[日常] アメックス会員限定「京都 醍醐寺・三宝院の夜間特別拝観」に行ってきました。

[日常] アメックス会員限定「京都 醍醐寺・三宝院の夜間特別拝観」に行ってきました。

シェアする

スポンサーリンク

私、普段は三菱UFJ-JCBデビットをメインに使っているのですが、その他にアメリカン・エキスプレスも一応持っています。

個人的に20代の頃からアメックスだけは何故か別格だったんですね。単なる気分の問題なのですが。使う使わないは別として、手元に一枚だけ持っておくならアメックスだろうな、と。ということで、一番券面が気に入っているスタンダードなグリーンを愛用しています。主にデビットが通らないサイト等の支払に使っています。

マイルだポイントだ利便性だ、となると、他にも幾らでも選択肢はありますし、そうしたオススメ、お得なクレジットカード特集みたいなのはこの時期結構方々で見かけますが、ご存じのように私は結構気分や感情を重視します。別にクレジットカードなくても生きていけますので。単に持ちたいか持ちたくないか。何故持ちたいのか。その辺りです。

この辺りアメックスへの想いとか書き始めるとここ最近書いたThinkPadへの想いみたいに1万字超えちゃうと思うので今回は省きますが、そんな単にアメックスが好きなだけの私。今回、毎年会員限定で開催されているイベントの一つである春の「京都 醍醐寺・三宝院の夜間特別拝観」に参加してきました。

世界文化遺産 京都 醍醐寺

ここ最近夫婦で神社仏閣巡りが楽しみの一つとなっています。ちょうど今年は本厄でもあるのですが、私生活でも色々想うこともあり(悪い意味ではなく)、そうなると自然とこうした寺社巡りにも意識が向くようになってきたんですね。夫婦でそうした価値観を共有出来るのは幸せだな、と思います。ということで、日帰りや一泊で度々出かけてはいるのですが、今回はこの会員限定のイベントに合わせて一泊二日で京都の寺社巡りもしてきました。

そんな中で今回夜間の特別拝観が出来たのが、世界文化遺産でもある醍醐寺(だいごじ)です。

寺社巡りなんて行ってますが、妻は結構詳しいものの、私は正直あまり知識はありません。学生時代も歴史好きの筈が大して歴史の勉強に力入れなかった(大学受験も科目が国語と英語と小論文)ので、結構知識が偏ってるんですね。ただ、色々な神社やお寺を巡る度に、少しずつ色々なことを知ったり、感じたりしてきてはいるのかな、と思っています。そして今回の醍醐寺です。

醍醐寺の歴史等に触れていくとちょっと長くなってしまうので興味のある方は上の醍醐寺のサイトから色々ご覧頂きたいのですが、今回はその中の中核でもある「三宝院」の夜間拝観が出来る、というのが大きな魅力です。三宝院といえば豊臣秀吉が造り、盛大な宴が催されたと伝えられていることでも有名です。

醍醐寺自体は普通に拝観することが出来ますし、三宝院はその中の一つに過ぎません。その中で今回会員限定のこのイベントでは普段非公開の「純浄観(重要文化財)」(太閤秀吉が槍山で花見をしたときの建物を移築したもの)と「本堂(重要文化財)」の見学が出来、僧侶のお話(歴史や)を聞くことが出来ます。うん、ここ最近の私たち夫婦にとってはこれだけでたまりません。

ちなみに建物内は当然撮影禁止ですが、お庭などは撮っても構わないとのことでしたので、色々撮ってしまいました。見どころでもある部分がライトアップされているので、昼間に見るのとはまた違った景色だと思います。ただ、やはりこういうものって後で写真で見ても、当然ちょっと違うんですよね。また改めてじっくり拝観してみたいものです。

夜間拝観自体は18:30(受付)で三宝院閉館が20:30(閉門が21:00)ということで非常に限られた時間ということもあって、イベント自体も三宝院(特に通常非公開の部分)と憲深林苑でのお茶席になっています(ご法話・お食事プランの場合は別途、三宝院書院でのご法話と雨月茶屋 恩賜館でのお食事も)。

憲深林苑では樹齢150年以上の「大枝垂れ桜」などを眺めながらのお茶席。お抹茶と和菓子を頂きました。今回は「みやび」をテーマに作られたオリジナルのものだそうです。

和菓子を盛る板は「へぎ板」と言うそうで、良質な木材と日本伝統の技によって作られているそうです。アメックスのロゴが入っているのですが、「是非お持ち帰り下さい」とのことだったので、ありがたく頂きました。

追記:2019年4月7日 22:40 更新

マチ(@matimatimaati)さんがご自身のブログで昨年、この醍醐寺の桜の素晴らしさについて書かれています。

今回は時間と廻れる場所が非常に限られた夜間特別拝観でしたので、次回は昼間にじっくりと桜を楽しみたいと思います。(今回の夜桜も大変素晴らしかったです!)

アメックスは日本の一般のクレジットカードに慣れていると少し戸惑うけれど、世界観を作るのがうまい。

最近は審査が甘くなった、とかプレミアム感が低下した、とかメリット・デメリットばかりが強調されがちですが、個人的にはクレジットカードって単純な実用性だけではなく冒頭のような気分や感情的なもの、好みで選んでも良いと思うんですね。

そうした点ではアメリカン・エキスプレスは今回のような会員限定のイベントだけでなく、日常のふとした時にアメックス的な世界観を演出するのがうまいな、と感じています。でなければ、今更、今時、クレジットカードなんて一般的なものについてわざわざ文章にしません(デビットは個人的に面白いな、と思っているので、度々文章にはしてきましたが)。

カードの上限が設定されていなくて(一応社内での大体の目安額はあるものの)、比較的柔軟に対応してくれるのも、人によっては「限度額100万とか200万とかハッキリ表示してくれたほうが使いやすい」と思うかもしれません。ただ、結構公共料金や普段使いについては目安を超えても決済が下りることが多い印象がありますし(特に公共料金など生活に直結するものに対しては柔軟)、余程手元に多額の現金や貯金があって、毎月何十万、何百万と大きな決済をするのでもない限り、それ程高額な限度額って必要ないと思うんです。むしろ無駄に高額な限度額よりも、日々利用者の使い方の傾向を見ながら目安額を柔軟に変えているアメックスは良心的とも言えます(ここは意見が分かれるかもしれませんが)。

以前はインビテーションからのみだったプラチナカードが一般からも申し込めるようになった(2019年4月)り、とプレミアム感の低下なども言われていますが、個人的にはグリーンだろうがゴールドだろうがプラチナだろうが違うのは付帯サービスの違いと年会費程度で、普通に使う分には別に限度額が変わるわけでもないところも好きなんです。なので私、グリーンですし(理由は券面が一番綺麗だと思うから)。

ただ、海外行く機会も多いので、その点ではプライオリティパスの利用が年3回まで無料なゴールドや制限無しのプラチナなどは魅力的ですし、その他の付帯も眺めていけば券種も検討したほうがお得で便利なのかもしれませんが、元々デビットでほぼ用足りている私にとってはそもそもクレジットカード自体の重視する点が付帯云々よりも今回挙げたような世界観や気分的なものが大きいので、その点ではアメックス贔屓になってしまうのかな、とは思っています。(もちろん付帯や使い勝手が悪いわけではありませんが)。

ということで、私にとっては、こうしたちょっとした瞬間に夫婦で楽しめる時間を提案してくれるアメリカン・エキスプレスをこれからも愛用していきたいと思っています。大した額決済している訳でもないので、それ程良い会員ではないかもしれませんが、これからもそんな世界観を楽しませていただきます。

ちなみにアメックスに興味を持たれたあなたへ。

カードのメリット・デメリットや、他社カードとの比較の情報などはネットで少し検索すれば山ほど出てくるので、「見比べて比較して無駄のない選択をしたい」という方でしたらそちらを参照頂くのが一番だと思います。キャンペーン情報もどんどん変わるので、一番特典が大きいときに選ぶのがお得かもしれませんね。

ただ、私、結構そういうの計算しながら、組み合わせながら、最良の選択肢を選ぶ、というのが面倒でして。「○○の期間中はこのカードと△△のサイトのキャンペーンを組み合わせて、更にエントリーして購入、更にそのポイントを□□で交換して」といったものも、きっと拘ればお得でしょうし楽しいのだと思うのですが、買いたいときに、自分に無理のない買い方を選びたいな、というのも正直な気持ちです。その中で選択肢として私の中でデビットとともにアメックスがあれば嬉しい。そんな感じです。

ちなみに今回取り上げた会員限定のイベント、前述のようにプランが2つありました。一つが私たち夫婦が参加した「拝観のみのプラン」。こちらは会員限定ですが、予め(抽選ではありますが)チケットを前売りで購入(支払はアメックス)するパターンです。そして、もう一つの「ご法話・お食事+拝観プラン」はアメックスのポイントで申し込み(確かこちらは先着順だったはず)なんですね。でも私、ほとんどカード使わないのでポイントほとんど貯まっておらず、申し込めなかったという。

ということで、こうしたイベントに積極的に、かつちょっとリッチに参加するならポイントが結構大切になってきます。

アメックスには会員による「ご紹介プログラム」がありまして、こちらから申し込むと初年度の年会費が無料になるだけでなく、紹介者(私)と申込者(あなた)の両方にポイントがもらえます。ただ、これ普通にブログとかでリンク貼れないんです。不特定多数に向けて公開、というのではなく、あくまで知っている人に紹介、ということだと思うのですが。

もし「アメックス持っても良いかな」と申し込みを考えた時に「そうだ、折角だからかぶの紹介で申し込んでみるか」と思われた方は、お問い合わせフォームかTwitternのアカウントなどで一声かけて下さい。紹介リンクをお送りします。入会審査の結果や誰が申し込んだか、等は勿論私には分かりませんので、お気軽に。「かぶ夫妻に来年はポイントでご法話・お食事+拝観プラン行かせてあげよう」みたいな気持ちでお声かけて頂ければ幸いです。そして来年は醍醐寺でお会いできると良いですね。

スポンサーリンク
このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の4冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

世界文化遺産 京都 醍醐寺

アメックスは日本の一般のクレジットカードに慣れていると少し戸惑うけれど、世界観を作るのがうまい。

ちなみにアメックスに興味を持たれたあなたへ。

  • 世界文化遺産 京都 醍醐寺
  • アメックスは日本の一般のクレジットカードに慣れていると少し戸惑うけれど、世界観を作るのがうまい。
  • ちなみにアメックスに興味を持たれたあなたへ。