[0698-201502] このご時世に6万円のCDプレーヤーが定期的に欲しくなる理由。BOSE Wave Music System。

[0698-201502] このご時世に6万円のCDプレーヤーが定期的に欲しくなる理由。BOSE Wave Music System。

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BOSEよりSPECIAL PRICE CAMPAIGNのメールが届きました。今回も昨日23日(月)から3月31日(火)まで、既にWave Systemsを使っている人を対象に、通常価格よりお求めやすい価格にて販売いたします、というもの。
0698-201502_Bose Wavesystems
既にWave music system IIIを持っている人にとっては、一部屋に一台と考えて追加購入か、これを機会にWave SoundTouch music systemを一台購入するか、といったくらいの選択肢になってしまうのですが、それでも毎年のようにこうしたキャンペーンが来るのは、やはりそれなりに需要があるからなのでしょう。
実際私、一昨年末に買いましたし。
[0454-201412] 年末のN響の第九を聴くと、BOSE Wave Music SystemでCDを聴きたくなる。今年は更にWave Sound Touch Music Systemが欲しくなりました。

追記:2015年4月14日 3:00 更新

ボーズ50周年記念モデルとして「Wave SoundTouch music system 50周年記念限定モデル」なんてモノが出てしまいまして。色はHigh-Gloss Pearlです。良い色ではないですか。基本的には記念とか限定は特に興味はないのですが、こうしたベースがシッカリしたモノだと話は別です。
アニバーサリー・ロゴがあしらわれた、記念台座もセット。現在予約受付中。ポンと買うには少々手強いのですが、それでもこれはキツいなぁ。ここ1週間ほど、悶々としています。
BOSE Wave SoundTouch music system ボーズ50周年記念モデル

このご時世に不思議な存在。

BOSEのWave systemsって不思議な存在です。だって今時CDですよ。私にとってはCDなんて既にここ一年で手元から消え去りました。全部PC用にストレージにデータとして保管されて、現物は場所を取って邪魔なので既に廃棄処分しました。
ただ、私、音楽聴かないんです。基本。この一年、音楽を聴こうと思って聴いた記憶がありません。部屋にいるときに流しっぱなしにしているのはインターネットラジオのClassic FMです。
[0558-201501] Tivoli Audio Model OneとClassic FMは相変わらず私の生活に欠かせない組み合わせ。
slooProImg_20150120120733.jpg
外でも全く聴いていません。私苦手なんです。イヤホンでどこでも構わず音楽聴く、というのが。そこまで好きじゃないんでしょうね。
だからこそ、憧れる一つのスタイル。それがじっくりと音楽を自宅で聴く、ということ。中山康樹さんの「超ジャズ入門」に出会った10年以上前から私の中では一つの憧れでもあります。
[0465-201412] 中山康樹「超ジャズ入門」は、ジャズに限らず本選びや物選びにも通ずる、何かを身につける時の極意だと思います。


ということで、私にとって部屋でCDで「聴くぞ」と思って主体的に音楽を聴く、という行為には、ジャズと、BOSEのWave Music Systemという組み合わせがここ数年、いや10年余り鉄板になっています。不動。

なぜBOSE Wavesystemsなのか。

本格的なオーディオシステムを構築、というのも確かに憧れます。そんな趣味があったら私もより知的でジャジーでムーディーな音楽生活が送れているのかもしれません。けれど、狭い我が家、数年に一度引っ越しをしている狭い東京都民の私としては、そんな音響システム邪魔なだけです。
配線に気を使ったり、掃除の度にホコリがうまく取れなくてストレス溜めたり(我が家はダスキン)そんなことが少しでもあれば面倒でやりたくなくなってしまいます。
[0393-201412] ベストを求めて動かないよりは現状よりベターを選択する。単にダスキンの話です。
靴のお手入れでも何でも、やるためにちょっと面倒なことがあるだけで、人はやりません。例えば磨くための布がなければ、見つけるのが面倒で「面倒だからまたにするか」。だからブラシやグローブは専用のものを買っておきましょう、とこのブログで何度も言うのも同じ理由です。

コンセントに挿せば聴ける。これ最強。

もう繋いでコンセントに挿せば完了。すぐ聴ける。設定も何も要らない。「この音で聴け」というBOSE独特の音の出方には好みは分かれるとは思いますが、面倒なこと考えたくなくて、配線に気を取られたくない人には最適解です。もう最強でしょう。
でいて、慣れてしまえばこれ、いいものです。だって私、何度も手放しながら、結局買い直しているのはこの音に何か惹かれているからです。
2014-03-27 11.07.11
狭い賃貸の我が家でも、コンセントさえあれば聴ける。小さい音量でもそれなりに音になる。よくサイト見てると家で聴いたら大したことなかった、という人がいますが、実はこのBOSE Wavesystemsってボリュームは50〜60以上で聴かないと本領を発揮しません。小音量でも凄い音が聴ける、なんてなまじ謳っちゃうもんだから、みんな30だ35だといったボリュームでしか聴かないんですね。勿論それでもそこそこ聴けますが。
ということで、これを買ってしまうとCDで音楽を集めたくなってしまう。改めて主体的に「聴く」ということをしたくなってしまう。
折角安くなっていたり、普通に買っても今だといつものアクリル台座が付いてくるので、買うならこの時期なんですよね。まぁいつでも値段は下がらないし、買ってもオークションでそれ程値段落ちずに手放すことが出来るというのが、これだけ細く長く続いている理由かもしれません。
BOSE 小型高音質オーディオ Wave systems キャンペーン
Wave music system III_PG

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。