[0437-201412] やっぱり新書が面白い。折角なので、より楽しく読めるように、革の新書カバーを探してみた。

[0437-201412] やっぱり新書が面白い。折角なので、より楽しく読めるように、革の新書カバーを探してみた。

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以前、新書だけは紙の書籍で持ち歩いている、と書きました。
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こうなると、新書カバーも同じ色の組み合わせで欲しくなります。
基本的にKindleもしくはiPhoneで本は読んでしまうことが多いのですが、新書だけは別なんです。
Kindle版になっていないものもありますし、大きさが好きなので。

新書って面白いんです。小説ではなく、大半が実用書や教養、歴史など。文庫と違って、若干特殊な立ち位置なので、細く長く重版を繰り返している古典的名著も多いです。
その関係で、現時点ではまだ文庫などに比べてKindleなどの使い勝手がまだまだ洗練されていません。
教養や知識、といった場合はひたすら前から進んでいくのではなく、時には前に戻ったり、気になったところだけ読み返したり、パラパラっと流し読みしたり、といった読み方も多い気がします。
先日取り上げた、知的生産系の古典も、権利の関係もあるのだとは思いますが、電子書籍になっていないものも多いですし、私も新書として持っておきたいものが多いです。場所もそれほど取りませんから。
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新書を薦める本も色々とありますが。

その面白い立ち位置から、新書を読みましょう、と薦める本もあります。私も以前読んで、共感したのを覚えています。

新書、素晴らしいです。

そんな持ち歩きたい新書だからこそ。

常に手元に置いておきたい、持ち歩きたい新書だからこそ、私は新書カバーが好きなんです。新書こそ革のカバーが欲しい。
そんなこともあり、以前土屋鞄の新書カバーを購入しました。
ただ、ブックカバーって難しいですね、特に革のカバーは。書籍は測量野帳やほぼ日手帳のように厚さが決まっている訳ではないので、ぴったりに作ることが出来ません。片側を折り返すようなら作りになっていたり、多少動いてもサイズを固定させたり。そうすると、革が固い内は突っ張った感じがして少し違和感がある。
それが、革の楽しみでもあるのですが。

ということで、いくつかのブランドで探してみた。

ちょうど今回、HZK Leatherで測量野帳用カバーを注文したことで、改めて革カバー熱が再燃しました。
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そこで、革の新書カバーを探してみようと思ったのですが、意外と少ないんですね。文庫カバーのほうが一般的なんでしょう。需要も多くないのかもしれませんね。
さて。
最近注目しているYUHAKUはブックカバー自体が無し。ココマイスターも文庫カバーのみです。残念。

土屋鞄は前述のヌメ革新書カバーが現行ラインとして展開されています。

HZK Leatherは新書カバーは展開あり。ポケットや、色の組み合わせ、ペンホルダーなど色々好みで組み合わせることが出来るのが魅力です。
私は測量野帳のカバーとお揃いで注文してしまおうかと検討中です。
そんな中、たまたま見つけたのがこのブランド。
シザーケースとブックカバー,キーケース 革製品【deteデテ】
これは良いなぁ、と惹かれました。今、するぷろからこの文章を入力しているのですが、これは帰ってからじっくりサイトを見てみたい。かなり面白いし、想像が膨らみます。新書カバーだとこの辺りかな。
革ブックカバー新書判用【ブックカバーと革小物 dete】
ちょっと注目。後で問い合わせてみようと思います。

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このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

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Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

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現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。