません。更に、防水、充電不要とくれば、着けっぱなしにしていたくなります(とはいえ、こまめに汗や汚れを拭き取ることは大切です。)

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私はフィットネストラッカーリストバンドに多くの機能は求めてはいません。スマートウォッチのように無理矢理機能を詰め込んで、中途半端に使いにくくなるのであれば、いっそ割り切って活動量計としての役割に徹して(そちらに特化させて)くれた方が嬉しいです。

そうした中でもさりげなく「通知機能」が入っていたりするので、これだとスマートウォッチすら私にとっては必須ではなくなってしまうかもしれないな、と思っています。

これは腕時計好きには大変ありがたいことです。

機能と目的のために行動や選択に制限が加わってしまうことは時としてストレスになります。レザーブレスレット(レザーバンドの場合)感覚で常に腕にしておける、今回のモデルは、発売前からかなり期待しています。

勿論いま手元には非常に使い勝手も良く手放せない存在のUP3もありますので、そこは悩ましいところではあります。

今月末を楽しみにしています。

ファッションになじむスマートウェアラブル – MISFIT(ミスフィット)

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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